「お前ら、詩織のケツの毛まで毟り取ってもまだこれ以上何を毟り取ろうとするんだ?」
「フフッ浩一さんたらおかしいこと言うわ。でも本当よねもう詩織ったら二度と毟り取られるお尻の毛さえ生えてこないんだから。」
夫の浩一は現在は美紀の下で働いている佐々木とその友人である愛美を交えて新たな企てについて談笑していた。
「まあ、奥様お可哀相。生け花教室まで乗っ取られるなんて。でも奥様。未だお茶が。」
「何なら信子が詩織を使ってやってもいいんだぞ、金になるなら。」
「でしたら奥様には素っ裸でお茶を教えて貰いましょうかねえ?」
詩織は趣味程度にお花とお茶を教えていた。自宅でだが。お茶を持って入って来たお手伝いの信子までもがその会話に加わった。
その日の生け花教室。詩織の実家の一室にあるが詩織も知らない男で一杯だった。良家の奥様や子女の姿はなく僅かに興味津々の
中年の女が三人いたが一人は元の詩織の弟子で佐々木の友人の愛美であった。
詩織の周りを新規の弟子たちが取り囲んでいた。
詩織は全裸であった。畳の上で胡坐縛りにされた両足を持ち上げられ女性器と肛門を天井に向けていた。
その二つの穴には前には桃の後ろには菊の花が生けられていた。
「奥様には木曜日。素っ裸でお茶も教えて頂きますのでそちらの方もどうぞよろしくお願い致します。」
お手伝いの女が微笑んだ。
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