昼下がりの静寂に包まれた森の中に、風に乗って途切れ途切れにこだます、女の甘美な声が聞こえている、、、
「ああっ、んんっ、、、んんっ、、!」
パンパン
パンパン
パンパン
「んんっ、、、あっ、、、あんんっ、、!」
ふさがれた口から吐息混じりのあえぎ声をこぼし、全身が揺れる大きな衝撃で肉体が弾ける、、、
「あぁ、、、んんっ、、、!」
肉体と肉体が交わる卑猥な音を立て、こぼれ落ちる様な、あえぎ声を漏らしながらも、口に咥え込んだペニスを、男に躾けられた通りにしゃぶる、、、
「おい、どうだ!この女のフェラは、初めは下手クソだったけど、俺がみっちりと仕込んだからなかなかだろ!」
アイが着ていたコートを、シート代わりに下に敷いて、その上で四つん這いになったアイを後ろから犯し、鼻高々とそれを自慢する。
けれど、年端もいかない彼にとって、それは初めての経験、、、
彼から見ればこのアイは、自分の母親とさほど歳が変わらない様に感じる、、、けれど、母親とは違う女らしさがあり、いやらしくも嬉しそうに、自分のペニスをしゃぶり、あえぎ声と共に、妖艶な視線を向けてくる目の前の女に、妙な色気に興奮を感じていた。
テクニックの違いがまだわからない彼にでも、目の前の女が巧みに舌と手を使って、自分の射精をいざなっていることぐらいは理解している、、、まるで物語に出てくるサキュバスに、魅入られたかのような錯覚を覚えながら、、、
彼は目の前に繰り広げられている、男と女の交わる光景と、女からこぼれるリアルな女のあえぎ声に、強烈な興奮をおぼえ、彼の興奮が頂点に達しようとしていた、、、
わたしは今にでも噴火してしまいそうで、苦痛にも似た表情で必死に堪えている彼と、彼のペニスから垂れる若いオスの味と香りに、愛おしく感じながらも、口いっぱいに頬張り彼のペニスをしゃぶり尽くす、、、
そして男に突き上げられるたびに感じる快感と、快楽の中で、さっきのことを思い出す、、、
高校生に見られたあとに、男がわたしの隣にやってきて、わたしが限界だと察して、卑猥な命令をする、、、
「お前、、、もう無理だろ?」
そう言って男はわたしの股間に手を伸ばし、あそこで動き回るバイブをグリグリと押し込む、、、
「あっ、、、ああ、、んんっ!、、、」
男に突然そんなことをされ、思わずあえいでしまい、、、
そして、、、
「、、、はっ、、はい、、、」
自分が壊れていくのを自覚する、、、
男は嬉しそうに、少し興奮した表情で、、、
「これからたっぷり犯してやるから、、、そうだなぁ、、、
まずはさっきの高校生を誘惑でもして、、、よし、行くぞ!」
そう言って、わたしの手を引っ張り男は歩き出す、、、
男は彼らを追いかけながら、、、
「さて、どうするか?早くあいつら離れないかなぁ、、、
まぁ、、、最悪二人とも、、、
でも、それだと時間もかかるし、、、この後に、、、」
男がぶつぶつと何かを言ってると、先の路地で男子高校生が別れる、、、
「おおぉ!!最高じゃないかぁ〜!!しかも、あの自転車君!さっきからこっちをキョロキョロと振り向いているからなぁ、、、これはかなりのチャンスだぞ!!」
けれど、彼は友達と別れたからだろか、、、
自転車にまたがり、、、最後にもう一度こっちを振り向く、、、
「おい!コートを捲れ!!」
突然、、、男に言われる、、、戸惑いながらもコートに手を伸ばし、ゆっくり捲っていく、、、
「、、、フッフフ、、、あいつ見てるなぁ、、、」
そう言って男が男子高校生に手招きをする、、、
彼はキョロキョロと周りを見てから、自転車をこいでこっちにやって来る。
わたしは背後に人の気配を感じて、慌てて身を整える、、、通り過ぎていく年配の女性と入れ替わる様に彼が、私たちの前で自転車を停める、、、
「おう!呼び止めて悪いな!興味あるんだろ?」
男がそう言うと、彼はコクリとうなずき、わたしの顔を見て、視線を下に移す、、、
男は彼の視線を辿る様に、わたしを見て、、、ニヤニヤと不適な笑みを見せながら、、、
「協力してくれるならもっと見せてやるぞ!!」
そう言ってわたしのコートの中に手を入れ、太ももを見せつけ撫でる、、、
そしてわたしの中で動く、いやらしい振動音が鳴り響く、、、
彼は頬を赤く染めながらも、わたしの太ももと、その先の物に視線をあて凝視する、、、
そんな彼の視線に、わたしの体は素直に反応をして、わたしの中で動き回るバイブの快感と共に、なんとも言えない興奮を覚えていた、、、
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