アダルト掲示板 ナンネット | 一線を越える、禁断の遊び場 掲示板TOP    総合ナビ   検索 

ノンジャンル 官能小説

ようこそゲストさん。
ナンネットIDにログインしていません。
ID: PASS:
IDを保存 
ナンネットIDは完全無料のサービスです。ナンネットIDを取得するとナンネットの様々なサービスをご利用いただけます。
新規登録はこちら
ID・パスワードの再発行はこちら
レス投稿の削除
ID: PASS:
IDを保存 
ナンネットIDは完全無料のサービスです。ナンネットIDを取得するとナンネットの様々なサービスをご利用いただけます。
新規登録はこちら
ID・パスワードの再発行はこちら
投稿の削除 パスワード:
この投稿の削除を依頼する。
13
投稿者:てんてん
夏期講習が始まった。
二人は同じクラスになったが会話を交わすことは無かった。
ただ奈緒の視線を時々感じる。
大樹は構わず講習に集中した。
一週間が過ぎた頃、予備校を出ると少し離れた歩道で男女がモメているのに出くわした。
男は170ほどの身長で学生らしい年齢に見えた。
そしてその顔立ちは端正に整っていて目立つほどのイケメンだった。
そして相手の女は、、、奈緒だった。
「離して下さい!」
「いいから来いって!」
男は奈緒の腕を掴んでいる。
「誰があなたなんかと、、、もう終わりだと言ったでしょう、、、」
男は構わず強引に奈緒を連れていこうとしていた。
周りの生徒達は足を止め黙って成り行きを見てるだけ、、、
「おい、やめろよ!」
大樹は二人に割って入った。
「誰だお前は?関係無いだろうが、、、」
「彼女は同級生です。あなたこそ誰ですか?」
「奈緒の恋人だよ、、、こいつは俺のオンナだ、、、」
「違う、ちゃんと別れた、、、もう関係無い、、、」
奈緒が激しく首を横に振る。
「そう言ってますよ、、、」
「奈緒は俺に夢中だったんだ、、、お前がどんなにスケベなオンナかみんなにバラしてやろうか?嫌なら黙ってついて来い、、、テメエはガキのくせにしゃしゃり出るな!」
ガキって、、、
たいした年もちがわないだろう。
それなのにそれを平気で口にして感情を抑えられずに喚き散らす。
この男がどんな手合いかはもう明らかだ。
「俺は確かにガキですけど、あなたのやってることは犯罪だとハッキリ分かる」
「なんだと!」
「つきまといと脅迫だ、、、警察を呼ぶ」
「うっ、、、」
男が怯む。
そのとき予備校から先生達が飛び出して来た。
「こら!何をしてる!」
慌てて逃げようとする男の腕をガッチリと掴む。
「二度と高倉につきまとうな。聞かなければ警察と大学に通報する。お前の人生を終わらせてやる。俺は本気だからな、、、」
睨みつけたまま低い声で言い渡す。
「分かった、、、もう二度としない、、、赦して下さい、、、」
さっきまでのふてぶてしい態度が一変し真っ青な顔をして頭を下げる。
大樹が手を離すと逃げるように駆け出して行く。
「どうした?大丈夫か?」
先生達が声をかけてくる。
「大丈夫です、、、わけのわからないヤツに絡まれて、、、相手は謝って逃げて行きましたから、、、すいませんご迷惑をおかけして、、、」
「いや、、、それならいいんだが、、、」
大樹が頭を下げると先生達は引き返して行った。
「砂生くん、ごめんなさい、、、わたしのせいで、、、」
奈緒は目に涙を浮かべていた。
「いや気にするな、、、放おっておけなかっただけだから、、、」
「ううん、ありがとう、、、砂生くんが助けてくれなかったら、、、わたし、凄く怖かった、、、」
「もう大丈夫だと思うけど、、、気をつけろよ、、、」
「うん、、、でもまだ怖い、、、悪いけど途中まででいいから送ってくれない?」
「構わないよ、、、家まで送るよ、、、」
「図々しいことお願いしてゴメンなさい、、、」
帰り道
奈緒はポツリポツリと相手の男との事を自ら話し始めた。
三年になってすぐの休みの日
街を歩いているとしつこくナンパしてくるたちの悪そうな男達がいた。
困っているところをあの男が声をかけてきて助けてくれた。
まだ男達が彷徨いているかも知れないからと男は奈緒をカフェに誘った。
相良亮と名乗った男は国立H大学の三年生だった。
整った顔立ちと優しい物ごしに奈緒は好感をもった。
話しも愉しく二人は連絡先を交換した。
二人はデートをするようになった。
奈緒には大学生の相良が大人に見えた。
気遣い、包み込むような優しさ、、、
周りにいる高校生が子供に思えた、、、
そして自分を子供だと見られたくなかった、、、
どんどん相良に惹かれていった。
二回目のデートでファーストキスをした。
そして三度目のとき自らすすんで処女を捧げた。
それからは逢うたびに求められセックスをした。
相良は奈緒の全てを褒めてくれた。
顔、カラダ、そしてセックス、、、
奈緒のカラダは最高に気持ちいいと何度も言ってくれた。
いろんなことを教え込まれ、カラダが悦びを覚えていった。
そして相良とのセックスに益々溺れていった。
そんなある日
彼の部屋でセックスしていると、いきなり女が乗り込んで来た。
女は鬼のような顔をして怒り狂った。
怒鳴り散らし奈緒髪を掴みベッドから引きずり下ろした。
「この泥棒ネコが!」
蔑んだ目で奈緒を罵りツバをかけられた。
布団にくるまり逃げようとする相良の背中をポカポカと殴りつけた。
「違うんだ、、、そのオンナに誘われたんだ、、、本気じゃない、遊びなんだ、、、」
女は相良の恋人だった。
相良は必死になって恋人に言い訳していた。
「俺が好きなのはお前だけだ、、、こんなションベン臭いガキなんて遊びに決まってるだろう?盛りのついたメス犬みたいに処女をエサに俺を誘惑してきたんだ、、、このスキモノのヤリマン高校生、、、男なら誰でも股を開くオンナ、、、俺が好きになるはずないだろう?」
その余りの言われようにいっぺんに心が冷めきってしまった。
こんな男にわたしは、、、
悔しかった、、、
後悔だけが込み上げてきた。
女は目の前で相良と奈緒に土下座をさせた。
もう二度と逢わないと約束させられた。
もちろん逢う気など毛頭ない、、、
もう二度と顔も見たくなかった。
国立大学も嘘っぱち、三流の私立大学。
全てがウソで固められていた。
話を聞いた大樹はもちろん同情はした。
しかし可哀想だという気持ちはわかなかった。
ハッキリ言ってガッカリした。
確かに顔は整ったかなりのイケメン。
だが薄っぺらい中身がミエミエのクズ男、、、
第一初めにナンパから助けて貰ったことから胡散臭い。
奈緒に限ってはそんな男に引っかかるはずは無いと思ってた。
しかし実際はそんな顔だけ男に簡単に全てを許し快楽に溺れていた。
恋人でも無い自分がどうこう言う権利が無いのは分かってる、、、
でも奈緒はその辺のオンナとは違うと思っていただけに裏切られた気持ちは拭いきれない。
しかしこれ以上奈緒を責め立てることは余りにも酷だ。
涙を流し始めた奈緒を落ち着かせるため公園のベンチに座った。
「砂生くん、、、わたし、、、わたし、本当にごめんなさい、、、」
「俺に謝ることなんて無い、、、高倉は十分苦しんでる、、、」
「わたし、、、汚れてしまった、、、だから砂生くんに抱かれたかった、、、そうしたら以前のわたしに戻れるなんて、、、勝手なこと考えてた、、、」
そういうことだったんだな、、、
「砂生くんに変わったと言われて、、、自分は最低だと気づいたの、、、さようならと言われて家に帰ってずっと泣いたわ、、、全部終わったんだって、、、でも今日、砂生くんは助けてくれた、、、こんなわたしを、、、」
自業自得だという思いはある。
しかしこんなに脆く壊れそうな奈緒を突き放すことは出来ない、、
「今で来ること、、、それから始めよう、、、」
「えっ?今できること、、、」
「まずは勉強だ、、、高倉は俺の目標だった、、、あんな成績じゃ俺が困るんだ、、、だから俺も手伝う、、、そこから始める、、、」
予想もしていなかったのだろう。
驚いた表情で大樹を見つめる瞳から更に大粒の涙が溢れる。
「うん、、、うん、、、」
大樹の胸に頭を押し付けてくる。
「わたし頑張る、、、頑張るから、、、」
嗚咽を漏らし泣きじゃくる。
大樹はそんな奈緒を両腕で優しくつつみ込んだ。

それから少しずつ二人は以前のような関係を取り戻っていった。
会話のぎこちなさも無くなり休みの日には図書館に通い勉強した。
たまには帰りにカフェにより他愛もない会話をして息抜きもした。
そして夏期講習の最終日
二日かけての模試を終え奈緒の家に寄ることになった。
「高倉、模試はどうだった?」
「うん、かなりいけたと思う、、、手応えはあるよ、、、」
奈緒の家へ向かう道すがら会話を交わす。
「本当にいいのか?」
「わたしが誘ったんだよ、、、遠慮なんてしないで、、、」
今までのお礼として奈緒が手料理をご馳走してくれることになっていた。
奈緒の家はかなり立派な一軒家だ。
奈緒を送ったことはあるが中に入ったことは無い。
「お邪魔します、、、」
声をかけ中に入る。
「今日は誰もいないから気にしなくてもいいからね、、、」
「そっか、、、」
でもそれは二人きりということで、、、
逆に緊張する。
奈緒の作ってくれた海鮮パスタは絶品だった。
口にするたびに褒めてしまうほど美味しかった。
美味そうに食べる俺を奈緒は嬉しそうに見ていた。
ふと早紀姉の言葉が頭に浮かんだ。
料理が上手なオンナはスケベが多いからね、、、
そういえば早紀姉も母さんも料理は抜群に美味い。

後片付けを手伝い奈緒の部屋に行った。
女の子らしい飾り付けとキレイに整頓された部屋。
それにいい匂いもする。
二人でテストの答え合わせをした。
「かなり出来がいいな、、、さすが高倉だ、、、俺よりきっと上だぞ、、、」
「ううん、砂生くんに勝てなくてもいいんだ、、、でもこんなに良くしてもらってるから結果は残したいな、、、」
「俺は何もして無いよ、、、高倉が頑張ったから、、、」
「分かってるんだ、、、砂生くんがいなかったら、、、わたしはダメになってた、、、」
吹っ切れた清々しい顔だった。
確かに奈緒は必死に努力した。
大樹はそれをそばで見ていた。奈緒が両腕を上にして大きく伸びをした。
「う〜ん、、、もうすぐ夏休みも終わっちゃうね、、、」
細身のカラダに豊かなバストラインがクッキリと浮かび上がる。
こいつ、、、見かけよりずっと大きいんだよな、、、
カタチもかなりいい、、、きっと、、、
奈緒は立ち上がりベッドに腰かける大樹の横に座った。
「うん、、、勉強ばかりだったからな、、、」
「でもわたしは凄く満足、、、」
そう言うと奈緒はそのまま後ろに倒れ横になった。
「んっ?」
「だって、、、砂生くんと一緒にいられたから、、、」
「えっ、、、」
それって、、、

つづく




※元投稿はこちら >>
26/04/24 16:30 (rSXr7emT)
  • 新着投稿
  • 動画投稿
  • 体験談
  • 官能小説
  • 人気投稿
  • >> 更に表示する
    botじゃないよ!-露出画像掲示板 画像... 20:00
    近くの女性とマッチング可能で、-寝取られ... 19:58
    飲酒の上の性交で抜かずの三発で潮吹き-酔... 19:52
    こんばんは-露出画像掲示板 画像見せたい女 19:48
    今日20時から青いお試し店でミニロリ-九... 19:29
    21日昼、夜^ - ^-関東/生見せカップル 19:28
    引きこもり-男の子のオナニー体験談 19:18
    彼女-変態告白 19:18
    美熟女の義母の完熟マンコに種付け孕ませ動... 19:17
    小妻〇子さんのような世界観-イメプレ 19:17
    エロイプしてみたいです-エロイプ掲示板 19:16
    おじさんが好きです。-露出画像掲示板 画... 19:15
    エロイプしてみたいです-エロイプ掲示板 19:15
    これから-オナニー実況 19:05
    🍎県-下着を置く女/東北 19:02
    9日(火) 20時頃、嫁を露出。違和手欧... 19:00
    神奈川 蝦名-「生見せカップル」目撃報告 19:00
    Xに-露出エロ動画掲示板 動画見せたい女 18:59
    岩テ 県南-下着を置く女/東北 18:57
    Xに-露出画像掲示板 画像見せたい女 18:57
    6/17(水)丘屋間40代半ばくらいまで... 18:54
    CPさん募集♪グンマ6/26(露天風呂の... 18:53
    6/9の夜、河内市内-四国/生見せ女 18:53
    たっぷり愛し合いたい欲求の強い男性急募-... 18:52
    CPさん募集♪12日or13日で混浴行き... 18:51
    S調教好きも、女王様Mで徹底的に鞭打-露... 18:50
    今日、明日くるめで-九州・沖縄/生見せカ... 18:49
    これから-エロイプ掲示板 18:46
    く◯もん北部-下着置く男 18:45
    逢坂市内-寝取られ掲示板/関西・近畿 18:42
    【プロフ動画】30歳以上の紳士限定 淫乱人妻・欲情女教師のようなセクシーな性伴侶に興味... ID:325621523
    【タイムライン】むぅらむら 投稿者:un
    ©ナンネット All rights reserved.