一人息子の為では無かった。彼を利用して露出の快感に溺れてしまったことを後悔しても遅かった。
旧家である詩織の実家で親族会議が開かれた。
「浩一君、、誠に申し訳ない。詩織の境遇は君に一切お任せするよ。」
本家の長老と言ってもまだ60代だ。詩織とは血は繋がっていない。詩織の父親は故人となったがその姉が実家を継ぎ敏郎が
養子として迎えられ今は美馬家の家長となっている訳だ。詩織の父親が亡くなってからは美馬家の財産を食いつぶしながら
贅沢三昧な生活を送って来た。詩織と血の繋がった叔母にはある程度遠慮もあったが今回の詩織の破廉恥な行状が公になると
立場は逆転していた。詩織の母親は心労で入院していたがそれは本日のその席で痴態を見られないだけでも詩織にとっては
ありがたかった。
血の繋がりのある叔母はシクシク泣いていた。
二人の息子、、詩織にとっては従兄弟であったがお互いに結婚してからは疎遠になっていた。
久しぶりに見る詩織は従妹と言っても彼らの情欲の対象になっても不思議でない程美しかった。
美馬家だけでなく夫の菊池家からも義父と義母、義姉と義弟も夫婦そろって列席していた。
その他敏郎の親戚、、結婚式で顔を合わせて程度の関係だが彼らは詩織の美しさはいつまでも憶えていた。
「詩織には家を出て行って貰いたいです。こんな破廉恥な噂が立っては。息子も可哀そうです。
そんな詩織に親権は与えられません。」
「恐らく裁判になっても詩織さんに勝ち目はありませんねえ。」
それは渋谷と言う名の顧問弁護士であった。浩一に悪知恵を与えあわよくば金銭面でも肉体面でもおこぼれを頂戴するつもりだ。
「美紀さんの、、罠ですわ。私は罠に嵌められただけなんです、、あなた、、美紀さんと浮気なさってたんじゃありませんか?
美紀さんの独立資金欲しさに,、、ううっつ、。」
詩織は遂に泣き出した。
「浩一さんと深い仲になったのは奥様の行状を知ってからですよ。」
「ここはひとつ祐樹にもご登場願おうではないか?詩織を選ぶか美紀を選ぶかな?」
敏郎が目配せすると一人息子の祐樹が姿を見せた。
「祐樹、、、いつの間に。」
「お前の行状を知って居ても立っても居られなくなったそうだ。なあ祐樹。お母さんをどうしたい?」
「お母さんとは別れたくありません、、母親以上に、、好きだったんです。女として。」
「祐樹、、何てことを。」
「お母さん綺麗なんだもん、どんなに若い子よりも。」
「どうやら、、これは美馬家の血統ですかね。変態の露出趣味に近親相姦。」
「ダメよ、、そんなお母さんが好きだなんて。」
「それで祐樹は一体どうしたいんだ?」
「母親としてあなたは失格だ、僕は美紀さんを新しいお母さんとして迎え入れます。そして、、」
祐樹はこれ以上は言いにくそうに美紀に後を委ねた。
「祐樹君は詩織の一糸まとわぬ素っ裸を見たいそうですが美馬家の皆様ご承知頂けますでしょうか。」
「承知するもくそも浩一君に一存したんだ。詩織、、一糸纏わぬ姿になりなさい。」
誰も反対するものはいなかった。
「祐樹驚くなよ。母さん、、いや、詩織肛門芸の修行中らしい。そんな尻の穴を見て仰天する前に皆様にも伝えておきます。」
詩織の完全敗北の瞬間だった。親族に無毛の割れ目を嘲笑された後
「祐樹ちゃん、、これがお母さんのお尻の穴よ。」
「違うだろう。もう一度やり直してよ。」
「申し訳ございませんでした。祐樹様、、これが女奴隷詩織のお尻の穴でございます。」
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