また、ここに来てしまった。
目の前の建物の壁には、裸の女性が卑猥な表情を浮かべているポスターが何枚も貼られていた。
ポスターの上には、右手に近日公開、左は上映中作品と書かれていた。
そう、ここは成人向け映画館。
もちろん、入った事は無い。
前に見た「痴漢映画館」というAV、映画館という公共の場で、複数の客に輪姦されるとか、現実にはあり得ないだろうと思いながらも、つい自分があの卑猥な空間に入ったらと妄想してしまう。
映画館に入って行くのは、冴えない中年男性ばかり、たまに若い子も入って行くが、どう見ても女の子に縁の無い童貞だろう。
こんな場所に来るのだから、きっと女に飢えたオナニーばかりの欲求不満な男達に違いない。
そんな男達を眺めながら、私の頭の中ではスクリーンの前で、裸にされ臭いチンポをしゃぶらされ、何度も何度も犯され中出しされていた。
そんなある日、向かいから歩いて来た1人の女性が、私の前で立ち止まり、私を見てニヤリと微笑み映画館に入って行ったのだ。
趣味の悪い、派手な化粧をした、いかにも男を漁りに来ましたと言わんばかりの、AVでも見ない様な下品な女だった。
気が付くと、私は券売機でチケットを買って、映画館に入っていた。
ロビーに座る、男達の厭らしい視線が突き刺さる。
ロビーに女の姿は無かった、もう劇場内に入ってしまったようだ。
そう思い、私も中に入ろうとした時、トイレから女が出て来た、しかも男子トイレから。
その姿は、ピンクのネグリジェ姿、真っ赤なブラとパンティが丸見えだ。
こんな場所で、そんな格好、まるでAVを観ているみたいな女が、中に入る。
ロビーにいた男達も、女に続いて中に入る。
そして、私も後に続いて中に入る。
女は、すでに男達に囲まれていた。
女の手は、囲んでいる男達の股間を触っている。
AVの様に、男達が次々とチンポを取り出す。
女は、その場に膝をつき、出されたチンポを口に咥えしゃぶり始めた。
左右の手は、他のチンポを握り扱いている。
まさか、しゃぶられていた男が、女の顔に射精した。
えっ!ウソでしょ、もしかして撮影中なの?
立ち上がった女の後から、男がチンポを突き刺した。
立ちバックで犯されながら、前の男にしがみつきながらチンポをしゃぶっている。
そして、いつの間にか私も背後から男に抱きつかれ触られていた。
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