「じゃあ早速、、朱莉ちゃんも早く済ませたいだろ?」
朱莉はたじろぎ後退りした。
逃げ場などないことなどわかってはいるだろう。しかし、、俺が言うのも何だが逃げ出したい気持ちはわかる。好きでもない男と、しかもこんな歳上だ。父親ほどとはいかないまでも20歳以上離れている。それを友人知人の面前でレイプされる、、、よくもまあ承諾したものだ。
先程男の子達が言ったのには、「島田朱莉はそういう性格だ」、と。
プライドとは少し違う。彼氏との不純交遊の場を撮られたどころか半裸で精液を浴びるところまで、、朱莉ならそんな写真をばら撒かれたら自死しかねない、と。
「計算したんでしょ?学校中に知れ渡るよりはここの5人の前で恥晒すほうがマシだって」
さつきは冷たく言い放った。が、事実さつきの指摘通りだろう。それにお互いの「進学」のことも加味した上での判断、、感情的に考えることはしない。15歳にしては大人の思考とも言える。
よくよく朱莉を見ると、、なんだか「いい女」に思えてきた。中学生をつかまえていい女も何もないのだが、あくまで恋人に、彼女にするわけではない。今から抱くのだ、犯すのだ。その対象としては上玉だと思う。
先にベッドに入り朱莉を手招く。彼女は俺の印象とは裏腹に小さな女の子のごとく震えていた。
そりゃそうだろうな、、、ローブ姿のオッサンの待つベッドになど入りたくはないだろう。
だからこそよい。
中学生のくせに、金の為ならと喜んで男にカラダを許す女など既に価値がない。
嫌がり、怯えてこそこの歳の女を犯す価値がある。
「いい加減諦めろよ、あかり!」
痺れを切らした菜美が朱莉の腕を掴みベッドへと引っ張る。朱莉は抵抗を見せるも、菜美の要請を受け男の子二人もそれに加担する。
「西野、お前も手伝えよ!」
一人だけそれに加わろうとしなかったが、3人がかりではどうしようもない、、朱莉はベッドの上に押し倒された。
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