遅刻して今日の職場に着き、いつもの様に言われた単純作業の仕事をこなす。けれど、今日はやけにミスばかりをしてしまう。何度かやったことがある仕事なのに、、、
「アイさん今日はどうしたの?体調でも悪いのかな、、、」
歳の近いこの職場の男性社員に話しかけられる。
「すいません、、、ちょっと朝から気分がよくなくて、、、」
「今日は珍しく遅刻したもんね、無理ならお昼で上がりなよ!!」
「すいません、、、そうさせて頂きます。」
昼になり職場を後にして、家路に着く。
体調というか心がすぐれないというか、、、
理由はわかっている、、、朝からあんな光景をみたのだ、、、あれはいったい、、、。
そんなことを考えながら、朝乗ってきた電車に揺られる。
朝の満員電車が嘘のようにガラガラの車内、、、
わたし以外に数人が乗車しているだけなので、席は空いているのだが、、、
なぜだろう、、、あの光景を目撃してからずっとあそこがムズムズする、、、座っていると腰をモゾモゾしそうなので今もこうして立っているのだが、、、
ダメ、、、がまんが、、、
周囲を確認して思わずスカート越しに、、、
「あっ、、、」
こんなこといつ以来だろう、、、しかもこんな場所で、、、
ダメ、、、手が止まらない、、、あぁ、、、いぃ、、、
わたし、、、まだ女なんだ、、、
必死になって目を開けて理性を保つために、ドアの窓から外の風景を見ていると、時折自分の顔が窓に映る、、、
、、、だれ、、、わたしの知らない、、、わたし、、、
普段見慣れた自分の姿ではなく、どこかで見覚えのある表情が、、、
、、、あぁ、、、朝みた、、、あの人と同じ表情をしているんだ、、、
そう思うとアイのあそこから愛液が溢れてくる、、、
まるで何かのタガが外れたように、アイはスカートの中に手を伸ばし、パンツ越しにクリトリスをあいぶする、、、
「あっ、、あっ、、あんん、、、」
クリトリスから電気が走った様な快感で、足がガクガクと震えて立っているのが精一杯となり、必死に左手でドアの手摺りにしがみ付く、、、
けれど、右手はそんなことお構いなしと、容赦なくアイのクリトリスを責め立てる、、、
「あっ、、、あん、、、ダメ、、、わたし、、、」
右手が容赦なくアイを責めたてている時、窓の外の住宅街の風景から駅のホームの風景に、、、
我に帰ったアイは、スカートの中に忍ばせていた右手を戻し、身を整える、、、。
程なくしてドアが開き数人が乗車してくる。
アイの隣にサラリーマンが乗り込んできて、何かを感じたのだろうか、、、
サラリーマンはクンクンと鼻を鳴らし、一瞬アイを見つめるがすぐに視線を逸らす、、、。
アイは素知らぬ澄まし顔で、右手で前髪を流す。
男の視線と、右手から微かに匂う自身の香りを感じて、
アイはあそこがムズムズとうずきながら、愛液がたれるのを感じていた、、、。
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