しばらくは瑠華と2人、平穏な日々が続いた。
見つからないようにと、なるべく遠くまで逃げた。
逃避行なのに、生まれて初めての幸せを感じながら旅をした。
380円の牛丼に感動し、寿司に焼肉といった贅沢に2人ははしゃいだ。
雪が見たいと瑠華が言ったから、寒いのはイヤだったけど、札幌まで逃げた。
札幌に着いた夜、ネットカフェの1室で、俺と瑠華は一線を越えてしまった。
「お兄ちゃん、瑠華、お兄ちゃんのお嫁さんになりたい」
そう言って、俺に唇を重ねて来た。
ヤツラから逃げおおせた安心感から、俺は瑠華を受け入れ抱いた。
瑠華のネットリとしたフェラに、たまらず瑠華の口に射精した。
それを、瑠華は嬉しそうに飲み干した。
まだまだ勃起の治まらない俺のチンポに、瑠華が跨り俺のチンポを導き、オマンコに飲み込んでいく。
俺は、生まれて初めてのセックスに、兄妹というタブーを忘れ、瑠華を突き上げた。
瑠華の喘ぎ声に、BOXの上から隣のヤツが覗いてきた。
俺は、そいつに見せつける様に瑠華を抱いた。
そして、俺は瑠華の中に射精した。
瑠華のお掃除フェラ、2発出しても勃起が治まらない。
バックから、瑠華のアナルを犯す。
「お兄ちゃん、瑠華のアナルもお兄ちゃんのものにして」
朝まで、俺は瑠華の中に7回も射精した。
目が覚めると、もう夕方だった。
「お兄ちゃん、お腹空いた。今日は何食べる?」
屈託の無い笑顔で、ヒラヒラと万札を俺に見せる。
どうやら、俺が寝ている間に、覗いていた男を相手にひと稼ぎしていたらしい。
全く、瑠華は性欲モンスターだった。
それが痛ましかったが、瑠華は幸せそうだった。
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