電車を降りた悠真(男性の体)は、興奮で股間が痛いほど硬くなっていた。
指輪の力がさらに強くなったのを感じた瞬間、意識が自然に二つに分かれることを悟った。
「これは……半分は俺の体に残ってる……。つまり、このまま遥の体を抱けるってことか……!」
悠真はすぐにスマホで遥の後を尾行した。彼女は駅から徒歩10分の学生マンションに向かっていた。
憑依を維持したまま、悠真の男性の体は遥の体に近づき、肩に手を置いた。
鈴木遥の意識(憑依中)
(……また……あの感覚……今度は、体が勝手に歩いてる……? 誰かが後ろから……)
遥の体は悠真の男性の体に連れられ、マンションの自分の部屋に入った。ドアが閉まるなり、悠真の男性の体が遥の体を抱き寄せた。
悠真(男性体の意識):
「遥……お前、さっき電車の中で感じてただろ。俺が今、お前を抱いてやる。」
悠真(遥の体を操る意識):
「すげえ……自分の手で、自分の(遥の)体を抱いてる……柔らかい……」
遥本人の意識は完全な混乱と恐怖、そして快楽の渦に飲み込まれていた。
(え……私を抱いてるの、私……? 男の人……でも、私の体が勝手に腕を回してる……!? やだ……でも、熱い……)
悠真の男性体は遥の学生マンションのベッドに彼女の体を押し倒した。
憑依した遥の体側意識と、男性体側の意識が同時に興奮で高ぶっていた。
悠真(男性体):「遥……お前の中、俺が直接確かめてやる。」
悠真(遥体側):「自分の体を抱いてる……最高に興奮する……」
遥本人の意識
(やだ……本物の男の人……私の体を、こんなに近くで……でも、体が熱くて……拒めない……)
悠真の男性体は遥のブラウスを完全に脱がせ、白いブラジャーを外した。露わになったDカップの乳房を両手で鷲掴みにし、形が変わるほど強く揉みしだく。指が柔肉に沈み、乳首を親指と人差し指で摘んで転がす。
「あっ……んんっ!」
遥の唇から甘い声が漏れた。
(乳首……痛いくらいに感じる……胸全体が痺れて……私の胸、こんなに敏感だったの……?)
悠真(男性体)は上半身を屈め、左の乳首を口に含んだ。舌で転がし、軽く歯を立てて吸う。同時にもう片方の乳首を指で激しく捏ねる。二点攻撃に遥の体が弓なりに反った。
(あぁっ……吸われてる……舌が熱い……乳首から下腹部に電気が走る……)
悠真は遥のスカートとパンティを一気に脱がせ、脚を大きくM字に開かせた。
すでに愛液でぐしょぐしょに濡れた秘部を、指で陰唇を広げてじっくり観察する。ピンク色の粘膜がひくひくと動き、透明な蜜が糸を引いている。
悠真(遥体側):「俺の指で広げられてる……自分のまんこ、こんなにエロい形してる……」
彼は中指と人差し指をゆっくり膣内に沈め、奥まで掻き回した。Gスポットを指の腹で執拗に擦り上げる。
ジュプ……ジュプジュプ……と激しい水音が部屋に響く。
遥の意識:「指が太い……奥を掻き回されて……気持ちいい……イッちゃいそう……私、指だけでイキそう……」
悠真は遥のクリトリスを親指で高速に刺激しながら、指を激しくピストンさせた。遥の腰が勝手に浮き上がり、脚が震える。
「あんっ! あぁっ! だめ……そこ、弱いのに……!」
最初の絶頂が遥の体を襲った。膣内が指を強く締め付け、愛液が噴き出すように溢れた。
遥の意識は真っ白になりながらも、(イッてる……私、イッてる……こんなに簡単に……)
悠真は満足げに指を引き抜き、今度は自分のズボンを下ろした。
すでに限界まで勃起した太く長い男根が、遥の眼前で脈打っていた。先走り汁がたっぷり溢れている。
悠真(男性体):「これを……遥の中に入れるぞ。」
彼は遥の脚を肩に担ぎ、正常位で亀頭を濡れた膣口に押し当てた。
ゆっくり腰を進め、熱く狭い膣内に自分の肉棒を沈めていく。
ズブ……ズブズブ……ヌルヌルと根元まで埋まった瞬間——
遥の意識:「太い……お腹がいっぱい……子宮に当たってる……! あぁぁっ!!」
悠真(男性体):「くっ……締まりがすごい……遥のまんこ、俺のチンポをぎゅうぎゅう吸い付いてくる……」
彼は腰をゆっくり引き、激しく突き入れた。
パンパン! パンパンパン! と肉がぶつかる音が響く。
遥の乳房が激しく上下に揺れ、悠真はそれを鷲掴みにして捏ねながらピストンを加速させた。
(奥……奥が突かれて……頭がおかしくなる……私の体、こんなに犯されて感じてる……エロい……私、すごくエロい女……)
悠真は体位を変更した。遥の体を抱き上げ、対面座位に。
自分の男性体で遥の体を上下に動かし、重力を使って深く突き上げる。子宮口を直接亀頭で突かれるたび、遥の体がびくびくと跳ねた。
悠真(遥体側):「自分のチンポが、自分のまんこの奥を突いてる……この感覚、たまらない……」
遥の意識:「あんっ! あぁんっ! 深い……子宮が気持ちいい……もっと、もっと突いて……!」
彼女はもう抵抗を完全に忘れ、腰を自ら振りながら悠真の首に腕を回していた。
キスをしながら激しく腰を打ち付け合う。舌を絡め、唾液を啜り合う倒錯した快楽。
次にバックへ。遥の体を四つん這いにさせ、後ろから容赦なく突き上げる。
悠真の男性体は遥の腰を掴み、激しいピストンで尻肉を波打たせた。
片手で遥の髪を軽く引き、もう片方の手でクリトリスを擦る。
(後ろから……一番奥まで届いてる……お尻叩かれて……私、犬みたいに犯されて……最高に気持ちいい……)
「あぁぁっ! いくっ……またいくぅっ!!」
遥の体が激しく痙攣した。二度目の絶頂で膣内が男根を締め付け、愛液が滴り落ちる。
悠真も限界だった。
「いくぞ……遥の中に、たっぷり注いでやる……!」
最後の数十回の猛烈な突き上げの後、悠真の男性体が遥の子宮口に亀頭を密着させ、熱く大量の精液を勢いよく射精した。
ドクン! ドクドクドクッ!!
遥の意識:「熱い……奥にいっぱい……子宮が精液で満たされてる……私、中出しされて……イッてる……連続でイッてる……!」
精液が溢れ、結合部から白濁が逆流して太ももを伝った。
遥の体は長い絶頂の波に包まれ、びくびくと震え続けた。
二つの意識が同時に頂点に達した後、悠真はようやく動きを止めた。
遥の体を抱きしめたまま、耳元で囁く。
悠真(男性体):「遥……お前は最高の女体だ。また来るからな。」
遥はぐったりとベッドに崩れ落ち、股間から精液を垂らしながら放心していた。
彼女の意識はまだ甘い余韻に浸りながら、(私……自分の体が、こんなに淫乱だなんて……また……あんな風に犯されたい……)
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