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BP ep.1-3

カテゴリ: 官能小説の館    掲示板名:強姦輪姦 官能小説   
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1:BP ep.1-3
投稿者: 万宮SHOW
第1章 鉄格子の痴女 3話 淫欲のゲームの始まり

残り時間が少なくなってきた頃、
こうたはまだ十分に話を聞けていない女たちに声をかけることにした。

まず部屋の隅に近づくと、ゆかりは相変わらず小さく蹲ったまま、
膝を抱えて顔を上げようとしなかった。
こうたが「大丈夫か?」と声をかけても、
かすかに肩を震わせるだけで返事はない。

小柄な体をさらに縮こまらせ、細い太ももを強く閉じ合わせている。
紫の霧の影響で、彼女の白い頰はほのかに赤く染まっていたが、
口を開こうとはしなかった。

次にはるかのところへ行くと、
彼女は先ほどまでたけしに激しく責められた余韻でまだ放心状態だった。
眼鏡は少しずれ、頰は真っ赤に上気し、
むっちりとした巨乳が荒い息で上下している。

先程までたけしに責められていた秘部を無意識に片手で押さえながら、
ぼんやりと自分の潮や愛液で濡れた床を見つめていた。

太ももの内側には、たけしにイカされたときの大量の
愛液がまだ光って糸を引いている。
こうたが声をかけても、焦点の合わない目でただ小さく頷くだけだった。
時折、むっちりした腰がビクッと小さく跳ね、
敏感になったクリトリスがまだ疼いているのが見て取れた。

あやみは壁際に立ったまま、こうたが近づくと完璧な愛想笑いを浮かべた。
「私も色々経験してますし……こういう状況は慣れてるわ……
頑張りましょうね」

そう言ってはいるが、目は明らかに興味がなさそうで、
すぐに視線を逸らされた。
彼女は細い指で自分の首筋をゆっくりと撫でながら、
まるで他人事のように振る舞っている。

最後に、派手な金髪のギャル・まりあに声をかけた。
「落ち着いてるように見えるけど、随分ピリピリしてるみたいだな」
まりあは壁に寄りかかった姿勢のまま、鋭くこうたを睨みつけた。
その視線には、ただの不安ではなく、明確な怒りが込められていた。

「……このゲームに何の意味があるの?
どう考えても私たち女に不利なルールじゃない。
男は最初から蝶をもらえて、失敗してもリスクが少ない。
女は犯されないとポイントすらもらえないなんて……」

彼女は怒りの感情を必死で抑え込んだ声で続けた。
胸元が大きく開いたトップスから、深い谷間が強調され、
興奮と苛立ちで乳首が布地を押し上げて尖っているのがはっきり分かる。

「多分、ただクリアさせる事が目的じゃない気がする。
この6対5の人数にも……何か意味がある気がするわ」
こうたは小さく頷いた。
正にこうたも同じことを考えていた。
「俺もそれは思ってた。このゲーム自体が……」

【フリータイム終了だよー♪】
言葉を遮るように、てんしの必要以上に明るい声が部屋全体に響き渡った。
 
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2026/05/10 13:36:00(IkRH3yHw)
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