豊満すぎる染谷さんの上に重なって、荒くなった息を整えていた。
俺の腰をがっしりとホールドした染谷さんの足も いつの間にか ほどけてていた。
どの位 そうして居た事だろう?、俺は染谷さんと繋がったまま 辺りを見回して さっき買って来たハズのショーツを探した。
「抜くよ」
「抜いたら すぐ履け」
「こぼすんじゃねぇぞ」
そう言って 染谷さんにショーツを手渡すと、
繋がったまま 何とか膝立ちになって、抜くとすぐに染谷さんの足を掴んで高々と上げて 膝を染谷さんの腰の下に入れた、マングリ返しの様にして。
俺がショーツを手渡すと『はい』と返事をした染谷さんが両方の足をショーツに入れたところで、俺は足首に持ち替え高々と上げてやった。
染谷さんは 少し苦しそうにしていたが、スルッと履いた。
「新しいのに着替えて帰れ、全部」
「分かった?」
俺は そう言いながら ベッドの縁に立った。
『はい』と答えながら起き上がった染谷さんが、そのままチンポを咥えた。
「へぇ~、心得たもんだねぇ」
「君代さんの旦那にも そうやって お掃除してやるんだ?」
『…しません、あの人には』
『いつも ゴム付けてもらってますし』
「でも、誰かに 教わったんだろ?」
『主人と…』
『その…、AVみながら』
「ふぅぅん?、上手く かわしたね?」
「まぁいいや、綺麗にしたら着替えろ」
『はい』
染谷さんが 咥えなおして ゆっくりと ゆっくりと 頭を振りながら お掃除をしてくれていた。
お掃除 が終わって染谷さんが着替え始めた。
「お前さ、着替えながらで いいからさ、正直に答えろ?」
『はい、何でしょう?』
「お前、ケツの穴でも イケるんだよな、本当は、だろ?、違うか?」
『お尻でなんて イケません』
首を振りなが答えた
「それさぁ、お尻だけでは の間違いだよな?、した事 有るんだろ?ケツで」
『・・・はい』
『1度だけ』
『君代さんのご主人の前の人と…』
『出張族だったので 最後にどうしてもって頼まれて、その…、仕方なく』
「どうだった?」
「気持ち良かったんだろ?」
『痛かったのは 覚えてますけど…』
「本当かなぁ?」
「潮 吹きまくって 悦んでたんだろ?、シーツだって見てみろよ ビジャビジャだぞ」
『ゴメンなさい』
『洗濯して帰ります』
「いいよ、こんな時間から」
「剥がして寝るから良いよ」
『朝は何時に出るんですか 工藤さん?』
『明日 お休みなので間に合う様に来て 洗濯しますから』
「明日 休みなんだ?、だったら 鍵 持って帰れよ、いつ来ても構わねぇから、そうしろ」
『良いんですか?、本当に?』
「ああ、そう言ってんだろ?」
『ありがとうございます』
「それはそうとさ、もう流石に出てきてんだろ?、俺のザーメン、だろ?」
『はい』
「ちゃんと嗅がせてやれよな」
「男に中出しされたまんまで帰って来たって」
「何なら 舐めさせてやれば?、勃つかもしんねぇぞ 旦那のチンポ」
「何て言われたか ちゃんと報告すんだぞ、分かってんよな?」
『はい』
「はい、しか言わねぇな お前」
「まぁいいや、帰るか?そろそろ」
『はい』
「明日 洗濯 頼むな」
『はい』
「そうだ、忘れ物」
新しい袋に着替えた染谷さんを見送りに 玄関に向かった時に思いだした
「ちょっと 待ってて」
「金、持って帰れ」
「受け取れねぇよ、俺は」
『ううん』
染谷さんは 首を振って続けた
『まだ 時々だけど生理は有るの』
『万が一って事も無いとは言えないでしょ?、その時の為に工藤さんが持ってて、お願い』
「…そう」
「なら、ちょっと待ってて」
「明日 これに入れて来といて」
「普段 使ってねぇから、この口座、な?」
俺は そぅ言って通帳を渡した
『分かりました』
「お前の時間で良いからさ」
「ついでに メシでも作っといてくれ」
『はい』
『じゃぁ、明日 洗濯しときます』
『おやすみなさい』
「おい、忘れ物」
染谷さんが ドアノブに手を掛けたときに 呼び止めた
『まだ何か?』
そう言って振り返った染谷さんを抱きよせて キスをした。
2人の 初めてのキスだった。
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