「あらおはよう。ちゃんと顔を洗ってからいらっしゃい」
「おはよう、健一。調子はどうだ?疲れてないか?」
「父さん母さん、おはようございます。大丈夫だよ、疲れてないよ」
「そうか。顔洗ってきな」
翌朝目が覚めてリビングに行くと、両親はすでに起きていて、何事もなかったかのように、朝食の準備をしていました。
昨日はあんなにアンアン言ったり、精飲したり、中出ししたりしてたのに、大人ってすごいなと思いました。
顔を洗ってリビングに戻り、朝食に。
対面に母さんが座っていて、ソーセージを口に運んでいます。
つい、昨日は母さんとお互い全裸でSEXしたなあ。しかも中に出しちゃったなあ。
その口で僕のチンコを咥え、精液を飲んでくれたんだなあ。
などと思い出しながら母さんを見ていると、
「どうしたの? 私の顔に何か付いてる?」
「いいや……」
「健一はな、最近、人生で一番いいことがあったんだ。それを思い出して喜んでんだ」
「そうなの? よかったわね」
僕の視線を訝しんだ母さんから聞かれましたが、父さんがフォローに入ってくれて、なんとか誤魔化せました。
朝食を食べて着替えて学校に行くと、豊満な肢体を持つ母さんとしたせいか、クラスの女子が子どもに見えます。
男子も、俺はもう先に卒業したんだぞという、優越感が湧いて気分がいいです。
人生で最高の気分でした。
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