最強ペア
次の日は総監督から連絡があり久原が来る日が分かった。娘には旦那がアウトレットに行くのでついて行くように伝えてある。レギュラー故に練習に出たいようだが買い物には弱い、それに久原選手と言っても知らない世代でもあった。
臨時コーチも月一くらいで色々な人が来るので一日くらいはと言う感じであった。
打ち合わせで総監督室を訪れたら、意外にも欠席する選手が多いらしい。バレー関係者からの良くない噂が広まっているのでは?総監督自身が不安に思った。
久原の機嫌を損ねないようにあかねには練習参加と飲み会への参加を求められる。それはイコール夜誘われるかもと覚悟しておけとの事だった。
これはあかねも予想しておりOKした。娘も休ませてるし、自分が選ばれる可能性は低いと思ったからだ。
それと飲み会から、あの季実子が参加するとの事だった。これは懐かしいだけでなく嬉しい事だった。
そして当日を迎えた。参加してる選手はそこそこ上手いがレギュラーではない、中学生や高校生は特に今ひとつなランクであったが久原はニコニコしながら練習をしレクチャーをしていた。それほど専門的な実践的とも思えないが今コートにいるレベルにはあっていると思えた。
飲み会は、なんと女性は二人だけ、あかねともう一人は60歳のママさんバレーのお局的キャプテン。
当然ながらあかねが久原の横についた。久原は覚えていて、懐かしい話をしだすがあかねとしては変な話題にならないかとヒヤヒヤだった。久原の目がガン見と言うか、あかねの体を見ていた。とくにスーツのスカートの裾から尻を。
それと久原は全く酒を飲まなかった。
案の定、帰りに二人で二次会を誘われた。
二次会は久原が泊まるホテルのラウンジを借り切っているらしい。久原ひあかねを乗せてホテルに向かうと言った。
久原の車はBMWの6だった。白いボディ鼻先が長く全体的に伸びやかなラインで大柄なボディの割に低い。右側からあかねは乗り込む。
「ねえ、久しぶりだからちょっと遠回りしない?夜景とか綺麗なとこある?静かなとこでも良いけど」
体をあかねによせながら話し運転する。
「この辺には夜景とかはないです。田舎だから静かな場所はありますけど、時間が」
「よし、ちょっと遅れると伝えておくから静かな場所は?」
「は、はい、では、」
あかねは覚悟は出来ていたし、今のあかねは性欲MAXでとにかくヤリタイという気持ちもあった。
あかねの指示でスーパー脇の古びた公園に停めた。
「なっ、わかってるね、ねっ、こっち向いて、ほら」
体を抱き寄せられ舌を激しく絡ませてキスをしながら久原はあかねの股間に手を伸ばす
「あー、嬉しいよ、こんなに、びしょびしょなんだ」
「はうっ、久原さ、んっ、んっ、あんっ、指がっ、あん掻き回されたら、はあっ、はっ」
体をビクつかせシートで上下させる。
「昔から感度よいよね、じゃあ、久しぶりにしゃぶって、そうだ外で」
外に出て 車にもたれた久原の肉棒をしゃぶる。
長い、固い、そして太い
「んがっ、がはっ、んぐぐぐっ、ぐはっはっ」
「さすが上手いね、これだけのイマラできちゃうんだから、じゃあ次はリアシートに座るから上に来て」
「は、はい、」
唾液まみれにならりながら、狭いリアシートに座る久原にまたがる。天井に頭が当たりそうな狭い室内でキスをしながらあかねは腰をグラインドさせた。
「おおっ。いいよ、凄い腰使いだ上下を小刻みに前後に、円まで描ける」
「あっ、はあっ、ん、んんぐ、腰が勝手に動くんです、いい、気持ち良いですっ、久、原、おおっ」
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