姉の過去20
ある日山下君から「次で最後にするよ。」と急に言われた。前回の告白を断ってから、こうなるんじゃないかとは思ってた。「うん。。」私は何も言えなかった。「始まりはおかしかったけど、僕みたいな男が砂山さんとエッチが出来て、あんなに求められるなんて夢みたいだったよ。僕は砂山さんを好きになって、砂山さんは他に好きな人がいる以上、僕はたぶん砂山さんを独占したくなる。そうなる前にすっぱり諦めるよ。」
山下君はハッキリとした喋りで笑顔で話してくれた。「本当にごめんなさい。私自分勝手だよね。
高橋とやってること変わらないね。」「そんなことないよ!そもそも僕の脅迫から始まってるからね。それに男としての自信もついたから。砂山さんは好きな人とは付き合ってるの?」「うん。付き合ってるよ。」「最低なお願いなのは、わかってるけどデート中に砂山さんとしたいんだ。寝取りって言うんだけど。これは脅迫じゃなくてお願いだから断っても大丈夫だよ。」テルは何も悪くない。悪いのは私だけなのに、そんなテルを巻き込むこと、でも私は自分の欲望の捌け口に山下君を使ってた、そう考えると断ることは出来なかった。「うん。良いよ。私が付き合ってるのはテルだからデート決まったら教えるね。」「リク君となんだ。こんなお願い聞いてくれてありがとう。全部終わったら映像は消すから心配しないで。」
「ぅうん。消さないでとっといて?山下君は流出とかさせる人じゃないと思うし、本当の私をあんな綺麗に撮ってくれたから。私もDVDは取っておくから。」「砂山さん。。わかったよ。死ぬ前までずっと見続けるだろうな。」そう笑って山下君は教室に戻っていった。
私は家に帰って寝取られ物の動画を探した。
家はダメ、車もないからダメ、デート中のトイレかぁ、そんな長い時間入って怪しまれないかな。
そしてデート当日
私はテルとショッピングモールで待ち合わせしていた。テルが来ると嬉しそうな顔を見て申し訳なくなった。
まずは映画を見に行く。予めチケットを買っておいたのでテル、私、山下君の順番で1番後ろの席だ。映画は特別観たい物でも、ヒットしてる物でもない。映画が始まると30分でテルが寝だした。
山下君もそれに気づくと耳元で「始まるよ。」と囁く。ゾクゾクする。私は好きな人の隣で他の人に触られるんだ。既にビチャビチャに濡れているのがわかる。私は山下君の耳元で「彼氏の隣で山下君に犯されるのを期待して、もうビチャビチャなの。」山下君はビックリしている。私はズボンとパンツを脱いでM字の格好になる。山下君は慌てて「流石にそんな格好でバレたら不味いよ」「私は山下君に命令されて、恥ずかしい格好にさせられてるの。」きっと山下君が好きなAVはこんな設定だろう。山下君の指が挿入ってくる。
「んっっ、ぁっ、んっ」山下君に手でされるのは初めてだ。自分は経験がなくて下手だからって言ってたけど、そんなことなかった。「あっ、んっっ、山下君の指気持ちいい、もっとしてっ」
グチャッ、ヌチャッアッ、静かなシーンでは音が響いてる気がする。「ぁっ、声出ちゃう、ぁんっ、きもちいいっ、イッちゃうっ。」直前で指を抜かれ「なんでやめるのっ?」咄嗟に声に出てた。「砂山さんをイかせるのは指じゃないよ?」
そう言ってズボンのチャックから自分のを出す私は自分から匂いを嗅ぎ「山下君の臭くて汚いの舐めさせて?」ベロッ、ベロンッ、チュパッ、レロッ、ジュポッ、ジュポッ、「ジュボッ、臭くておいしい、チュパ、私だけのオチンチン、レロレロッ」「そんな音立てたらバレちゃうよ!」「ジュボッ、おいしくてとまらないの、ジュボッ」本心だった。舐めるの辞めたくない。「そんなされたら出ちゃうよ」自分から喉奥まで咥える、オゴッ、プシュッ、ボゴォ、プシュ、潮が止まらない。プシュ、ビュルンッビュルンッ、プシュッ、ゴクン。私は最後まで口で搾り取ると自分から山下君に背を向けて腰を落とす。「山下君、ぁんっ、彼氏の隣で自分から挿れる、ぁあっ、変態女なのっ、あぁっ、きもちいぃ」
「最高に綺麗な変態女だよ。もっと腰振れ」
「きもちいい、オマンコ気持ちいいよぉっ、イクの、イクイクッ」ガクガク、ブシュッ「突くぞ?」「ぁんっ、イッてるのにぃ、すごいよぉ、あんっ、ぁんっっ、」「中に出すぞ?孕ますからな?」「ぅんっ、ああっ、イクイクッ、妊娠するぅ、イッックッッ」ビクンッ、シャーッ
その後も2回中に出してもらい、お預けになった。
山下君の精子を溜めたまま買い物やランチをしてからトイレに連れてかれる。山下君は私を抱きしめて何も言わずにキスをした。私は全てを山下君に任せる。そのまま私を洗面台に乗せゆっくりと挿れてくる。「砂山さん、これが本当に最後だよ。今までありがとね。今日も凄く淫乱で綺麗だよ。」「あっっ、うん、私こそありがとう、嬉しいよっ、ァンッ、そこいぃ」今までにない腰使いで本当にずっとイかされる。
「すごいっ、あ"あ"っ、こんなの初めてっ、ずっとイかされてるっ、きもちいいがとまらないよぉ、ぁん"っ、山下君のオチンチンが1番気持ち良いのぉ、あ"あ"っん"」「出すよ?1番奥に出すからね?」「きもちいいっっ、チューして?あっぁん、チューしながら奥に出して?、ああ"ぁっ」チュッ、チュバッ、ヌチョ…ビュル、ビュルッ
私達暫くそのままキスをしていた。
「ありがとう。また学校でね。」
山下君はこっちを見ずにトイレを出てった。
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