初めて体感した、直腸内に温水が流入する強烈な快感と、肛門から排泄する時に味わう中毒性ある快感は、薄れゆく絶頂感のなか確実に癖になるだろうと思っていたのが正直な気持ちでした。
翌朝、早速加藤からメールで指示が入ると私のその指示に対する嫌悪感や拒む気持ちは薄れはじめ、全体的な不安感はあるものの、背徳心と好奇心が葛藤するなか、彼の指示を待つまでになっていました。
彼の指示通りタイトスカートの下にアナルプラグを忍ばせたまま出社すると、満員電車に揺られ、歩くたびに内側から突き上げられるような刺激が身体を貫き、腰が砕けそうになりながら自分のオフィスまでたどり着きました。
(今日は、会長も午後には出張から戻ってくる…、彼に指示されたこの仕打ちを早く終わらせなくては、会長に怪しまれる…、)
椅子に座ると、直腸内にあるアナルプラグが更に奥に突き上げられ、肛門が拡張されていく微妙な快感で、
頭の中は、今すぐにでもあの男に組み伏せられ、拡張され待ちわびた肛門を、図太い生身の肉棒で貫かれたい気持ちで支配されはじめ、
もはや夫への忠誠心や貞操観念は、恥辱に支配された異質の快楽の濁流に飲み込まれ
不埒で性的刺激に貪欲な人妻が、男の肉棒を新たな領域に迎え入れる為、男から送られてくるメールに敏感に反応していました
(香穂理夫人が尻穴で感じるド変態だとは思わなかった。生チンポをハメてやるからいま直ぐ地下室まで来なさい。)
(来た、ついに来た…、会長が戻るまでに早く終わらせないと…、、、)
私は受付女性に仕事の取次ぎを任せると、あの男が待つ地下室へと向かいました。
「これはこれは香穂理夫人…、、触られる事さえ、あれほど嫌がっていたのに、まさか自ら進んでアナルプラグで拡張しながらご出勤とは、夫人はかなり淫乱な尻穴好きなんですね…、」
「わ…、私は…、貴方に言われて仕方なくしただけです…、そんな事が好きなはずありません…、」
「ほう、そうかい…、では香穂理夫人の言い分をその尻穴で確かめてやるよ…、」
「さあ…、私に尻を向け拘束椅子に乗り、スカートを捲り上げろ…、」
「は…、はい、、、」
私は拘束椅子に乗り、男に尻を向けると膝を付いてスカートを自ら捲くり上げました
(ああ…、見られてる、こんな格好を…、、正直言って、もうパンティもヌルヌルになっているし…、、)
「香穂理夫人…、もっと尻を高く上げて、パンティを下げろ…、、」
「あああッ、お願いッ…、見ないでッ…、、、恥ずかしいですッ…、」
「おおッ、見事にプラグが尻穴に刺さってるな…、しかもこのオ◯◯コは何だ…、、ネチョネチョに濡らしてるじゃないか…、そんなに尻穴が気持ち良いのか?」
「あああッ、いやッ、…触らないでッ…、、、あッ…、ああんッ…、駄目えッ…、」
男はアナルプラグをゆっくりと抜き差ししながら、だらしなく濡れ開いた花弁にディルドゥを擦り付け、ズブズブと膣穴に押込みました。
「ああッ、そこは駄目ッ…、駄目えッ…、、」
髪を振り乱しながら、2穴から湧き上がる快感に身悶えしていると、肛門に没入していたアナルプラグが抜き取られ、
代わりに細身の何かが、プラグよりも長くかなり奥まで挿し込まれました。
「香穂理夫人…、これはイルリガートル
と言って浣腸する器具なんだよ…、」
「さあ、どこまで我慢出来るかな…、」
「あなたって人は…、、いったいどこまで私を辱めれば気が済むの…?」
「これは香穂理夫人が最も望んだ事じゃないのかな…?さあ…、糞便をぶち撒けるまで我慢してみろ…、」
私の真横には点滴用のポールが立てられ、男がチューブのコックをひねると、温水がジワりと直腸内に流れ込みました。
「あッ…、あああッ、イヤッ…、止めてえッ…」
両手は拘束椅子の肘掛けに固定され、白く細い手首にベルトが食い込み、
「やめてッ…、お願いッ、こんな場所で浣腸は嫌ッ…、あああッ、お願いッ、許してッ…」
震え鳴く声で懇願しても、男は冷徹な手つきで高い位置に吊るしたイルリガートルのチューブのコックを更に開きました。
カチリとコックが動く音が、心臓の鼓動を跳ね上げさせ、アナルに差し込まれた滑らかなノズルの先端部から、温かな浣腸液が勢いを増して直腸内に流れ込み始めると、
直腸壁を内側から愛撫するように拡げていく浣腸液の感触に女体は強張り、男の目の前で排泄するという恥辱的な行為に直結する肛門に、
浣腸液を強制的に注入され蹂躙される屈辱であっても、体温に近い浣腸液の流れ込む微妙な快感が、
次第に女体を欲情へと導きはじめ、昨夜、体感した快感に再び心が傾倒し始めました。
男の低い声が耳元で、
「ほら…、もうお腹が膨れてきたぞ…、、そんなに身震いしながら、本当は浣腸が気持ち良くて仕方無いんじゃないのか…?」
「あああッ…、ちッ…、違いますッ…、、、、あああッ、、駄目ッ…、もう、駄目ッ…、、」
内側から直腸壁を押し拡げられる圧迫感は次第に鋭い疼きへと変貌していき、これまで一度も意識したり体験したことのなかった秘められた器官で、
そこが強制的に浣腸液で満たされ、拡張されることで脳内には強烈な快楽物質が溢れ出し、
排泄の欲求と性的な昂ぶりが未分化のまま混ざり合い女体が無意識に波打ちながら小刻みな痙攣を繰り返しました。
浣腸液が直腸内に満たされるにつれ、瞳は潤み、頬は火照り、抗う鳴き声も、淫らな人妻の溜息混じりの卑猥な喘ぎ声へと変わりました。
「はッ…、、はあんッ…、、、お願いッ、、、もうッ…、、もういっぱいなのッ…、」
「出ちゃうッ…、もう出ちゃいますッ…、」
「駄目だ、まだだ…、もっとしっかり飲み込むんだ…、、、」
男の冷ややかな言葉とは裏腹に、わたしの直腸内では、括約筋が自らの意志に反して浣腸液を更に奥へと招き入れるように波打ち始め、
屈辱だったはずの浣腸液を満たされる感覚が、いつしか抗いようのない淫靡な人妻の悦びへと変貌していきました。
「あああッ、もう駄目えッ…、ゴメンなさいもうッ、我慢出来ないッ…、、、、」
長いシリコンチューブが盛り上がる肛門から引き抜かれた瞬間、溜まりに溜まった浣腸液と薄い茶褐色の液体が、勢い良く肛門から放物線を描きながら排泄されました。
「ああ…、イヤあッ…、み、見ないで…、」
直腸内に張り詰めた浣腸液が排泄されると、肛門から液体を排泄する心地良い感覚と共に、恥辱的な排泄シーンを見られる事で羞恥心で一杯になりましたが、
直腸内を、より綺麗に洗い流す為に何度も浣腸を繰り返されると、肛門の感覚は次第に麻痺し、羞恥心や嫌悪感さえ薄れると、
代わりに性的感覚が呼び覚まされ、空虚になったアナルが、先ほどまでの圧迫感を、更なる硬いものを求めて切なく疼きながら卑猥にひくついていました。
「香穂理夫人、浣腸された気分はどうだ?肛門の輪が盛り上がって飛び出してるぞ」
「緩んで軟化したアナルにチンポが欲しいんじゃないのか?」
ふいにアナルに指先が挿し込まれ、ゆっくりと直腸内を掻き回すように抜き差しされると背中が大きく反り返り、
切ない喘ぎ声を漏らし鳴く痴態に、清楚な人妻としての面影はどこにもありませんでした。
「さあッ、欲しいのかッ?アナルにチンポを挿れて欲しいのか言ってみろ…?」
「いッ…、挿れてッ…、挿れて下さいッ…、、貴方の…、チンポ…、挿れて下さいッ…、」
震える唇から漏れたのは、貞淑な妻としての言葉ではなく、アナルから湧き上がる快感に目覚めた一匹の雌としての露骨な懇願でした。
今や、私の柔らかく緩んだアナルは、男を拒む扉ではなく、その凶暴な楔を受け入れキツく締め上げるための、最も淫らな吸い口へと作り変えられてしまい、
怒張して反り返る、男の熱い肉棒の先端部が、浣腸で柔らかく潤んだ狭蕾をなぞるだけで歓喜の悲鳴を上げ、自らその肉棒を咥え込むように欲情のまま尻を振り、アナルへの肉棒の挿入を待ちわびていました。
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