あれから1週間、あの映画館と公園のトイレでレイプされた体験が頭から離れない。
AVで観たよりも、現実の興奮と快感は凄まじかった。
何よりも、15年ぶりのチンポ、イカ臭い匂い、口の中に拡がる感触と味、妊娠するかもなんて頭は全く無かった、中にザーメンが欲しかった。
男のザーメンを飲むなんて、15年前なら口の中に出されるのも嫌だったはずなのに、美味しいと感じた、もっと飲みたい、顔に浴びせてと心から望んでいた私がいた。
あれから、オナニーの回数が増えていた。
ディルドをしゃぶり、オマンコに入れる。
映画館で、オマンコとアナルと口を同時に犯されたあの快感が忘れられない。
吸盤付きのディルドを床に固定して、アナルに挿入して跨る。
左手に持ったディルドをしゃぶりながら、右手でバイブをオマンコに挿入する。
あぁ、誰かオッパイも虐めて、乳首を抓って!ダメッ、ひとりじゃ手が足りないの!
オナニーすればするほど、私の欲求不満は溜まっていく。
15年ぶりに味わった生チンポ、生セックス、未体験の複数輪姦プレイ、公園のトイレでのレイプ、どれも私には麻薬の様な中毒性を植え付けていた。
生チンポという麻薬の禁断症状は、日に日に強くなり、1週間が限界だった。
もう二度と行かない、そう決めていたのに、私は映画館の前に立っていた。
ここで立ち止まれば、私はまだ普通の女でいられる。
ダメッ、そっちじゃない!
私は、入場券のスイッチを押していた。
※元投稿はこちら >>