ホテルの部屋に入るなり抱きついてきて再び唇を重ねる。
陸をオスとして求める貪るような舌使い。
このオンナが欲しい、、、
男の欲望が込み上げる。
「ああ、、、センパイのキス、、好き、、、」
「篠田は本当に肉食系だったんだな、、、」
「センパイだって、、、わたし、麻衣とのセックス、見ちゃったんです、、、」
あのときの、、、
「覗いていたのか?」
「だって、、、麻衣が凄い声出して、、、聞こえたんです、、、あんなに気持ち良さそうに、、、」
「そうか、、、済まなかった、、、」
「ううん、、、でも人のセックス、、初めて見たから、、、凄かった、、、センパイ優しいのに逞しくて、、、麻衣のこと、あんなに何度もイカせて、、、羨ましかった、、、わたしもセンパイにこんなふうにされたいって、、、見ながらオナニーしちゃった、、、」
「悪い子だ、、、」
「だって、、、センパイのこと好きだったんだもん、、、
初めは麻衣から話を聞いて冷たい人だと思ってたけど、、、」
「逢って話してるうちに、、、この人、凄くわたしのタイプだと分かってきて、、、顔も性格も、、、それに麻衣からセックスのことも聞かされて、、、センパイとシタいなって、、、心の中で思うようになってた、、、」
「俺も初めて篠田を見たとき、、、メチャクチャ可愛いと思ってた、、、やたら嫌われてたけど、、、」
「違うよ、、、麻衣と親友だから、、、絶対に相手にされないと思い込んでいたから、、、でも今日、、、あのオンナといるのを見て、、、センパイがこれからこの人とと思ったら、、、悔しくて、、、麻衣なら仕方がないけど、、、絶対嫌だって、、、ガマン出来なくて、、、」
「篠田だって、、、あの男と、、、」
「だって、、、センパイとできるはず無いから、、、センパイとしてると思いながらセックスするつもりだった、、、彼には悪いけど、、、」
「本当か?」
「本当だよ、、、ホテルに行ったら彼にセンパイだと思ってするからねって、、、陸って呼びながらするからねって言うつもりだった、、、」
「お前ってヤツは、、、これから俺と本当にセックスするのか?」
「絶対にする、、、あのときの麻衣より気持ち良くして欲しい、、、わたしも麻衣よりもセンパイのこと絶対に気持ち良くする、、、」
親友とはいえ、、、
オンナのライバル心を目の当たりにする。
二人は優しいキスを交わしながら互いの服を脱がしていった。
パールグリーンの上下の下着。
細いカラダなのにブラカップがやたら大きい。
バラの刺繍が施されミッシリと実った深い谷間をつくりながら窮屈そうにおさめられている。
「凄いな、、、」
「センパイだって、、、」
引き締まった筋肉質のカラダにパンツを突き上げる勃起。
あのときハッキリと見えたわけではなかった、、、
でも麻衣が大きい、硬いを連発してた、、、
奥に当たると露骨なことも、、、
早く見たい、、、
でもその前に、、、
手を背中に回しブラホックを外す。
「ああっ、、、センパイ、見て、、、」
ユサリとたわみながら姿を現す。
胸を突き出し見せつける。
下乳の丸みが強く房と呼ぶに相応しい反った乳房。
乳首ももちろん上向きだ。
経験の豊富さを物語るように乳首は乳輪と同じく色も濃い目、、、
だがカタチに崩れは無い、、、
はっきり言って陸好みの乳房、、、
「こんなに大きいなんて、、、それに凄くキレイだ、、、篠田、、、こんなにエロいオッパイを俺に隠してたんだな、、、」
「そんな、、、時々、、、センパイに押し付けたんだよ、、、気づかなかった?」
「偶然だと思ってた、、、こんなに凄いの知ってたら触れば良かった、、、」
「わたし絶対に嫌がら無かったよ、、、見せてと言われたら冗談めかして見せてあげるつもりだった、、、」
「ええっ、、、まさか、、、」
「だって、、、そこまでしたら絶対セックスするじゃん、、、でもセンパイだけだからね、、、そんなこと考えたの、、、」
「本当なら嬉しいけど、、、ああっ、でも篠田のオッパイ最高だ、、、」
見つめながら顔を寄せていく。
「GよりのFだよ、、、大きいけど凄く感じやすいの、、、センパイ、、、好きにしていいよ、、、イッパイ可愛がって欲しい、、、」
つづく
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