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近親相姦 官能小説

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16
投稿者:健也
ID:panari88
6 饗宴  


弘樹が2階に上がってから、間もなく1時間が経過しようとしていた。

「ねぇママ。 あの二人、もう大丈夫みたいだから、俺たち、このまま帰った方が良いんじゃない?」
 「そうねぇ···。 でも··· 私たちが二人の背中を押したわけだし··· もう少しだけ待ってみましょうか···。」

この時間の経過は、二人が結ばれたことを意味すると思いながらも、由佳と佑馬は、自分たちの引き際をどこにしようかと迷っていた。

そんな時、2階で人の気配がしたかと思うと、二人がそろってゆっくりと階段を下りてきた。
さとみは恥ずかしそうに伏し目がちであったが、弘樹は堂々と前を向き、二人は互いの手をしっかりと握り合っている。

階段を降り切ったところで、佑馬と視線を合わせた弘樹が、はっきりと頷いた。

「おめでとう。 素敵なカップルの誕生だね。」
佑馬が満面の笑みを弘樹に向ける。

「ありがとうございます。すべてお二人のおかげです。」
弘樹のその言葉には、心からの感謝の気持ちが込められていた。

 「さとみさん。本当に良かったわね。」
恥ずかしそうに、床に視線を落としているさとみに、由佳も心からの祝意を述べる。
 
 「由佳さん···。本当にありがとうございます。 由佳さんには···本当に、何とお礼を申し上げればよいのか···」
さとみは目を潤ませながら、由佳に礼を返した。

「弘樹さん。念願だったお母さんとは······ 正直なところ、どうだった?」
悪戯っぽい笑顔を浮かべながら、佑馬が言葉を投げかけると、それを由佳が慌てて止めにかかる。
 「コラッ! 佑馬っ···!!」

しかし、弘樹は笑顔ですぐに答えた。
「もう、最高でした!!」

隣にいたさとみが、息子の腕を揺すりながら、頬を染めて可憐に抗議する。
その姿はまるで、付き合いはじめたことを冷やかされる、10代のカップルのようだった。

 「それでは、私たちはこの辺で···。」
そう言って立ち上がろうとする由佳を、慌てた様子のさとみが、真剣な表情で制止する。

 「えぇっ? たいしたものは何もご用意できませんが···せっかくですから、夕食ぐらいは、ご一緒できませんか···?」
「そうですよ! 母さんは、料理もメッチャ上手いんですよ!」
新たなカップルの、心を込めた引き留めであった。


夕食の準備を始めたキッチンは、柔らかな湯気と出汁の香りに包まれていた。
しかし、そこに流れる空気は、これまでの「母子」のそれとは決定的に違っていた。

 「……弘くん、ちょっと。危ないから離れて」
さとみが包丁を動かしながら困ったように笑うが、弘樹は聞く耳を持たない。彼は背後からさとみの腰に腕を回し、その豊かな膨らみの感触を両手で味わいながら、スポーツで鍛えた筋肉質の体を、母の体に押し当てている。
これまでは顔を寄せる程度で満足していたはずなのに、一度その肌を知ってしまった今の弘樹には、服一枚の隔たりさえもどかしかった。

「だって、母さんがいい匂いするから」
弘樹はさとみの首筋に鼻を押し当て、深く呼吸する。耳元に吹きかけられる熱い吐息に、さとみの肩が嬉しそうに弾む。

 「ほらぁ···由佳さんたちが見てるわよ……。これじゃ、お料理もできないし……っ」
さとみは必死に手を動かそうとするが、弘樹の手はエプロンの下へと滑り込み、薄い布越しに彼女の腰のくびれを強く引き寄せた。

リビングに目をやれば、由佳と佑馬がソファーで体を寄せ合い、こちらを温かく、それでいて茶化すような目で見守っている。

宿では、見られるだけで、あれほど恥ずかしかった由佳親子からの視線。
しかしそれすらも、最愛の息子の女になれた今のさとみにとっては、自分たちを温かく祝福してくれる、ありがたいものに思える。
二人のその視線を浴びながら、息子に愛されている自分を誇示できているという、不思議な高揚感がさとみの胸を支配していた。

 「……んっ、ひろ、くん……」
弘樹の指先が、スウェット越しに下着のラインをなぞると、さとみの膝から力が抜ける。
「いいよ、母さんはそのまま続けて。俺が後ろから支えててあげるから」
そう囁きながら、弘樹はさとみの髪をかき上げ、露わになったうなじに何度も熱い唇を落としながら、熱く硬く昂った自身を、母の腰に強く押し付けた。

母親として振る舞おうとする理性が、息子の、いや、自分を愛する男の執拗な愛撫によって、ドロドロに溶かされていく。
「母さん··· メッチャきれい··· 僕たち······とうとうひとつになっちゃったね······」
 「恥ずかしいわ··· 母さん···お料理……できなくなっちゃう……」
言葉とは裏腹に、さとみの腰は弘樹の昂ぶりを押し返しながら、軽く左右に動かしている。

そんな二人の様子に当てられるように、ソファーに座ったままの由佳と佑馬も、互いの指を絡め、深い口づけを繰り返している。
キッチンとリビングで、二組の親子が放つ熱気が混ざり合う時間が流れていった。


二組の母子の夕食は、和やかな中にも、どこか熱を帯びた時間となった。
楽しい時間はあっという間に過ぎ、気がつけば、外はいつの間にか雪になっていた。

 「私たちが引き止めてしまったのに申し訳ありませんが、雪の夜ですし···これだと、さすがに運転は避けた方が良いと思います。念のため、今夜はうちに泊まっていってください」
 
 「私たちは、明日まで仕事は休みなのですが···。それでは、こちらにご迷惑じゃないんですか?」
女性ならではの気遣いをしながら、由佳が言葉を返す。

 「私たちは大歓迎です。私も、今日、明日は連休なので、ぜひそうしてください。そうと決まったら、佑馬さんも、ぜひ召し上がってください。」
そう言いながら、さとみは佑馬にも地酒を勧め、その夜の宿泊が決まった。

弘樹の部屋には、さとみと弘樹が、客間に当たる部屋には、由佳と佑馬が寝ることになった。

入浴を終えた由佳と佑馬が部屋に戻ると、真新しいシーツに覆われた布団が2組、ピタリと並べて敷かれている。
さとみの両親が来た時ぐらいにしか使わないと言っていたその部屋は、突然の宿泊にもかかわらず、見事なまでに整えられていた。
由佳が布団に身を沈めると、洗い立てのシーツからパリッとした糊の香ばしい匂いが鼻をくすぐる。それは、さとみが今日まで「良き母親」として丁寧に家を守ってきた証そのものに感じられた。

時刻は、夜の10時を回っていた。家全体を包む静寂が、それぞれの部屋の気配を、かえって鮮明に浮き彫りにしていく。

どれほどの時間がたっただろう···。

由佳と佑馬が二人そろって、由佳の実家以外の家に泊まるのは、これが初めてのことだった。
廊下を隔てた弘樹の部屋から、かすかに、しかし確かな熱量を持って伝わってくる妖しい気配と、甲高いさとみの喘ぎ声が、二人の部屋まで届いてくる。

 「……幸せそうね、あの二人」
由佳がぽつりと呟いた。それは決して冷やかしではなく、自分たちが歩んできた道を追ってくる、母と息子を応援する慈しみの言葉だった。

弘樹の部屋から漏れ聞こえる、初々しくも激しい愛の音色は、由佳と佑馬の心を揺さぶった。

由佳は常々思っている。
『血のつながった者同士の性愛は、二度目以降がどう行われるかで、二人のその後を大きく左右する···』と。

最初は、酒の勢いや、性への渇き、どちらか一方の強い性衝動などによって引き起こされることが多いこの関係は、「大きな過ちを犯した」と悔いて、1度で終わることも少なくない。
『身近な性のはけ口』として、二人が『セフレ化』する場合もある。
最悪なのは、『どちらか一方からの強引な性支配』によって、ずるずると続く場合だ。
そして、最後の一つは、自分たちのように、互いへの愛を深く自覚し、身も心も捧げ合う形。

二組の親子は、互いの存在を「同じ境遇にある者同士」として感じながら、ひとつ屋根の下で同じ夜を過ごしている。

「あの二人って、きっと俺たちみたいになるんだろうね···」
佑馬が突然、そんな言葉を口にする。

 「やっぱりあなたもそう思う?」
佑馬も自分と同じ思いでいたということが、由佳にはとても嬉しかった。

二人は、自然に腕を伸ばし、互いの指を絡ませながら、温もりと感触を確かめ合う。
たまらず佑馬が、由佳の手首をしっかりと掴み、自分の布団に母を引き寄せた。

さとみたちが、新たな扉を開いたばかりの爆発的な熱さなら、自分たちは4年近くの歳月が育んだ、深く、迷いのない情愛。
たとえそこが他人の家であろうとも、自分を求める息子の招きを、由佳が拒むはずもなかった。

由佳は佑馬の布団に身を滑らせると、自分から息子の上に覆いかぶさり、思いを込めて唇を重ねる。
普段なら、そんな母をからかう佑馬も、無言で母を抱きしめ、激しく舌を挿し込んでいった。

 「ぁぁあああ 佑馬... なんて言えばいいのか分からないほど··· どうしようもないほど、あなたが好き......」
「由佳··· ゆか...... 最高の... 俺のオンナ......」
佑馬は一気に体を入れ替えると、母の体を激しく貪りはじめた。


その頃、弘樹の部屋では、さとみ親子が再び肌を合わせていた。
一度通じ合った身体は、昼間よりも素直に、そして貪欲に互いを求めていた。
さとみは、細い廊下の向こうに由佳たちがいることを意識して、必死に声を押し殺していた。

弘樹の指先が、自分の乳房を優しく愛撫しながら、その昔、幼かった彼に自分が含ませた乳首を、その我が子が今、唇と舌で巧みに弄んでいる。
この事実が、さとみの脳内を混乱させる。
しかしそれは、決して不快な感情ではなく、息子が自分に与えてくれている、言いようのない快感と幸福感であった。
自分の「オンナ」の部分を優しく刺激されると、それだけでもう、唇からは熱い吐息が漏れ出してしまう。

 「はっ··· はあっ······ あぁぁああ......」

 『由佳さんたちに、聞こえてしまう……。でも……』
さとみの警戒心や羞恥心は、それ以上に強烈な「弘樹に愛されている」という充足感と女の本能に溶かされていく。

「母さん··· 俺、本当に幸せだよ。憧れの母さんが、とうとう僕のものになってくれたんだから···」
 「あぁあんっ··· 弘くん··· 本当にごめんね。 母さんがもっと早く、素直になっていればよかったのにね······」

「······ねぇ母さん、昼間のエッチ、どうだった?」
 「···最初はね···私、どうしたらいいのか分からなかったわ。·····嬉しかったけど··· 正直ちょっと痛かった。でもね··· 途中からは、恥ずかしいぐらいに感じちゃった······」
「だって、母さん··· すごく濡れていたよ?」
 「恥ずかしいっ··· だって··· 母さん······やっと弘くんに······抱いてもらえたんだもん......」

「ねぇ母さん··· 僕また、我慢できなくなっちゃったよ。 ほら、こんなふうになってる。」
弘樹はそう言うと、さとみの手を取って、自分の股間に誘った。

 「えっ···? すごい。 ······こんなに大きいのが、さっき私の中に入ったの? それに··· ココ··· 硬くてアツい······」
「そうだよ。これが昼間、母さんの中に入ったんだよ。 ねぇ母さん··· また、母さんの中に入れてもいい?」
弘樹は、拒まれることはないと知りながら、わざと母に同意を求めた。
それは、母が自分の女になったことの再確認と、弘樹の中に生まれた、母に対する、男としてのゆとりだった。

 「······うん··· きて。 まだ少し恥ずかしいけど······ 母さんはもう、弘くんのものだから··· いつでも、弘くんの自由にされたいの···」
可愛い一人の女性になった母の言葉。たまらなくなった弘樹は、激しく母の唇に吸い付いた。

一切の迷いがなくなったさとみは、ためらうことなく息子の背中にしがみつきながら、彼に置き去りにされないよう、懸命に舌を絡ませていく。
それは、新たなスタートを切った母と息子の、昼間とは比較にならないほどの激しい接吻だった。
 
 「あぁあああ ひろくん··· 好き... 私、あなたが大好き......」
その声を最高の導火線にして、弘樹はさとみの中に2度目の挿入を果たす。

 「あぁぁあああああああ······」
昼間よりも素直に声を発するさとみ。彼女の頭から、遠慮や羞恥心があっという間に消えていく。

「母さん···どう? まだ痛い?」
 「······痛くはなくなった気がするけど··· やっぱり···すごく圧迫されてる感じよ······。 だって···あなたが、すごく大きいから······」
昼間、初めて抱かれた弘樹に対して、こんな言葉をためらいなく口にしている自分。
そんな自身の変化が、さとみにとってはとても不思議であり、一気に縮まった弘樹との距離が、どうしようもないほど嬉しくもあった。

「母さんだって、めっちゃ狭いよ··· 最高に気持ちいい······ でも、あんまり大きな声を出すと、あの二人に聞こえちゃうよ」 
 「······うん···。だから··· あぁぁあああ......弘くん··· 母さんを、あんまりいじめないで······」

そう言いながらもさとみは···
『あのふたりになら聞かれてもいい。だってあの二人も、私の前で、あんなことをしたんだから···。それにきっと、今頃はあの二人も......』
頭のどこかで、そう思っていた。

「僕も、イジメてるつもりはないんだけどね··· でも··· 母さんがあんまり、可愛いすぎて···。それにココが、めっちゃ狭くて気持ちいいから、ついつい動きたくなっちゃうんだよ」
弘樹はそう言いながら、母の秘部をソレで突き示す。

 「うわぁあああ イジワル··· あぁあああ··· 弘くんの··· それがもう、意地悪なのよ······あんんんん···」


「ねぇ、母さん··· なんでもっと早く、僕のものになってくれなかったの? 僕はあれほど素直になっていたのに···」
 「ごめんなさい... 母さんも、ずっと前からあなたが好きだったの... 私も、本当はもっと早くあなたのものになりたかった······あぁあああ...でも··· やっぱり···私は母親だから......」
「母親だからなんだよっ! 僕はずっと素直に気持ちを伝えていたんだぞ!」
 「ぅううぅうう... 本当にごめんなさい······私に勇気が足りなかったの...だからこれからは··· あぁぁあああ... 母さん、もっと素直になるわ··· だから許して......」
さとみは、ひと言、言葉を返すたびに、小さな絶頂に身を焦がしていた。

「じゃあ、これからはずっと僕のもの?」
 「そう··· そうよっ! ぅぅうううう······あなたが母さんに飽きるまで··· あぁあああ......死ぬまで、弘くんだけの女よ......」
「飽きるなんてあるはずないだろ! そんなこと言う母さんは··· こうしてやるっ!!」
弘樹は、渾身の力を股間に込めて、激しくさとみの体を突いた。

 「あ”ぁ”ぁ”あああっ! 弘樹っ···ダメっ!! すごい...... 弘くん、すごい... 母さん壊れちゃう··· 久しぶりなんだから、そんなに激しくしないでっ······ あぁぁああああ」
「母さんが変なこと、言うからだよ...本心じゃないよね!? 謝れっ! すぐに取り消せ!!」
 「うぅぅううう··· ごめんなさい... 許してっ··· ホントは······ ずっと··· 死ぬまでずっと··· あなたの女でいさせて···あぁあああ... お願いだから......」
「覚悟するんだよ。母さん··· ずっと ずっと··· 僕だけに抱かれるんだよっ! わかってるね···」

 「嬉しい··· 弘くんがしたい時には いつでも抱いて··· いつでも、どこでもいいから... あぁあああ 母さんを抱いて······ あぁあああ イク··· 母さん、またイッちゃう...... あぁあああああああああ」
呻き声にも似た二人の会話が、廊下にまで漏れはじめていた。


激しく息子に身を委ねた後の深夜。
乾いた喉を潤そうと部屋を出た由佳の耳に、弘樹の部屋から漏れ聞こえる激しいやりとり。
それはまさに、数年前の自分たちの姿に思えた。

抗えない何かの力に導かれたように、由佳が、その部屋の扉に静かに手をかけた。
わずかに開いたその隙間から見えたのは、薄暗い室内灯の下で、一糸まとわぬ姿でしっかりと重なる親子の姿と、強烈な二人の言葉だった。

息子にすべてを委ねて乱れるさとみの、あまりに美しい「オンナ」の姿···。

勤め先の旅館で、自分たちの激しく絡み合う姿を目の前で見せつけられ、一人寂しく股間に手を伸ばしていた、さとみの寂しい姿は、もうどこにもない。
自分たちが近くにいるという遠慮も、聞かれるかもしれないという不安も、今の二人からはまったく感じ取ることはできなかった。

 「ああ……っ、ひろくん……、好き……っ、大好き……!」
自分を組み敷いている息子の背中を抱きしめ、声を上げながら息子の腰の動きに応え、大きくのけぞるさとみ。
それは、何の迷いも誰に対する遠慮もない、彼女が人生で初めて手に入れた、本当の自由の叫びだった。

一瞬、さとみと由佳の視線が合った。
由佳の視線に気づいたさとみが、由佳を見ながら小さく頷いた。その表情は幸せに満ち溢れ、快感に震えていた。

さとみは、由佳の視線を浴びながら、再び弘樹の顔を見つめたかと思うと、自ら息子の唇を求め、さらに激しく弘樹の背中にしがみついた。
 『由佳さんに見られている――』
その羞恥心が、弘樹に貫かれるたびに極上のスパイスへと変わっていった。

そして次の瞬間、さとみが由佳に向かって口を開く。
 「由佳さん··· 私、最高に幸せですっ! 由佳さんたちに出会えなかったら、今もまだ私たち......」
その言葉を聞いた弘樹も、母の視線を追って振り返る。

部屋の入り口に立つ由佳を見ても、弘樹に一切の動揺はなく、さらに激しくさとみを攻め立てる。
「母さん、もう最高だよ... なんでもっと早く、僕に抱かれてくれなかったの??」
 「うぅう... ごめんなさい... だって··· 私······あぁあああ すごい... ひろくん すごい... 凄すぎる......」

気がつくと、この声を聞きつけた佑馬も隣に立ち、由佳の肩に手をまわしてきた。
由佳と佑馬には、目の前の二人が、自分たちの幸福を報告し、今の姿を見せつけているように思えた。

「素敵ですよ、弘樹さん。 二人が愛し合っているその姿··· 僕たちまで、ゾクゾクするほど素敵ですよ」
佑馬が興奮気味に、二人に賞賛と祝福の声をかける。

「あぁああ ありがとうございます。本当に佑馬さんたちのおかげです···。 それにしても、母の体がこんなに素敵だなんて··· もう最高です」
弘樹はそう言うと、さとみの腰の下に手をまわし、母の腰を浮かせると、挿入の角度を変えて、さらに奥を攻めはじめた。

 「きゃあああああ... ひろきっ··· 奥までくる··· これ、深すぎるわ······ 母さん もう··· おかしくなる......あぁぁあああ...」
部屋中に、さとみの声が響き渡る。その声と言葉にはほんの僅かな遠慮も恥じらいもなかった。

半開きのドアの向こう。薄暗い室内灯の下で、弘樹の逞しい腰が、仰向けのさとみを激しく突き上げている。
 「……ああっ! 由佳さん、私……私、最高に幸せよ……っ!」
さとみはもう、由佳に対して敬語を使わなくなっていた。
由佳親子の視線を浴びながら、さとみは恍惚とした表情で、さらに深く息子を招き入れるように腰を跳ねさせた。

佑馬は突然、由佳の背後に回ると、彼女の細い腰を掴み、弘樹の部屋にある本棚へと乱暴に押し付けた。
 「あ……っ、佑馬!? 今、ここではさとみさんたちが···」

由佳が驚いてバランスを崩し、本棚に並んだ背表紙を指先でなぞるようにして自分の体を支える。
しかし、その視線は、ベッドで愛し合っているさとみ親子をとらえている。

佑馬はかまわず、由佳が身に着けているスウェットのズボンを引き下げ、一気に自身の熱を挿し込んだ。

 「ひぅ……ああぁぁっ!!」
本棚に両手をつかされ、屈辱的なまでに腰を突き出された姿勢で貫かれた由佳。
部屋の中で、ベッドに横たわり慈しみ合う弘樹たちの「ノーマルな情事」に対し、自分は本棚の前で立ったまま、獣のように背後から貪られている。

その圧倒的な卑猥さが、由佳の理性を一瞬で焼き切った。
 「あ……あああッ! 佑馬……っ、すごい……、こんなところで……っ!」
佑馬が突き上げるたびに、本棚が壁に当たってガタガタと鈍い音を立てる。その振動が、由佳の手から脳髄へと直接響き渡った。

ベッドの上で声を上げるさとみと、本棚に押し付けられて身悶える由佳。
二人の女の視線が、快楽の波の中で再びぶつかり合う。
さとみは、自分たちの前でこれ以上なく卑猥な姿を晒す由佳に刺激され、自身の内側が、かつてないほど激しく波打つのを感じていた。

 「由佳さん……きれい··· すごくきれいよ……っ!」
 「さとみ、さん……っ、さとみさんこそ……美しいわ··· 弘樹さん··· もっと··· もっとお母さんを愛してあげて······!」

清潔なはずの家は、今や二組の親子が放つ、むせ返るような汗と情欲の匂いに満たされていた。
客間の糊の効いたシーツの冷たさなど、もう誰も覚えていない。
降り積もる雪の静寂を、四人の重なり合う絶叫が切り裂き、この夜を永遠の「饗宴」へと変えていった。

※元投稿はこちら >>
26/05/01 18:42 (yQrgSCOc)
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