番外編
寝取らせ妻マリの手記
同窓会での再会。
亀山君は高校時代のわたしの恋人でした。
同窓会で19年ぶりに会った彼は、昔と少しも変わらず、明るく元気な男の子のようでした。
東南アジアで貿易の仕事をしているそう。
奥さんはいないと言っていました。
お酒を飲みながら話しているうちに、若い頃の記憶がよみがえってきました。
亀山ハヤトはわたしの初体験の人でした。
17歳の夏休み、彼の家で初めて抱かれたのでした。
エアコンの効いた部屋で、汗があんなに出るなんて、すべてが驚きの経験でした。
あれから19年、同窓会で会った彼は、からだから昔と同じ匂いがしていました。
彼が誘ったのか、わたしが誘ってそうなったのか、分からないうちにホテルに入っていました。
夫は寝取らせ趣味だから、と自分に言い聞かせていた気がします。
ホテルの部屋に入るとすぐに始まった深いキス。
昔のままなのね、彼のキスの味。
忙しげに服を脱がされて、ベッドに押し倒された。
『シャワー浴びてない。』
『そんなの、いいから。』
からだじゅうにキスして行く彼の唇。
ショーツを脱がされ、わたしのシゲミに彼はキスをしました。
『ああ、久しぶりのマリの匂いだ。』
そして、わたしのクリに彼の舌が。
わたしの一番敏感なところを忘れていなかった。
からだが熱く溶けてしまいそうで、気がついたら彼の頭を両手で押さえつけていた。
『息ができないよ。相変わらず、クリを攻められると弱いんだね。』
入れて、あなたのおチンポをわたしに入れて、と心の声が叫んでいました。
彼はそれを察したのか、わたしのオマンコに挿入してきました。
固くて立派な彼のモノが、わたしのからだに入ってきて、出たり、入ったりを繰り返しました。
『気持ちいい!』
わたしは思わず叫びました。
からだに甘い電気が走って、目の奥で火花が散りました。
どんどんからだがほてって、顔が熱くなってきました。
17歳の頃にタイムスリップしたわたしと彼。
舞い上がったり、深く沈んだりを繰り返す気持ちでした。
最後は彼、気持ち良さそうに、わたしの中に射精しました。ピクン、ピクンとオチンチンがわたしのからだの中で跳ねていました。
夫には申し訳ないけど、彼の精液を注入されて、わたしは大満足の夜でした。
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