一方、けんとは暗がりの中を歩き回り、
扉の奥の独房をじっくりと見回していた。
複数の独房が間隔を開けて設置されており、
かなりしっかりとした造りになっている。
どうやら防音対策もされ、どこに誰が入ったかも分からなくしているらしい。
けんたは扉に書かれたネームプレートを確認し、ニヤリと笑った。
「ちとせ……お前が痴女じゃなかったら嘘だろ」
部屋に入ると中では、
すでにちとせがベッドの上で迎え入れる態勢を整えていた。
品の良い顔を赤く上気させ、
だらしなく口を半開きにしながら舌で唇を淫らに舐め回している。
熟れた人妻の瞳はとろとろに溶け、紫の霧の影響で完全に発情していた。
「やっぱり貴方が来たのね……
ねぇ……キスして。下品なキスが好きなの……」
けんたはすぐに彼女に近づき、
唾液をたっぷり混ぜた卑猥なディープキスを始めた。
舌を激しく絡め合い、互いの涎を飲み込みながら、
けんたはちとせの服を乱暴に剥ぎ取って床に投げ捨てた。
露わになったのは、むっちりとした熟れた人妻の肉体。
重たげに揺れる大きな乳房、くびれた腰、
そして濃く黒々とした剛毛に覆われた肉厚のマンコが、
すでに愛液でぐしょぐしょに濡れ光っていた。
「ほら、まずはさっきみたいにチンポ舐めろ」
ガチガチに勃起した太い肉棒をちとせの顔の前に突き出すと、
彼女は嬉しそうに目を細め、根元まで一気に咥え込んだ。
じゅぽっ! じゅるるるっ! んぐぐっ……!
「んむううっ……! おちんぽ、太くて美味しい……
はむっ、れろれろっ……! じゅるるるっ!」
ちとせは喉の奥までチンポを飲み込み、
激しく頭を前後に動かしながら奉仕した。
熟れた唇が肉棒に吸い付き、大量の唾液が糸を引いて滴り落ちる。
けんたは彼女の頭を掴み、容赦なく喉奥を突き上げた。
ちとせの喉がゴックンゴックンと鳴り、口の端からは白い泡が溢れ出す。
やがてちとせはチンポを口から離すと、
淫猥に微笑みながらけんたの耳元で熱い吐息とともに囁いた。
「あのね……ここを出ると皆、誰に入ったって聞きたがるけど……
教えちゃ駄目よ。 だってそれで得するのは後の人だけだからね。
蝶々がなくなっても、軽い罰ゲームがあるだけなのよ。
こんなんで死ぬわけないじゃない……」
そう言いながら、ちとせは自ら脚を大きく開き、
黒々とした剛毛まんこを指で広げてみせた。
けんたはニヤニヤしながら答えた。
「そらそーだよな!」
もう我慢も限界のようで、けんとは目を血走らせながら、
ちとせをベッドに押し倒した。
けんとを見上げながら、ちとせの腫れ上がったクリトリスがびくびくと震え、
透明な愛液がとろりと糸を引いて流れ落ちている。
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