付き合ってもいないのにそう噂されて、、、もし付き合えなかったとしたら僕の方が惨めだ。
今のところ、彼女にそこまで気に入られてる自信もない。
そしてそれ以上に、、、いつからか僕の視線の半分は、彼女の胸元に向いていた。
実際は、彼女より胸の大きい女の子なら何人かはいた。
なんていうか、、、高校生の僕には表現し得なかったが、制服の上からでも確信できるような「きれいな胸」、、、、を想像していた。
「形のいいバスト」、と言えばいいのか、、、他の女の子のそれ以上に、胸元の高低差がはっきりしており、セーラー服の隙間から極時折見える彼女の生肌、、、ブラジャーで隠しきれていない部分。それを運よく見られたときの夜は・・・僕の「行為」は充実した。
他の女の子では絶対見られない谷間、、、たいていの子はキャミソールが邪魔をしてそんな幸運を僕ら男に与えてくれることはない。
『なんで、、、インナーを着けないの?』
聞いた結果、嫌われることを恐れて・・・ずっと胸の中にしまっていた。
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