姉の過去11
私は高校生になった。バイトしようと思ってたけど、
「お母さんデザイナーに戻ったから、お金の心配しなくても大丈夫!テニス続けたいんでしょ?好きなことしなさいっ。」
と言ってくれたからテニス部に入った。
カズキとは別れて今は同じ高校の先輩リクと付き合ってる。彼氏は見た目も中身も良いし、エッチも上手。だけど充実した生活でも体の疼きが抑えれない。
あの日おじさん4人に弄ばれた快感が忘れられない。
クチュッ
「思い出すだけで、こんな濡れてる。。」
グチュッ…ジュプッ…
「ぁあんっ…淫乱マンコにっ…あんっ…おじさんチンコくださいっ…いっくぅっ」
自分の指じゃ全然たりない。。
でも時間がたつと自己嫌悪感がすごい。
「今日の練習疲れたねー」
部活帰りに友達と駅ビルを歩いてると
スッッ
えっ、今の。。でも女の人と一緒だしっ
「まなみかっ?」
「呼ばれてるけど知ってる人?」
「お父さん。。」
「えっ?行って来なよ!」
「ゆい、ちょっと待ってて!」
涙が溢れる。あの人は私の実の父。私は小さいころから、かっこよくて、優しくて、頼りになるお父さんが大好きだった。毎月会ってたけど9歳から義父のことを考えて会わせてもらえなくなった。
「お父さんっっ!」
お父さんに抱きつく。私は大声で泣いてた。
「泣くなよ〜。綺麗になったな!」
「ズズッ、ほんと?嬉しいっ!お父さんもかっこいいままだねっ。」
私はお父さんとアドレスと番号を交換してバイバイした。
家に帰ってお母さんに話すと、私のしたいようにしなさいってお父さんとまた会えることになった。お父さんに電話したら明後日の休みに泊まりに行くことになった。
お父さん。。格好良かったなぁ。。娘がこんな変態って知ったら嫌われるかな?それとも抱いてくれるかなぁ。血の繋がったお父さんなのにこんなこと考えちゃう。。。
「マサヤは元気か?」
「元気だよっ。元気すぎて喧嘩ばっかしてる。」
「はっはっ。元気なら良かった。あいつにも来るように言っといてな。」
「お父さんさんは?一緒にいた人は彼女?」
「彼女みたいなもんかな。付き合おうとか言った訳じゃないけどな」
やっぱり彼女なんだ。。。お父さんならモテるし、しょうがないよなぁ。。。
隣にお父さんが寝てる。なんだか落ち着かない。
手がパンツの中に
クチャクチャ
「んっっ…お父さん。。。」
小さい声が自然と出る。
「まなみ!」
ビクッ!起きてたんだ。
「起きてたの?」
お父さんはこっちを見ずに
「色々思い出してたら寝れなくてな。」
「お父さん、こんな娘でごめんね。。。」
「謝ることないぞ。でもな?久しぶりに会って家族に対する気持ちと、男に対する気持ちがこんがらがってるんだ。お父さんはいつでも味方だけどずっと、まなみのお父さんで大切な娘だからな。」
私はお父さんに抱きついて泣いた。こんな私を大切に思ってくれるお父さん。私は今までの自分を思い出しいっぱい泣いた。お父さんは黙って頭を撫でてくれてた。
「落ち着いたか?」
「うん。もう大丈夫!」
「まなみも女になったんだな!お父さんが格好良すぎるのが悪いな、はっはっはっ。」
「ほんとだよっ!お父さん、ありがとね。やっぱり今も大好きっ!」
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