~~~~~~~~~~~覚悟~~~~~~~~~~~~~~~
猛にはハメ撮りの趣味があり、行為をしている時は何度も撮影されました。
「ダメ!恥ずかしい」
「未音のマンコにチンポがズボズボはいってる所撮ってやるからな」
「いや、言わないで」
猛はいつも私の羞恥心を弄び、私は恥ずかしがりながらも卑猥な言葉を言われる度に胸の中がゾクゾクしてしまいます。
それを私は猛にこんなに感じてると思い一層猛に夢中になりました。
「未音、今日はオマエのオナニー撮影な」
「未音、私の変態オマンコにオチンポ入れて下さいって言え、じゃないと入れてやらないからな」
「未音、自分で動け、ちゃんと奥まで入れながら腰動かせ」
私は猛に恥ずかしい姿を見られなが撮影されるとゾクゾクが止まらなくて猛に抱きしめられたくなります。
そしてきつく抱きしめられるとまた猛が喜ぶように言われるがままに撮影されたくなります。
おそらく撮影された動画は100本近くはあると思います。
それだけではありません、猛は顔が写ってないしすぐ削除するから大丈夫とマンNET@と言うアダルトサイトに何度も投稿しては削除してました。
別れる事になるとなど考えもしない私は完全に猛しか見えてない状態だったのでそんな行為をしながらも二人でイチャイチャしてました。
私も30目前のいい歳した大人が後先考えずバカだったと後悔するばかりです。
そんなラブラブな仲も今ではほとんどLINEもなく、会える日も少なくなり朝はやくに隣からタケルの車が出ていくのを見るだけ。
私は会えない時間の不安とイライラが続いて度々、撮影された動画を盾に猛を責め立て脅し同様の手口で無理矢理休みを合わせさせて会っていましたが、いざ会うと優しく抱いてくれる猛に全て許していました。
ある時私が洗濯物をたたんでいる所でした。
ピロン!
〈未音と会ってるのバレたみたいなんだ〉
私は最近の猛の言動に疑念を抱き適当な事を言ってると疑いました。
〈誰によ〉
〈オマエんちの向かいに水谷さんいんだろ?この間、偶然会って、山之内さんの奥さんと不倫してるのか?って言われたんだよ〉
〈えー本当なの?それ?〉
〈マジマジ、あそこの息子、うちのソラと同級だろ?嫁にバレたらマズいよ〉
〈適当な事いって別れようとしてるでしょ〉
〈マジだって確認してもいいけど、してないって言えよな〉
なんでよ…
バレる所がどこにあるのよ…
私は猛の言葉が信じられませんでした。
向かいの水谷さんは離婚して父親、息子の二人で暮らしている家庭でした。
息子のユウト君は音色よりも学年が上なので家の外でたまに顔を合わせる以外はあまり関わった事も会話を交わす事もありませんでした。
水谷さんは多分私より5つくらいは年上そうで身長180センチくらいある大柄で小太りで温厚そうな表情ですが、手入れをしてない不精髭を生やして不潔そうな見た目が私には苦手でした。
私は真相をしりたくて水谷さんに確認しにいく事にしました。
猛は確認してもいいと…
向かいの家だし私が聞こうと思えば聞けるし、あの「確認してもいいけど」は一概に嘘を言ってるとも言えないかと私はいざと言う時、どうしようかと考えました。
なかなか在宅中に会えずに家にいる時はしばしば水谷さんの家を遠目に確認していた。
すると何日目かの午前中に家に車が止まってるのに気付いて私は事前に5万円を入れた封筒を忍ばせた菓子折りを用事してそれを持って伺いました。
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