悠真は会社帰りのラッシュアワー、いつも混雑する山手線に乗り込んだ。
隣に立っていたのは、清楚な白いブラウスに紺のプリーツスカートを着た、黒髪ロングの可愛らしい女子大生だった。名札のような大学バッジから「鈴木 遥・文学部2年」と分かる。身長160cmくらい、スレンダーなのに胸とヒップに程よい肉付きがある体型。化粧は薄めで、黒縁メガネが知的な印象を強調していた。
「この子……いいな。真面目そうで、敏感そう。」
悠真は指輪の力を発動させ、瞬時に遥の体に憑依した。
瞬間——鈴木遥の意識
(……え? 急に……体が……)
遥は満員電車の中で吊革につかまっていた。突然、頭の中に霧がかかったような感覚がして、自分の意志とは無関係に体が動く。
(なにこれ……!? 夢? 体が重い……誰か、私の体を……!?)
悠真はまず、遥の細い指で自分の(遥の)頰や首筋をそっと撫でた。滑らかな肌、柔らかい髪の感触。次に、ブラウス越しに胸に手を当てて軽く揉む。
(ひゃっ……! 胸、触ってる……! 誰かが私の胸を……やめて、満員電車なのに……!)
周囲はぎゅうぎゅうに人が押し寄せている。悠真は周りを気にしながらも、悠然と遥の体を探索し始めた。左手で吊革を握ったまま、右手でブラウスのボタンを一つ外し、ブラジャーの上から乳房を包み込む。
遥の意識はパニックに陥っていた。
(だめ……感じちゃう……乳首が当たってる……あっ、指が動いて……)
悠真は乳首の位置を的確に捉え、布地越しに指の腹で円を描くように刺激した。遥の体は敏感で、すぐに乳首が硬く尖ってくる。
「ん……っ」
小さな声が遥の唇から漏れた。悠真は内心で興奮した。
「この子、乳首弱いな……すぐに硬くなる……」
(いや……声、出てる……周りの人に聞こえる……恥ずかしい……でも、胸が熱い……)
電車が揺れるたび、体が前後に動き、悠真はそれを幸いに胸をさらに揉みしだいた。右手だけでは飽き足らず、左手も離して両胸を同時に刺激する。吊革から手を離した瞬間、周囲の男たちの体が密着してくる。
悠真はスカートの裾に指を滑り込ませ、太ももを撫でながら徐々に上へ。ストッキングの上から内ももを優しく抓る。
(あん……そこ、弱い……太もも内側、触られただけで……)
遥の秘部がじんわりと熱を持ち始め、パンティに湿り気が広がっていくのが自分でも分かった。
悠真は大胆にスカートの中に手を入れ、後ろから自分の(遥の)尻を揉みながら、前から陰部に指を這わせた。満員電車の中で、周囲の乗客にほとんど気づかれない角度で。
クリトリスを制服越しに指で押し込むように刺激すると——
「あ……っ、んん……」
遥の体がびくんと震えた。
(クリトリス……直接じゃないのに、こんなに……! 私、電車の中で感じてる……変態……私、こんなにエロかったの……?)
悠真は指の動きを巧みに変えながら、遥の内面の反応を楽しんだ。
「クリトリス、かなり敏感……少し強めに押すと腰が引けるな。愛液もすぐ溢れてくる……」
彼はパンティの端を指でずらし、直接肌に触れた。ぬるぬるした蜜が指に絡みつく。
周囲の男の体が密着し、誰かの手が遥の尻に軽く触れていることに気づいたが、悠真はむしろそれを楽しんだ。遥の体を使って、未知の手に反応する。
(後ろ……誰かの手……でも、私の体が勝手に……感じてる……)
悠真は前後の刺激を同時に与えた。右手でクリトリスを高速で擦り、左手(周囲の男の手に押される形)で乳房を揉まれるような状況を作り出す。電車がカーブを曲がるたび、体が揺れて指がより深く当たる。
遥の意識は快楽と羞恥の狭間で揺れていた。
(イッちゃう……電車の中で……人目があるのに……だめ、声、出そう……でも、止まらない……私の体、こんなに簡単にイキそうになるなんて……)
「はあ……はあ……」
遥の荒い息が漏れる。悠真は指を一本、膣口に浅く沈めながらクリトリスを親指で攻め立てた。狭い膣内が指をきゅうきゅうと締め付ける感覚に、悠真自身も興奮の頂点に達する。
そして——
(い、いく……! 電車の中で、イッちゃうっ……!!)
遥の体が小さく痙攣した。膝が内側に寄り、膣内が波打つように収縮する。愛液がパンティをびしょ濡れにし、太ももを伝う。頭の中が真っ白になり、遥の意識は長い絶頂に飲み込まれた。
(すごい……こんなに凄いオーガズム……私、知らなかった……自分の体が、こんなに淫らだなんて……)
悠真は余韻を楽しむように、敏感になったクリトリスを優しく撫で続けた。遥の体はびくびくと反応し、小さな二次絶頂を繰り返す。
電車が次の駅に着く直前、悠真は憑依を解除した。
遥は吊革にしがみつきながら、膝を震わせて立っていた。顔は真っ赤、瞳は潤み、息が荒い。下半身はぐしょぐしょで、秘部がまだ疼いている。
(……今のは、何だったの……? 夢じゃない……私の体、勝手に……でも、気持ちよすぎて……)
彼女は周囲を気にしながらスカートの裾を直し、駅に降りた。足が少しふらついている。
その夜、遥は一人部屋で、今日の不可解な出来事を思い出しながら、そっと自分の胸と秘部に触れた。
(また……あんな感覚、味わいたい……)
元の体に戻った悠真は、興奮冷めやらぬまま微笑んだ。
「満員電車での女子大生……最高だった。緊張感、人目がある状況での羞恥、遥の敏感な反応……全部がたまらない。次はもっと長く、色々な体位や状況で味わってやる。」
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