車を降りた男が、わたしを見ながらなにかを操作している、、、
「あれ、、、なんでだ、、、あっ、、、そうか!」
男がそう言うとわたしに近寄り、いきなりわたしを抱きしめ唇を奪う、、、
男はわたしの唇を吸い、舌を入れてわたしの舌に絡めてくる、、、
思わずわたしも男の舌に絡めると、男はコートの中に右手を伸ばし、あそこに装着されたバイブをいじくる、、、
あっ、、、なっ、、、
「んっ!、、、あっ、、、」
わたしの中で大人しくしていたバイブが、突然暴れ回り思わず声が溢れる、、、
「悪い悪い、、、電源を入れ忘れてたよ、、、
ほら〜!これで気持ちいいだろ?よし!!散歩だ!!」
そう言って男は歩き出す、、、
わたしは必死に男に着いて行こうとするも、、、
「あっ、、、んっ、、、あっ、、、」
歩きながら悶えるわたしを見て男は、いやらしい笑みで、、、
「まったく、、、これだから初めての女ってのは、、、
このままじゃ駐車場も出れないよ、しょうがないな、、、」
そう言ってさっきの物を操作する、、、
、、、止まった、、、
「よし!これで歩けるだろ!でも突然動かすからな!
油断して声出すなよ、恥かくのはお前だぞ!」
そう言って男はわたしにリモコンを見せつける、、、
わたしは男に言われるがまま、うなずき歩く、、、
あそこに異物があるせいで歩き方がぎこちない、、、
程なく歩くと大きな池が、男と池を眺めていると、
遠足に来ているのだろうか、、、
幼稚園児の集団が通り過ぎていく、、、
思わず微笑ましく見ていると、、、
あっ、、、
突然、ブンンンと微かに聞こえる振動音を立てながら、バイブがわたしを犯していく、、、
こっ、、、こんなところで、、、こんなタイミングで、、、
なんとも言えない卑猥な快感があそこから伝わる、、、
声が溢れないように必死に口を紡ぐが、、、
「そういえば、、、さっきからブンンンって、音がするんだよなぁ、、、この辺にハチでもいるのか、、、
ブンブンブン♪ハチが飛ぶ♪」
そう言って男はわざと歌う、、、
いつしか通り過ぎる子供たちも一緒になって歌っており、
若い男性の保育士が、わたしたちを見てニコリと笑い、子供たちと歌いながら会釈をして通り過ぎていった、、、
あっ、、、
、、、、、、
、、、、、、、
、、、、、、、、
わたしは不謹慎にも、通り過ぎる子供たちと一緒になって、笑顔で歌う男の隣で、、、
ブンンンっと、奇怪な振動音を立てるバイブにあそこを犯されながら、ガクガクと振るえる足で必死になって男にしがみ付き、、、、
子供たちと歌い笑う男性の保育士の目を見つめ、、、
果てていた、、、
卑猥でインモラルな快楽がわたしを壊していく、、、
果てたあとも元気良く、音を鳴らしてバイブは犯し続ける、、、
あそこから滴る愛液が、太ももを伝って垂れ流れていく、いやらしい快感が次の快楽を待ち侘びている、、、
「、、、お前、、、今、、、いっただろ、、、」
男に尋ねられコクリとうなずく、、、
「よし、、、コートをめくってみせてみろ」
快楽で麻痺したわたしは、男の命令に迷うことなく
コートのボタンを外し両手でコートを広げる、、、
まるで通り過ぎて行った、若い男性の保育士にお礼と言わんばかりに見せつけるように、、、
男はスマホで写真を撮りながら、、、
「すごいなぁ、、、口からもあそこからもヨダレがこんなに垂れ流れてるよ、」
そう言いながらパシャパシャと撮る、、、
そしてわたしの顔をマジマジと見て、、、
「、、、だいぶ虚ろな表情になってきたなぁ、、、
よし!いい感じに壊れてきた、、、
それじゃ〜もう少し公園を歩くか、、、」
そう言って男が歩くと同時にバイブの振動が止まる、、、
わたしは服を整えて男に着いていく、、、
振動が止まったことにより、あそこがジンジンとうずいていることに気が付く、、、
うずくあそこをなだめる様に、コート越しに触りながら
次はどんなことをするのだろ、、、
壊れたわたしの思考がそう思っていた。
※元投稿はこちら >>