白いショーツ
白いショーツとは何か。これは婦人がはく純綿100%の下着のことである。この白いショーツという下着はいったい誰がはくのか。素士の母である保子がはく下着である。ちょうど素士は興味本位にこのショーツを手に持ちながら眺めていた。まるで観察しているかのように。これには赤紫色の文字でこう書き示されている。
純綿100% 日本製 グンゼ
「ああ、お母ちゃんはメーカーのグンゼのパンツをはいているんだ。でも、一着だけではなく、この箪笥の引き出しの中に数着入っているんだ。下着としていつも白いのをはいていると思うと、僕は凄く興奮してきて仕方ない。それに、アソコも立ってくるんだ。たまらない。この色彩がたまらない。」すると素士は思い出した。いったい何を思い出したのだろうか。あの時に目にした母のパンチラのことを思い出していたのだ。「お母ちゃんはタクシーから降りようとしていた。あの時の服装は白いブラウスと濃いベージュ色のスカート。そして、濃い肌色のパンティーストッキングと茶色の爪先が尖ったローヒールもはいていた。ゆっくりした動作で左の脚をまっすぐ伸ばしたまま外側へと突き出した時だったな。するとどうだろう。太腿が剥き出し状態になると同時に股間が大きく開きはじめたら、その薄暗い隙間の奥からふっくらと何か白い物が覗いてきたよな。確かにまるで出現してきたかのようにチラリとパンティーストッキングの縫い目と共に下腹からアソコにかけてパンツ見えた。岡山県倉敷藤戸町出身で色黒で丸い顔立ちをしたお母ちゃんの白いパンツ見えた。僕はそんなお母ちゃんが好きで好きでたまらない。そして、夜になってからオナニーもしたよ。この世の中で一番大好きなお母ちゃんのことを思いながら。」
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