拓海は3発もヤレて、シャワーを浴びながらご機嫌だった。
(SMプレイに女子高生の処女マンコ、最高だったなぁ〜、葉子(妻)にはこんな事出来ないからなぁ)
鼻歌まじりで、シャワーから戻る。
「菜摘ちゃん、凄く良かったよ、見て見て、また勃ってきちゃったぁ」
タオルを外し、勃起チンポをベッドの菜摘に見せつける。
「凄いね、おじさん。ウチの娘、そんなに良かったのかい?」
上半身裸の中年男が、引き裂かれたセーラー服に下半身裸の菜摘の肩を抱きながら、ベッドに座っていた。
男の上半身は、手首までびっしりと刺青が彫られていた。
「3発も出したばかりなのに、あんたも元気だねぇ、奥さんにヤラせて貰えないのかい?」
拓海のチンポが一気に萎えていく。
呆気に取られていると、両側から腕を掴まれ、男の足元に正座させられた。
「オッサン、兄貴の可愛いお嬢さんになんて事してくれたんだ!ああ!」
「可哀想に、お嬢さんまだ処女だったのに、こんなオッサンにレイプされちまうなんて」
2人の子分も上半身裸で、やはりその肌にはしっかりと刺青が入っている。
どう見ても、この3人はヤクザだった。
「パパ、グスッ、グスッ」
父親に縋り付きながら、泣いている菜摘の顔は笑っていた。
「さ、誘って来たのは、菜摘、その女の方だ。俺は悪くない!」
「じゃあ、これはどう説明するつもりなのかなぁ」
男は、ビデオを拓海に見せる。
「キャー、ヤメて!」
ビリッ!バシッ!
「どう見てもレイプだよな。それも女子高生の服を引き裂いて、殴ってるよな」
「そ、それは、菜摘がしてくれって、自分はMだから乱暴にされたいって、打たれると興奮するからって、そうやって処女を奪われたいって………」
最後の方は、消えそうな声になっていた。
やっと、自分が美人局にあった事に気が付いた。
「こ、こんな事許されるはず無い!警察呼ぶぞ!」
最後の勇気を振り絞って、反論してみたが、無駄な努力だった。
「呼べよ、いいぜ、警察でも何でも呼べよ!」
スマホを探す。
「これを探してるのか?ホラ、早く電話しな!」
拓海の足元にスマホを放り投げた。
「お前の女房と、会社の番号は控えさせてもらったぜ、ホラ、早く警察呼べよ!俺達は警察なんざ、怖くねぇんだよ。だけど、判ってんのか、警察呼んだらお前も逮捕されるって事を」
判っていなかった。
菜摘は正真正銘、16歳の女子高生だった。
それは学生証を見たから間違い無い。
「美人局だろうがなんだろが、お前は未成年の女子高生を抱いたんだよ。しかも生で3発も中出しまでして、しっかり証拠もあるしな」
これは、菜摘が撮って欲しいと言って撮った、レイプ動画だった。
しかし、菜摘に頼まれたシーンは撮られていない。
そうだ、仮に菜摘が頼んだシーンが映っていても、未成年買春、淫行罪に問われてしまう。
未遂ではなく、生で中出しまでしてしまっている姿が、しっかりとビデオに収められている。
もう、この男に逆らう術は無かった。
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