更に翌日…起床した未鈴は、寝巻の中のパンティの有様に嘆くばかりであった。
寝ている間も身体が勝手に疼いているのか…とてもその日を履き続ける訳にはいかない位に愛液で汚していたのだ。
(…やっぱり私…こういう女だったのかしら…蛭間達の言う通りこれが…インラン…私は淫乱オンナって事なの…?)
未だ続く身体の疼きを噛み締めながらも出社はしなければならない。
そして、大きい方のトイレを催したら、蛭間か理恵に股間のハーネスを外す鍵をお願いしなければならない。
拒否権を失いつつある未鈴は昨日と同じく誰も来ないであろう面談室で蛭間にトイレ後のアナルプラグの再挿入を大人しく受けるのだった。
そのアナルプラグは昨日よりも更に一回りも太く、最早巨大サイズとも言えるアナルプラグだった。
蛭間はローションと説明して、未鈴が知る由も無いまま催淫剤をたっぷりと塗り込んだアナルプラグを未鈴に挿入させ一日を過ごさせるのだ。
自身の身体の変調が催淫剤のせいとは露ほども思い付かない未鈴は、今日も丸一日中ずっと身体の疼きとグッショリと濡らした股間に悩まされながら業務に就いていた。
未鈴は終業後の遅い時間、夫に対する裏切りの念と蛭間に対する怪しい期待感を抱えながら蛭間の運転する助手席に同行している。
(…また今日も…帰りが遅くなってしまいそうだわ…こうも連日だと流石に夫に怪しまれてしまうわ…でも…今日こそ…やっとこの気分も晴れるんだわ…)
そして静まり返った夜の公園の中を未鈴は蛭間に連れられる。しかし未鈴の恰好は、既に今まで着ていた服は車内で脱がされてしまい、股間の真っ赤なハーネス以外は下着すら身に着けていない全裸のままで広場の中を練り歩かされた。
「…ちょっと蛭間さんっ…やっぱり…どこかホテルに…こんな所じゃなくって他に…もし誰か人がいたら困るわ…」
「こんな時間に誰もいませんって、昨日もそうだったでしょ それに課長は昨日はご不満だったでしょ? 昨日みたいな残念な思いはさせませんって」
周りに人の気配などは感じない未鈴だが、胸元と股間を精一杯に手で隠しながら蛭間の後を追い続ける。
そんな未鈴達の姿を既にいくつもの目が陰から遠巻きに凝視していたが、彼らの存在に気付く余裕など未鈴には無かったのだった。
「さぁここにしましょう、ここに座ってくださいね そんなに縮こまってちゃ駄目ですって」
広場の中の一角にあるベンチに未鈴は座らせられると蛭間は身体を隠している未鈴の手を奪い取る。
「さ、こっちに手を伸ばして、と…反対の手もこっちにガチャンとね …もと浅く腰かけて、脚もほらっ、上に乗せて、っと…」
「…な、何を…もう…縛るのはよしてって…大人しくしてるじゃないの…」
あれよあれよという間に未鈴の両手は大きく左右に伸ばされ、手錠でベンチの背もたれに結わえられてしまった。
そして両脚はベンチの座面に乗せられた上に大きく開脚されて、同じ様に手錠でロックされた。
ベンチに浅く腰かけられた未鈴は、両手を左右に広げて閉じられない脚で大きくМ字開脚をしたままの姿ですぐ上の街灯に照らされている。
「はははっ、こうして脚をおっぴろげて、しぱらく風に当ててれば課長の濡れたマンコも乾くんじゃないですかねぇ?」
「…っお願いっ…こんな格好は…お願い解いて…縛られるのは怖いのよ…」
「あれ?怖いなんて言いながら…どんどん濡れてきてるじゃありませんか~ 本当は課長、こういう怖いのが好きなんですかねぇ?ならこんなのはどうです?ちょっと目を開けててくださいよ~」
蛭間が取り出したのはブラインドコンタクトと呼ばれる真っ黒のコンタクトレンズだった。普通のコンタクトとは違い、光も通さない真っ黒なそのコンタクトレンズは装着するだけで盲目状態になれるものだった。
「…目、目に何を…な、何よこれ…何を着けたのよっ…?…見えない…これじゃ何も見えないわよっ…」
蛭間に着けられたコンタクトによっていきなり全ての視界を遮られた事によって、未鈴は更に不安に煽られてしまう。
どれだけ目を凝らしても何もかもが全く見えない未鈴だったが、大きくМ字開脚にされた濡れた股間に当たる外気の感触は、ここが公園内であることを一層未鈴の緊張感を高めてしまうと同時にそのスリルに高揚してしまうのであった。
「今度はこれはどうでしょうかねぇ?音楽でも聴いて気分をかえてみてはどうです?」
未鈴の左右の耳に覆われたのは音楽が流れるヘッドホンであった。
大きな音量で引っ切り無しに流れるヘッドホンは、視力の次に今度は未鈴の聴覚を完全に奪ってしまったのだ。
蛭間の声どころか気配を察する事も出来ず、素っ裸でМ字開脚のまま縛られた未鈴は、そのまましばらく放置される。
「…ね、ねぇ蛭間さんっ…そこにいるんでしょっ?…いるのっ? ねぇっ!…ねえってばぁっ…!……アゥッ!…アッ…あぁんっ…」
と、不意に胸を強く握られて揉まれる感触に未鈴は思わず悶絶する。あまりの不安と緊張感に高ぶった未鈴の身体がのけ反った。
「課長、あんまり大声で騒いでたら近所の人が気づいちゃいますよ~っ」
蛭間は未鈴の片耳のヘッドホンをずらして告げると、再度の耳を塞ぎ胸から乳首へと乱暴に弄び続けた。
「…ア…アンッ…あぁっ…アっ…!…そんなに…強くしないで…ああんっ…うぅっ…」
視力も聴力も遮られた未鈴は不安と緊張を抱えながらも、自身の身体に感じる刺激を頼りに頭の中では、目の前の蛭間から胸を責められる光景を想像し、その蛭間の存在に安堵を得ながら身を任せていた。
しかし、既に未鈴の目の前にいるのは蛭間だけではなかったのだ。
当初から影から遠巻きに様子を伺っていた覗き魔連中は、蛭間に手招きされ未鈴のベンチを囲んでいたのだった。
間近まで寄ってきた覗き魔達の眼前で蛭間は勃起したペニスをグショグショに濡れた未鈴の股間へと挿入したのだった。
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