茶室は10数人の男性の弟子や客で一杯だった。いつもの様に上品にあの堅苦しい作法で一人一人に点てたお茶を出す詩織。
誰もお茶の味などに興味はなかった。ただ素っ裸であるにも関わらず一糸乱れなく作法通り茶を点てる詩織の姿は異様でエロチックであった。
野も終わった客は順次狭い部屋の片隅に移動する。そこからは正座して建てた茶を前方の客に出すため一瞬臀部を上げることになる。
その隙をついて詩織の前後の二つの穴が露わになるのを見逃さなかった。スマホでコッソリ撮影する連中もいた。
「けっこうなおてまえで。それにしてもスタイルもいいし良い肌をなさってらっしゃいますなあ。」
「お師匠様は美紀美容サロンに毎日通ってらっしゃるんですよ。」
手伝いの信子がそう言った。
「それにしても素っ裸で茶を点てるなど想像も付きませんでしたがそれでも優雅な作法恐れ入りました。師匠。」
「こちらこそ恐れ入ります。このような不作法な恰好で茶を点てることお許し下さいませ。」
「お花の会ではおまんこと尻の穴も人間花器として参加されておられるそうですが本当ですか?」
「本当ですわ。ね、奥様。」
「尻の穴、、、私は女の肛門に興味がありまして、、」
※元投稿はこちら >>