【えへへっ! みんな、30分間お疲れさま~!
女の子たちは今から各自の独房に戻って待機してね♪
男の子たちは順番を決めて、誰が本物の痴女ちゃんか見極めてください!
痴女ちゃんを正しく当てたら+2匹!
間違えたら-3匹だよ~!
女の子が入られたら(犯されたら)+2匹もらえるから、がんばってね〜♡
それじゃあ……痴女狩り、スタートです♪
てんし、みんなのえっちなところ、たーっくさん見てるからね~!】
てんしの弾けるような笑い声が響いた直後、
部屋の奥の鉄扉がいくつも重い音を立てて開いた。
【女の子たちはちゃんと言うこと聞かないと……
お仕置きが待ってるからね〜♪】
無邪気だが、少し無機質さも感じる不気味な声に、
女たちは肌寒いものを感じ、それぞれ指定された独房へと足を運んだ。
まりあは軽く舌打ちをすると、こうたをもう一度睨みつけ、
乱れた胸元を直しながら独房の方へ歩き出した。
ちとせはけんとから解放されたものの、足元がふらつき、
剛毛まんこからまだ愛液を滴らせながらよろよろと部屋に戻っていく。
はるかは、むっちりとした巨乳を押さえながら眼鏡を直し、
ふらつく足取りで歩く。
ゆかりは誰にも声をかけられることなく、
小さく身を縮こまらせたまま後を追った。
唯一、みさきだけは軽い足取りで、皆の後ろに続く。
男たちは残された共有室で、互いに顔を見合わせたが、
何も声をかけることは無かった。
紫色の霧はまだ濃く立ち込めており、女たちの残した甘い牝の匂いが部屋全体に充満している。
壁のタイマーが再びリセットされ、新たなカウントダウンが始まった。
痴女狩りの本番が、今始まろうとしていた。
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