俺と瑠華が部屋に戻ったのは、もう深夜の3時だった。
俺達兄妹には、6畳の部屋が与えられていた。
ベッドはひとつだけ、黄ばんだシーツはザーメン臭に満ちた、不衛生極まりないベッドだった。
戻る前、風呂場で瑠華の身体を綺麗に洗い流した。
瑠華のオマンコとアナルから、男達のザーメンを吸い出し吐き捨てる。
これは命令された訳じゃない、俺が瑠華の中に男のザーメンが残っているのが許せなくて始めた事だった。
身体を洗い流すと、決まって瑠華は俺に言う。
「お兄ちゃん、抱いて、お兄ちゃんのザーメンで瑠華を綺麗にしてよ」
いつも泣きながら俺に訴える。
だが、それだけは出来なかった。
「瑠華、それだけはダメだ。兄妹でそんな事したら、アイツらと同じ鬼畜になってしまう」
自ら近親相姦などと言う、変態行為をしてアイツらと同じにはなりたくなかった。
と言うのは建前、本当は女を知らない童貞の見栄が瑠華を抱く事を躊躇させていただけだった。
「じゃあ瑠華を殺して!怖くて自分で死ねないから、お兄ちゃんが瑠華を殺して!」
男達の凌辱から解放されると、淫乱肉便器中学生から、ただの臆病な素の中学生に戻る瑠華だった。
※元投稿はこちら >>