2. カーセックス
汗をかいたジャージのまま荷物を持ちシューズを履き替え駐車場に向かう。口の中にはまだ粘つきと柿本の恥垢やザーメンの匂いがしている。
柿本の車は国産のミニバンで姉夫婦のお下がりだと聞いている。娘の試合や遠征で何度も乗せてももらっているからすぐにわかる。シルバーのミニバンを駐車場の片隅に見つけた。県営体育館は公園やプールもあり広い、すなわち駐車場も広く隅の方は殆ど車が停まっていない。
少し離れた位置に自分の車を停め小走りで柿本の車に行くと後部のスライドドアが開いた。
後部座席には柿本が座っていた。
「失礼さます」
あかねは小さな声で言い車内に入るとスライドドアを閉めた。するとすぐに柿本が抱きついてきた。
まだ23歳の柿本を可愛くも思うが彼の肉棒はあかねにとって凶器と思えるほどだ。
抱きつき首筋からあかねの唇を塞ごうとする柿本。
「ちょ、ちょっと、待って、私には娘が、主人だって、あっ、あんっ、ちょ、はううっ」
唇を許すとあとはシャツを巻き上げられバストに吸い付かれる。
「だ、ダメ。汗くさいしっ、そ、それに、おばさんだし、うっ、ああっ」
身長160センチながら体重は60キロ以上ある。バストはBカップからCくらいだが最近は下っ腹やお尻あたりが肉がついてズボンがキツくパンツもすぐ食い込む、それに今は汗まみれだ。
「大丈夫、久野さんさっき僕の強烈に臭いチンチンを、あんなに美味しそうに舐めて一気に飲んでくれたじゃないですか」
内心、美味しいってそんな言い方、まさか私本気で美味しかったかな?自分に問うた。
そう言うとジャージを脱がしてパンツとスパッツも下ろされた。
あかね自身が自分の汗と股間から発する自分の汚れの臭いを感じたが柿本はその股間に自ら顔を埋めた。
「だ、だめよ、不潔だからんっ、あーっ、あんんっ」
柿本の舌先と鼻先があかねの秘部を容赦なく刺激してくる。つい、あかね自身が柿本の頭を足で締めてしまいながら柿本のクンニは肛門にも達し、こんな若い男性の舌技で絶頂を迎え余韻に浸ってると柿本は顔を上げあかねの顔の前に顔を寄せ
「挿れますね、これ」
とあかねの掌を自身の勃起した肉棒を触らせた。
「えっ。またこんなに、す、凄い、あっだめだめ、挿れちゃあーっ」
ゆっくりと亀頭が割れ目に沿い中に入ってきた。
20センチ近くありそうだ、秘肉をかきわけ久しぶりに達してくれた膣奥の良い部分。
柿本は制止など聞かずあとは激しく穴に打ち付けるように肉棒を出し入れし、あかねは最初自分で口を塞いで喘ぎ声を抑えたがすぐにピストンの激しさにまけ声を張り上げ喘いでいた。
「あっ、あんっ、あんっ、そこそこ、ああっ」
ピタンピタンと柿本の金玉袋が肉棒のピストンより少し遅れて、あかねの肛門にあたる。
ゴムをしていなかったので早めにフェラチオで2回目も大量だった。
体を離してお互い呼吸を整える。
「ねえ、こんなおばさんをどうしたいのよ?」
「付き合ってください、お願いします」
「はあ?私に娘いるのご存知、あっ、ちよっ、あっ、だめよ」
あかねの体を抱き寄せリアシートに座った柿本の膝の上にあかねを座らせる。
「な、何よ、、付き合えないのらわかるでしょ」
「本気で好きなんで、ほら、またこんなに」
なんと柿本の肉棒はまた固くなり、ヌルってあかねに入る。
「う、嘘っ、あん、入って、入ってるっ」
今度はあかねが腰を振る。
上半身迎え合い激しく舌を絡めあかねの腰はリズミカルに動かされ再度絶頂を迎える。
車内と言うのを忘れ、あかねは絶叫し何度も腰の振り方を変えて楽しんだ。
やはり最後は口内射精で飲み干した。
2人とも何となく付き合いを承諾したような感覚であった。
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