序章 肉欲の宴
紫の甘ったるい霧が濃密に立ち込める地下の広間。
空気そのものが淫靡で、鼻を突く精液と女の体液の匂いが混じり合い、息をするだけで下腹部が疼くような重い熱気が満ちていた。
鉄格子の奥では、二人の男と三人の女が首輪だけを付けられた全裸の肉体で、獣のように蠢いている。
女たちの体はすでに限界を遥かに超え、大量の精液・愛液・汗・ヨダレ・小便・吐しゃ物・腸液にまみれ、
床一面に巨大な粘つく体液の池を作りながら、断続的にビクビクと痙攣を続けている。
彼女たちの目は虚ろで、口は半開きになり、舌をだらしなく垂らしたまま、時折「はひ……おまんこ……まだ……」と意味のわからない喘ぎを漏らしていた。
鉄格子の奥で、特に激しく犯され続けていたのは、一番左にいたスレンダーな女だった。
彼女は元々、細身で華奢な体躯をした美しい二十代後半の女性……
しかし今は、そんな面影はほとんど残っていない。
首輪だけを付けられた全裸の肉体は、大量の精液と体液にまみれ、床に這いつくばっていた。
お尻を高く突き上げ、四つん這いに固定されたその姿は、薄い陰毛の生えたアナルとマンコをパックリと開いたまま、一切隠すことなく丸見えに晒していた。
大柄な中年男がその細い腰を両手でがっしりと掴み、凶暴な巨根で子宮を容赦なく串刺しにしている。
ズンッ! ズドンッ! ズンッ! ズドンッ! ズンッ!
「ほらっ! もっと奥まで締め付けろよ、このガリガリの肉便器!
お前みたいな貧乳雌豚は、子宮でチンポを搾り取るしか能がねえんだろ!」
「あおおおおおっ……! おほおおおおおおっ!!」
スレンダー女の細い背中が大きく反り、ほとんど脂肪のない小ぶりな乳房がブランコのように激しく前後左右に揺れ跳ねる。
彼女の腹の表面は、男の巨根が奥深くまで突き刺さるたびに、はっきりと亀頭の出し入れが分かり、子宮が内側から殴られているのが視認できるほどだった。
赤黒く腫れ上がった肉襞がめくれ返り、泡立った愛液と濃厚な白濁精液が混じり合って、ドロドロと大量に溢れ出している。
すでに何発も中出しされた子宮は限界までパンパンに膨らみ、まるで妊娠中期のように下腹が不自然に突き出ていた。
「おほおおおっ!! 子宮、壊れるゥゥゥゥ……!! おまんこ、粉々にされてるゥゥゥ……!! あひぃぃっ! おほおっ、おほおおおおっ!!」
そして男は女の細い腰を掴んだまま、巨根をずるりと引き抜いた。
「んおおおっ……!」
女の腫れ上がったおまんこから、大量の白濁精液がドロドロと逆流し、細い太ももを伝って床に落ちる。
彼女は四つん這いのままガクガクと痙攣し、舌をだらしなく垂らしたアヘ顔で小さく喘いでいた。
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