俺が中2になる時に姉と義父がしてるのを見てしまった。無理矢理されたって聞いてけど途中から姉は見たことないくらい感じてた。
学校でモテまくってる姉のが義父みたいなオッサンで喜んでた。
姉に恋愛感情はなかったのでショックではなかったけど、それ以来姉とはあまり話をしなくなった。
俺は隣のクラスの担任を好きになった。
24歳あやで顔は綺麗なのに中身は子供っぽい人だ。
彼氏はいないらしい。女子の会話を聞いてると1人しかいたことがないらしい。
それと俺のクラスの担任。34歳の人妻ちはるで顔は特別美人ではないのに色気があり艶やかな感じで、ヤりたいとずっと思ってた。
同級生と付き合いセックスまでしたが俺の方がどうも燃えなくて自分が年上が好きなことに気付いた。
隣のクラスの担任は音楽の教師で俺は選択授業を音楽を選び、授業の準備なんかで2人になれるように率先して手伝った。
「あやちゃんってどんな男がタイプなの?」
「何急に?それと川崎先生ねっ!」
「そんなに綺麗ならモテてきただろうなーって」
顔を真っ赤にしながら
「ぜっ全然綺麗じゃないしモテなかったよっ!
ビックリするなぁ」
「服装のセンスとかはダサいけど、顔は綺麗だと思うよ?俺は好きだよ。俺がメガネフェチってのもあるとおもけど」
「私ってそんなにダサい?友達にも言われるんだけど。はいはいありがとう。」
軽くあしらわれてる感じでも耳まで真っ赤になっている。
「あやちゃん耳まで真っ赤だよ?」
「ちょっと近いって、大人をからかうもんじゃないよ!行くよ」
と準備室を出て行ってしまった。
少しは意識させれたし、よしとしよう。
その後も先生と話をして意識させ続けた。
選択授業後の片付けをしてる時に
「なんで砂山君(俺の名字)は音楽選んだの?」
「何急に?」
「仲良い友達もいないし、あんた達は悪さばっかりしてるのに、何でかな〜って」
俺はチャンスと思い真剣に
「先生が好きだからだよ」
と抱きしめた。
「ちょーっと、ダメだよ。こんな所で!誰か来ちゃうよ!」
「こんな所じゃなくて、誰も来なきゃ良いの?」
「そうじゃないけど、一旦落ち着いて離れなさい!」
俺は手を離すと
「先生こそ落ち着きなよ。俺冗談とかじゃないよ?」
「落ち着いてるよっ!私は大人で高山君はまだ子供なのっ!」
「先生顔真っ赤だよ?大人なのに」
「そんなこなっ」
言い終わる前に俺はキスをした。すぐに離れ
「嫌だった?嫌じゃないなら俺と付き合ってよ」
「教師と生徒で大人と子供だよ?こんなのダメだよぉ」
目を潤ませる先生が可愛くて俺は抱きしめた。
「可愛すぎ」
「高山君凄いドキドキしてる」
「今更?告白してるんだから当たり前じゃん」
と言ってキスをすると先生も手を回してきた。
「私も好き。ダメなのはわかってるけど。」
まさか上手くいくとは思わず俺は最高の気分だった。2人で話をするのはこの時間だけ、外では会わない、メールは大丈夫、普段は先生と生徒、これらを約束した。先生のことは普通に好きだからエロいことしたいとかじゃなったけどムラムラを納めてくれる人は必要だった。
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