静香が部屋を出て行き、1人になると次第に頭が冷静になってきた。
怒りにまかせて、ヤリ過ぎたと後悔した。
フェラチオさせながら、そのまま小便を飲ませたり、洗ってない俺のアナルを舐めさせたり、挙句の果てには白目を剥くほど首を絞めながら犯した。
痛がる静香を無視してアナルも犯した。
アナルに中出しして、クソとザーメンで汚れたチンポをしゃぶらせ、完全に性欲処理肉便器として静香を犯した。
いくら、自分から奴隷になりたいと言ってきた静香だが、あまりにも人格を無視した凌辱をしてしまった。
その夜、兄貴が帰ってきて、夕食のテーブルを囲む。
あんなにモノ扱いをして犯したのに、いつもと変わらぬ義姉さんがいた。
俺にすべてを晒して楽になったとでもいのか、そこにはいつも通りの清楚で真面目な仲睦まじい兄貴夫婦がいた。
深夜、喉が渇いてビールを取りに台所へ行った。
2階から、ギシギシと言う音とともに、悩ましい女の声が響いていた。gr
押し音を忍ばせ、2階に上がり兄貴達の寝室を覗く。
ベッドの上で、兄貴に跨り、激しく腰を振り続ける静香の姿があった。
「ああ、貴方愛してる、貴方のチンポ大好きよ、ああ、いい、もっと、もっと突き上げて」
「静香、今日はどうしたんだ・ああ、ダメだ、そんなに激しくしたら……」
「ああ、ダメ、まだ逝っちゃダメよ、もっと私を感じさせて」
「ああ、ダメだ、イクッ!」
兄貴が腰を突き上げ、止まる。
1回、2回、3回、腰を突き上げて止まり、そしてベッドに崩れ落ちた。
その兄貴に、静香がが覆いかぶさり、唇を重ねる。
「もう、まだダメって言ったのに、逝っちゃったの?大丈夫、私が元気にしてあげる」
静香は兄貴に抱きついたまま、腰だけをクネクネと動かしている。
「ほら、硬くなってきた、まだ出来るでしょ」
静香が身体を起こし、再び騎乗位で腰を振り始めた。
「ああ、貴方愛してる、愛してわ、もっと、もっとして!」
何度も愛してると叫び、キスを繰り返しながら腰を振る静香。
月明りで、静香の頬に光るものが見えた。
泣いていた。
俺は、兄貴を裏切り、俺に犯されてしまった自分を後悔し、心で兄貴に懺悔しているのだと思った。
泣きながら腰を振り、静香が絶頂に達した。
静香のあまりの乱れ様に興奮した兄貴が、今度は正常位で静香を責め始めた。
俺は二人の愛を感じながら、ひと時の夢でも見たと思う事にして、部屋に戻ったのだった。
※元投稿はこちら >>