僕達はこのスィートルームに泊まっていた 部屋を別にする必要は無い 何故なら結婚したからだ 式は大学の合格発表の日 父のアイデアだった 式を盛り上がせるのは合格しかない いい仕事をさせるにはリスクが伴う 同じ理論らしい Y子さんが僕の為に色々フォローしてくれていた事を地区優勝の時父から聞いた時 感動して元々好きだった感情が愛情に変わったのだ
「パパママ 僕Y子さんと大学出て就職したらY子さんと結婚したい」
母が
「いいんじゃないなんなら籍だけ入れちゃいなよ ケンちゃん18歳なんだから」
「おいおい 彼女まだ返事してないぞ」
「私嬉しくて夢のようです 断る訳ありません そんな事したら本当に奥様に殺されちゃう」
と彼女が言ったら全員大爆笑して大乱交に成ったのである
「アハハハー なんだっけ?マリッジブルーとかあるといけないから明日役所行って来い」
父はガンガンY子を突きながら言い
「そうね 年上だから若いうちに籍入れないとケンちゃんの気が変わるかもアハハハー」
と母は僕の上で腰を振っていた
「なあ パパママ結婚発表した後なのにパートナー違うよ」
と僕が言ったら又全員大爆笑したのである
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