まさるはゆりとパートナーになったことを利用して、蝶のやり取りを始めた。
「俺たちに守ってもらうために、お前の蝶を1匹だけ残して全部よこせ」
ゆりは朦朧とした意識のまま、何も考えられず従順に従った。
胸元の黒い蝶のタトゥーから、2匹の黒い蝶がゆっくりと浮かび上がり、
まさるの肩へと移っていった。
ゆりは1日に1匹ずつ蝶が消えるルールをしっかり認識していなかった……
やがて日が暮れ、日付が変わる頃——
ゆりの胸元に残っていた最後の黒い蝶が、ふわりと浮かび上がる。
【日付が変わるから、蝶々さんを皆から1匹ずつもらっていくね〜】
てんしの無邪気な声が響いた直後、ゆりの首輪が小さく振動した。
プシュ……っ
無機質な注入音と共に、
死に至るほどの極限快楽を目的に設計された薬物が、
直接頸動脈へと叩き込まれた。
「ひぎゃあぁぁぁっ——!!!」
ゆりの細い身体が激しく反り上がり、
全身の神経が焼き切れるような凄まじい快楽が一瞬で脳天まで駆け抜けた。
心臓が爆発しそうな勢いで鼓動し、血管が溶岩のように熱く脈打ち、
視界が真っ白に染まる。
子宮の奥が激しく痙攣し、太ももをびくびくと震わせながら、
透明な潮を勢いよく吹き散らした。
「あぁぁっ!? 熱い……熱すぎる……っ!!
体が……壊れる……頭が……イッ……イッちゃうううっ!!
あひぃぃぃっ……!!」
薬は容赦なく快楽中枢を直撃し、
死の直前まで追い込むレベルの絶頂の波を次々と送り込んでくる。
ゆりは床に爪を立て、よだれと涙を垂らしながら、
死にそうなほどの快楽に悶え狂った。
【快楽を与えすぎると人は死んじゃうんだよ〜笑
でも女の子の方がずっと快楽に強いから、選ばせてあげるね〜】
脳内に直接響く冷たいメッセージ。
【このままイキ死ぬ?
それとも肉便器として、生き恥を晒し続けたい?】
ゆりは激しく痙攣しながら、必死に幼馴染の顔を思い浮かべた。
「こうた……」
「いっ……生きたい……まだ……死ねない……うぅっ……!!」
その直後、首輪が再び作動。
今度は濃縮された紫の霧が大量に注入された。
しかしこれは、先ほどの死に至る薬品とは違い、
理性そのものを砕き、精神を淫乱に染め上げるための媚薬だった。
そしてそれは脳の奥深くまでじわじわと染み渡り、
羞恥心や理性、抵抗する意志を容赦なく溶かしていく。
「はぁ……はぁ……あっ……あんっ……!?」
瞳がとろりと溶け、表情がだらしなく緩み、舌が自然と口の外へ垂れ下がった。
頭の中が甘く霞み、
「気持ちいい」という感覚だけで思考が埋め尽くされていく。
まだ完全に壊れてはいないが、抵抗する気力は急速に削がれ、
淫らなメスとしての本能がむき出しになっていく。
そこへ、再びまさるとたかが獣のように襲いかかった。
ゆりはもう、人間らしい抵抗をほとんど失っていた。
自ら腰を恥ずかしげもなく振りながら、二人のチンポを貪る。
アナルとまんこを同時に犯されながら、
子宮と腸内に大量の濃厚ザーメンを注ぎ込まれる度に、
全身をびくびくと痙攣させて連続絶頂を迎え続けた。
「もっと……突いてぇ……おちんぽ……もっと奥まで……犯してぇ……!
アナルもまんこも、ぐちゃぐちゃに掻き回して……はひっ、ひゃんっ……!!」
「はっはっはっ! また最高の肉便器が手に入ったな。
今度の便器はマジで極上だぜ、完全にイキ狂ってるじゃねえか!」
まさるとたかの下品な高笑いが、冷たい監獄の部屋に響き渡った。
ゆりの細い身体は、快楽に侵された哀れな精液便器として犯され続けた——
胸元の蝶のタトゥーは完全に空になり、
精液まみれで虚しく上下する乳房だけが、その惨めさを物語っていた。
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