「おいおい、あまり手荒にしないでやってよ」
思ってもいないことを言うが誰も聞いていない。それもそのはず、朱莉も大人しくカラダを横たえようとはせず3人相手に足掻く。
「そうだ、、おじさん、ちょっとどいてて。あかりを縛っちゃうから」
男の子2人に朱莉が逃げないように命じ、菜美はローブの腰紐を使い朱莉の手をベッドに縛りつけ始めた。
「い、いやっ!やめてよ菜美ったら!こ、こんなの、、、」
あっという間に朱莉はベッドに磔にされた。両の手は大の字にベッドの脚に繋がれ、もがいても解ける様子はない。
「さ、おじさん、、、気持ちよくしたげて」
せっかくの菜美のお膳立てだ、遠慮なく、、俺は羽織っていたローブを脱ぎ捨て全裸となった。
部屋の中が騒めく。男の子達は見慣れたモノだが他人の、勃起状態を見てこれから始まることを想像し興奮を抑えられないといった様子で、さつきと菜美はやはり直視しようとはしない。ここまでの情報を整理すると、多少ヤンチャをしていてもやはり中学3年生の女の子だな。
当の朱莉はというと、、視線をこちらに向けることはしないが、意外にも動じた様子はない。勿論、動揺はしているであろうが怯えているでもなくこれから起こりうる惨劇に悲観している様子もなく、、或いは観念したのかも知れない。それも無理からぬこと。逃げられる状況でないのは明らかだ。
俺は朱莉が磔となったベッドに再び潜り込んだ。
さすがにカラダとカラダが触れると朱莉もたじろいだ。震えているし、涙も溢している。
顔を寄せると背けるが、反対側には自分が辱められる場面を見ようとする同級生達がいる。そちらのほうがより恥ずかしいのか再度俺のほうに向き直り固く目を瞑る。
「、、ううっ」
朱莉の胸に手をやると、小さく反応してみせた。
「じゃあ、、おとといは見せてもらえなかったあかりちゃんのおっぱい、、見せてもらうね?」
俺は布団に潜り込み、朱莉のセパレーツを捲り上げる。
伸縮素材によって締められていた朱莉のバストがその反動で振える。思ってたよりふくよかだ。
「ひゃぁ!」
乳首に手が当たると、朱莉は小さな悲鳴を上げ身を捩らせた。そして、その反応が恥ずかしかったのであろう、顔を同級生達からまた逸らせる。
「乳首、、やっぱり感じるの、あかりちゃん?」
乳首が感じない女などいない。朱莉を辱めるためにわざと尋ねる。無論回答など期待しない。
「うん、気持ちいい」
などと言われたらかえって興醒めだ。
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