海外赴任中の夫を想い、半年以上も清廉な孤独を守り続けてきた身体は、自身が考えていたよりも性的な刺激に敏感に反応し、男性に対しても触れ合いを求めていた事は否定出来ませんでしたが、
痴漢という卑劣な方法で、私に接近してきた男の真の目的は、会社や上司に対する復讐であり、伊藤財閥の跡取りである夫の妻を汚し隷属させる事でした。
男の罠に掛かった私は、数々の性的辱めと容赦ない陵辱行為で、理性と貞操観念を失い屈辱に打ちひしがれるはずが、
欲情し続ける女体を制御する事が出来ずに
快楽に溺れ、背徳心を封印し、肉体の奥底に眠っていた淫靡な女の性に支配されてしまいました。
私がエクスタシーに悶え狂いながら快感に溺れ、淫らな女に変貌していく姿を目の当たりにした男は、更に要求をエスカレートさせ、
清楚で品格ある取締役夫人である私にとって、想像を絶する禁断の領域へと踏み込みました。
「駄目ッ…、そこだけは駄目ッ…、、」
戦慄し、取り乱すわたしを嘲笑うかのように、怒張する肉棒を膣内奥深くにに突き入れたまま、これまで誰にも触れさせなかった禁断の肛門に、いきなり指がズブズブと挿入されました。
今まで、夫にさえ触られた事の無い肛門は女として最も恥ずべき排泄の為の小孔であり、まさか自分が肛門に指入れされるとは思ってもいなく、
肛門の内側が引き裂かれるような衝撃的な感覚と閃光が走り、それ以上あってはならない禁断の場所を辱められ、精神を否定されるような恥辱の行為が行われ、
二箇所の淫穴から同時に脳髄へと突き抜ける強烈な快感の嵐に、理性は勿論、拒む術さえ失いました。
図太い肉棒と直腸内に挿入された指先が、膣壁を隔てて同時に圧迫され、中で互いが擦れ合うと、
未だかつてない、想像を絶する強烈な快感が身体中を駆け巡り、わたしの身体は大きく痙攣しながら弓なりに反り返りました。
究極の二穴挿入、それはわたしが人妻として守り続けてきたプライドと道徳を、いとも簡単に蹂躙し、
貞操意識の高いわたしの理念やプライドを背徳の色で塗りつぶす行為でしたが、
やがて、初めての肛門への指入れによる痛みは、内臓を掻き回されるような痺れるような快感へと変貌し、
2穴挿入も相まって、これまでの人生で味わった事のない密度の濃い強烈な絶頂が、津波となって襲いかかって来ました。
「ああッ…、駄目よッ…、こんなのイヤッ…、こんな事でッあああッ、いやあッ…、、」
「ああッ、駄目ッ…、イッちゃううッ…、、」
ジワジワと蠢くように直腸内から伝わる、体内を掻き回されるような快感から漏れる淫らで自堕落な喘ぎ鳴く淫声、
夫への罪悪感と背徳心は、今や湧き上がるエクスタシーの波に押し流され、さらなる快感の起爆剤となり、絶頂感をより強烈に高め、究極のエクスタシーを迎えるまでに至りました。
究極のエクスタシーの瞬間視界は真っ白に弾け、膣内最深部に挿入された亀頭先端部から熱い精液が射精され、子宮内に精子が流し込まれると、
脳天から全身の隅々までを、烈火のごとく駆け巡る強烈な快感が駆け巡り、自分でも信じられないほど深く、そして烈しく背徳の快楽に身を委ね、
自分を貶めた男に抱きつきながら絶頂感に身を打ち震わせていました。
身体中を大勢の精液で汚され続け、快感に悶え狂う私に、気品溢れる人妻の面影はすでになく、
ただひたすらに、究極の悦びに翻弄され、究極のエクスタシーに溺れていく、淫乱な隷従する人妻となっていました。
全ての行為が終わり、拘束が解かれても、脚腰に全く力が入らず、私は直ぐに立ち上がる事が出来ませんでした。
「香穂理夫人…、尻穴でも感じるとは、、あんた、かなりドスケベ女なんだな…、」
「ほら…、指先にウンコがついてるし…」
鼻先に突き出された男の指先には茶褐色の固形物が付着していて、不快な悪臭を放っていましたが、嫌がってもそれは紛れもなく自分のモノでした。
「や…、止めてッ……、、」
わたしが目を閉じて顔を背けると、
「奥さん…、尻穴が気持ち良くてイキまくってたじゃないか…、一度味わえば2穴挿入は、もう病み付きになるんだよ…、」
「2穴にチンポを挿れたら、気が狂うほどイキまくって悶え狂うぞ…、」
「次に会う時までに、このプラグで尻穴を拡げとけ…、いいな…、」
脚腰のフラつきと、射精された精液の匂いが身体中から漂っているような気がして、公園出口からタクシーでマンションに帰宅しました。
帰宅するなり、衣類の全てを脱ぎ捨てて、熱いシャワーを浴びながら、身体中の隅々まで香り高いボディソープでくまなく洗い流し、揺れ動く大きな乳房や舐め回された乳首を丁寧に洗い流し、バスタブに片脚を掛け、精液でベタベタに濡れ汚された秘唇を指先で押し開くと、膣内射精された精子を指入れしながら洗い流しました。
「あッ…、あッ…、、、ああんッ…、、、」
シャワーの強い水流が、絶頂し続けて敏感になったクリトリスを直撃すると、身体をビクビク痙攣させながら、卑猥な喘ぎ声を漏らしてしまい、
若い童貞男子に代わるがわる犯され、膣内射精させた場面や、加藤にお尻の穴に指入れされながら絶頂させられてしまった場面を回想してしまいました。
(駄目だ…、私はもう駄目だ…、、拒めない理由があったにせよ、夫を裏切り、快感に負け、あの男の要求に屈服してしまった)
(しかも、あろう事か、夫にさえ触らせた事のないお尻の穴に指入れされ、2穴挿入でイカされてしまった…、、)
(近いうち、絶対にお尻の穴に男性のモノを挿入されるはず…、指入れでもあのキツさだから、男性のモノなんて挿入されたらお尻の穴が切れちゃうかもしれない…、、)
お風呂から上り、加藤から手渡された黒いバッグを開けてみると、そこには悍ましい責め具や道具が沢山入っていて、これから我が身に起こるであろう事を想像すると、不安感しかありませんでした。
加藤から手渡されたスマホを見るとメールが入っていて、そこには手渡されたバッグの中身について書いてありました。
(香穂理夫人、アナルセックスでウンコまみれになりたくなければ、自分で浣腸して徹底的に直腸内を綺麗に洗い流せ)
(シャワーヘッドを浣腸ヘッドに付け替えて浣腸しろ)
(浣腸して直腸内が綺麗になったらアナルプラグを細いやつから徐々に太いプラグに変えていけ)
(私の言い付けを正確に守り実行すれば、香穂理夫人は究極の2穴エクスタシーを得られるだろう)
(香穂理…、必ずやるんだ)
あの日から、わたしの日常生活は一変し、大きな鏡に映る自分を見るたびに、あの日生まれて初めて、指をお尻の穴に挿入され
悶絶するような強烈な快感と激しい羞恥心に襲われ、精神的にも身体を支配された瞬間の熱い感覚が蘇り、
内臓を直接かき回されるような熱く暴力的なまでの激しい快感と、恥辱を塗りつぶし精神を破壊するほどの性的中毒性が、身体を支配し芯から作り替えてしまいました。
罪悪感に苛まれながら、細い指先が下着に入り込み、無意識に自らの濡れ開いた花弁へと滑り込むと、
かつては忌まわしく、汚らわしい場所だと思っていた女陰は、熱い粘液を止め処無く潤ませ、今や最も愛おしく疼く場所になっていました。
(女の穴とお尻の穴…、男性のモノを同時に前後に挿入されられたら、いったいどうなるの…、、、)
ある夜、ベッドで下着に手を入れ、濡れ開いた秘唇に指先を這わせ、クチュクチュと陰核を慰めていると、
わたしは禁断の一歩を踏み出す決心をして浴室に向かい、今あるシャワーヘッドを外して加藤が用意した浣腸ヘッドに付け替えると、
丸く滑らかな形状の浣腸ヘッドの先端部分から緩く温かな温水が噴き出し、バスタブに片脚を掛けると、
噴出する温水をお尻の穴へと導いて、そのままゆっくりと肛門に押込みました。
丸い形状をした浣腸ヘッド先端部にはくびれがあり、肛門の狭い入口の輪にヌルりと潜り込むと、
ネットで見かけたシャワー浣腸という言葉の意味が脳裏に鮮明に思い出され、止め処無く直腸内に注入される水圧がもたらす圧迫感と、
排泄の感覚にも似た倒錯的な刺激でお腹が少しづつ満たされると、羞恥心と恥辱的な疾しさで顔を赤らめながらも、
浣腸する快感に熱く卑猥な吐息を漏らし、直腸内が限界点に達し、ヘッドを引き抜いた瞬間、肛門から茶褐色の固形物混じりの激しい水流が噴出し、浴室内に異臭が漂いました。
(あッ…、ヤダあッ、出ちゃうッ…出ちゃうッ…)
浴室の床は、糞便にまみれて修羅場の様になり、慌ててシャワーヘッドに付け替えて綺麗に洗い流すと、
(駄目、もっと中を綺麗にしないと駄目…)
わたしは浴室の排水口の蓋を外すと、その真上にしゃがみ込んで再びヘッドを肛門に挿れ、浣腸を何度も何度も繰り返すと、
温水が直腸内に流れ込む快感と、直腸内が満水になる感覚、そして排泄する快感が相まって、数をこなす程シャワー浣腸に対する嫌悪感は薄れていきました。
肛門から排泄する温水が綺麗な透明色になると、繰り返された浣腸で欲情し、火照った身体のまま寝室へと戻り、
用意していた細めのアナルプラグを手に取ると、繰り返し浣腸したせいで盛り上がる肛門の輪に潤滑液を塗り込み、
滑らかなシリコンプラグの先端部を、浣腸で柔らかくほぐされた肛門の輪の中心にあてがうと、盛り上がる小孔の輪を押し広げながら、ジワジワと直腸内へと没入させていきました。
異物が直腸内に留まる違和感は、いつしか支配され犯されたいという被虐性への悦びへと変貌し、細いアナルプラグから図太いアナルプラグに挿れ変える頃には
快感で淫穴から粘液が溢れ出し、アナルプラグを直腸に挿れたまま図太いディルドゥを膣穴に挿入し、2穴を埋め尽くす抜き差しで強烈なエクスタシーを迎えました。
(ああんッ…、あんッ…、はああんッ…、いいッ…、、、、
もうッ、おかしくなるッ…、、、)
(あああッ…、前も後ろも目一杯だわッ…、、)
(あああッ…、もうッ、駄目ええッ、、、、)
※元投稿はこちら >>