男がトイレから出て来た。
男はそのまま、俺が待つベンチとは反対方向に去っていった。
しかし、瑠華はいつまでたってもトイレから出て来なかった。
理由は判っている。
瑠華は、まだ凌辱されているのだ。
2人がトイレに入る姿を、偶々通りかかった飲み会帰りの学生らしき男2人に見られていた。
しばらくは外で様子を伺っていた2人、瑠華と男が中々出て来ないからと、トイレに入っていった。
中に入ると、2人の姿は無く、2つある個室のひとつの扉が閉まっている。
中からは、卑猥で淫らな声がする。
こんな深夜、誰も来るはずが無いと、瑠華は声を抑えずにセックスしていた。
学生2人は、隣の個室の便器に上がり、隣の個室を覗いた。若い女が男に犯されている。
いや、女の方が積極的だ。
2人は確信した。
この女、ヤリマンだと。
個室の男が、女の中に射精した。
抜いたチンポを見て、2人は顔を見合わせ、
“おい、生中出しだぞ”
女が、男のチンポをお掃除フェラを始めたので、2人は便器から降り、2人が個室から出てくるのを待った。
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