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BP ep.2-2

カテゴリ: 官能小説の館    掲示板名:強姦輪姦 官能小説   
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1:BP ep.2-2
投稿者: 万宮SHOW
第2章 ヒロインたちの試練 2話 裏切りの監獄

──
まさるの肩に担がれたゆりの身体が、びくんと大きく震えた。
身体は鉛のように重く、意識は半ば溶けたように朦朧としている。
先ほどのゲームで、肉体だけでなく精神までもが深く疲弊していた。

硬い肩が腹に食い込み、呼吸が浅く乱れる。
犯され続けた秘部はまだ熱く腫れ上がり、
収縮するたびに子宮の奥からどろりとした精液が逆流しては、
太ももをねっとりと伝い落ちていた。

粘つく白濁が冷たい夜風に触れてひやりと冷える感触が、
吐き気にも似た嫌悪感を呼び起こす。
白いワンピースは胸元がはだけ、泥と精液と汗でぐちゃぐちゃに汚れ、
細い脚は力なくだらりと垂れ下がっていた。

紫の霧が脳を甘く蝕みながら疼きを増幅させる中、
過去の記憶が洪水のように鮮明に蘇ってきた。

──
高校時代。
ゆりはある幼馴染のことが、ただただ好きだった。
朝の教室で彼が窓辺で本を読んでいる姿や、放課後に友達と笑い合う横顔。

告白などできず、遠くから見つめているだけで胸が温かくなり、
夜は彼のことを想って一人で身体を触ることもあった。
あの純粋な想いだけが、彼女のすべてだった。

しかしある日、幼馴染の親友に「彼が部室で待ってるよ」と騙されて、
サッカー部の部室に呼び出された瞬間、すべてが変わった。

ドアがロックされる音。その親友の歪んだ笑み。
「ごめんね、ゆり。あいつは来ないよ。今日はお前を、俺のものにするから」
そう言われ、そのまま机に押し倒された。
 
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2026/05/13 06:08:19(Sv.vSgcL)
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