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朝7時半、美麗は鏡の前に立っていた。今日の服は社長が特別に選び抜いた一着—深いグレーのサテンブラウスが光を受けて柔らかく輝いている。肩甲骨から腰まで流れるドレープが、まるで水のように彼の身体のラインを強調していた。
あっ 着るだけで美麗は感じて少し勃起していた。 手袋を外した指先で襟元を整えると、ミニスカから覗くのは淡いグレーの光沢パンスト。脚全体を包み込むその生地は、歩くたびに肌と擦れて微かな電気のような刺激を生んだ。9センチのピンヒールが踵に食い込み、背筋を自然と伸ばさせる。金色のロングウェーブヘアが首筋に落ち、そこから漂う甘い香水の香りは社長のお気に入りだった。 8時のチャイムと共にオフィスの扉を開けると、社長室には既に紅茶の香りが満ちていた。 「おはよう、美麗」 革張りの椅子に座る社長の視線が、全身を這うように動く。特に注目しているのは、サテンミニスカートの裾から伸びる脚—ストッキング越しに浮かぶ膝頭の曲線だ。 「ホルモン・ドリンクを用意しておいたよ」 テーブルに置かれた小さなグラスには琥珀色の液体。一口含むと喉を焼くような熱が広がり、胃の奥からじわりと欲望が湧き上がる。朝から媚薬効果のあるドリンクを飲まされるのは常のことだが、今日は何か違う。身体の芯から火照り始め、呼吸が浅くなるのを感じた。 「よく似合っているじゃないか」社長の手が伸ばされ、サテンの胸元に触れると、布地特有の冷たい滑らかさが皮膚を撫でる。「この感触……素晴らしい」 美麗は吐息を漏らしながらも応えた。「ありがとうございます、社長」 サテンの生地は意外なほど敏感な場所を刺激する。特に袖口から手首にかけての部分が腕にぴったり貼り付き、動くたびに細かい繊維が肌を擦った。 「今日はどうしようか」社長は立ち上がり、美麗の後ろに回る。「まず、ここから始めよう」 手のひらが美麗の腰から臀部へと移動し、ミニスカートの裾をめくる。グレーのストッキングの上から、社長の指先がゆっくりと円を描くように動き始めた。冷たくて滑らかな布地越しに感じるのは、間違いなく確かな熱だった。 「あぁ……」 思わず漏れ出した声は、紅茶の香りに溶け込んでいく。社長の手はさらに大胆になり、ストッキングと素肌の境界線を探るように這いまわる。そこに至るまで、わざと焦らすような時間の使い方が、美麗の神経を研ぎ澄ませた。 「こうやって」社長は指先でストッキングの縫い目の凹凸を辿りながら言う。「この触感だけで達してしまうこともあるだろう?」 事実、その通りだった。薄いグレーの生地越しに伝わる指紋のパターン、脚にぴったり沿って発生する皺、それら全てが快楽への引き金となっていた。 社長のもう一方の手が、今度は金髪のウェーブヘアを梳き始める。軽く引っ張られると、首筋から頭皮まで緊張が走る。そしてその隙間から、今朝念入りに施したメイクの完成された顔が見える。厚めの下瞼に引かれた緑のアイシャドウが、潤んだ瞳を際立たせていた。 「君の変身ぶりは見事だ」社長の声が耳元で響く。「男性だった頃の面影など、どこにもない」 彼の手が再びスカートの内側に戻り、今度はもっと危険な領域へ進もうとしている。美麗は思わず後ずさろうとするが、社長のもう片方の手が腰にしっかりと絡みついて放さなかった。 「まだ午前の業務は始まったばかりだよ?」微笑みながら、社長は美麗の最も敏感な場所へ指を近づけていく。「今日一日、私のために美しい姿を保ち続けてくれ」 ストッキングの縁に指が触れ、僅かに引っ張られると、皮膚と布の間に空気が入る感触がする。これ以上進めば破れてしまうかもしれないという恐怖と期待が入り混じり、美麗の中で更なる興奮を呼び覚ました。 サテン、ストッキング、ウィッグ—これらの素材すべてが社長の愛撫を増幅させ、美麗自身もまたその感触なしではいられない身体になっていた。昼過ぎまで続くであろう二人だけの儀式が始まろうとしている。鏡に映る自分の姿を見て、美麗は深く息を吸い込んだ。これから起こることへの期待と恐れが混ざり合い、甘い吐息となって紅茶の香りの中に溶けていった。 ガラス張りの壁面から差し込む朝日に照らされ、美麗の全身が黄金色に輝いている。東京湾まで見渡せる高層ビルの最上階、社長室。床から天井まで届く巨大な窓の横で、美しい人形のような存在が跪いていた。 「ご覧よ」社長が窓の向こうを指さす。「あのタワマン、ちょうどここを見下ろせる位置だ」 美麗の黒いサテングローブが止まり、一瞬息を呑む。確かに数メートル先にそびえる銀色の超高層ビル。最上階と思しき一室の窓辺に、かすかに人影が揺れている。 「怖いか?」 「いいえ……」嘘だ。恐怖よりも、見知らぬ他人にこの姿を目撃されることへの狂おしいほどの興奮が全身を駆け巡っていた。 「そうか」社長の声は低く、嗜虐的な愉悦に満ちている。「なら続けろ」 黒いサテングローブに覆われた指が再び動き出す。親指と中指で作った輪が、社長の太い竿を優しく上下する。グローブの表面には細かな蛇柄のような模様が刻まれており、それが掌の中で微妙な摩擦を生み出していた。 「ふぅ……」社長が熱い溜息をつく。「このサテンの質感は格別だ」 美麗自身もそれを実感していた。指先が布地を介して社長の肌を擦るたび、サテンの冷たく滑らかな感触が脳を痺れさせる。自分の男根がミニスカートの中で膨張し、薄い光沢パンストを押し上げる。その圧迫感さえ今は快感だった。 サテングローブの指が亀頭の周りを円を描くように撫でると、先端から溢れた透明な液体が黒い布地を濡らした。見る見るうちに小さな水玉模様ができあがり、蛍光灯の光を反射して七色の虹を作り出す。 「もう我慢できないか?」社長が問いかけながら、美麗の赤いグロスリップを指でなぞる。「あのビルの人たちに見られているかもな」 唾液とグロスが混ざり、艶めく唇の端から一条の糸が垂れる。美麗はそれを拭うことなく、社長の裏筋に舌を這わせ始めた。ゆっくりと、焦らすように。 舌先が脈打つ血管をなぞるたび、社長の腹筋が引き締まる。同時に、美麗の金髪ウェーブヘアが波打ち、首筋に汗を滲ませる。ミニスカートの中では、すでにパンストの縫い目に沿って筋が浮き出ていた。 「社長……」甘美な苦悶の声が漏れる。「……きっと見られています」 「そのとおり」社長の声に狂気が混じる。「君のそんな淫らな姿をな」 サテングローブの指が再び動く。今度は両手を使って、左右から挟み込むように圧を加える。黒い布地と白い肉茎との対比が鮮烈だった。 美麗は一瞬、あのタワマンの窓からこちらを見る人物の表情を想像した。驚愕?嫌悪?それとも羨望? 「どうした?動きが鈍いぞ」社長の足先がサテンミニスカートの裾を捲り上げる。グレーのストッキングに透ける男根が、完全に勃起して跳ね上がっていた。 「はぁ……!」 思いがけない刺激に美麗は背中を仰け反らせた。9センチピンヒールがバランスを崩し、床に倒れそうになる。慌てて窓枠を掴むと、ガラスに映る自分の姿が目に飛び込んできた。 金髪のロングウェーブ。濃密に塗られたマスカラに縁取られた涙ぐんだ瞳。赤いグロスで濡れた唇。そして何より、黒いサテングローブに包まれた手が社長の巨根を握る姿— 「綺麗だな」社長が後ろから囁く。「まるで娼婦だ」 美しい娼婦が卑猥な行為に耽る姿。それは確かに、誰かに見られるべき光景なのかもしれなかった。少なくとも、美麗自身はそう錯覚し始めていた。 「社長……」震える声で乞い願うように。「……見てください。私の恥ずかしい姿を」 サテンミニスカートの裾から伸びる足が小刻みに震える。グレーの光沢パンストに包まれた脚線美が、朝日の逆光で艶やかに浮かび上がっている。金色の髪が頬にかかり、赤いグロスで濡れた唇からは浅い吐息が漏れる。 「さあ」社長の手が美麗の顎を持ち上げた。「本物の変態になる時だ」 サテングローブの右手が再び動き出し、左手は自分の股間へと伸びる。サテンと光沢パンスト越しに、自分の敏感な部分を弄びながら、目の前の社長の巨大な器官を愛撫する。二重の快楽が美麗の思考を溶かしていく。 隣の高層ビルの方角をちらりと見やれば、やはり窓辺の人影は消えていない。むしろ、こちらを凝視しているようで—— 「もっと、もっと私を……」 濡れたグロスリップが弧を描き、舌先が蛇のようにうねる。社長の裏筋を舐め上げるたび、窓ガラスに映る自分の姿がいやらしく歪んだ。 東京の中心で繰り広げられるこの禁断の宴。二人だけの秘密と思いきや、実は何人もの視線に晒されているかもしれないという可能性が、美麗の全身をさらに熱く燃え上がらせていく。 「美しい……」社長の指が美麗の顎をさらに持ち上げる。「そしてなんて淫らなんだ」 黒いサテングローブの指先が、再び敏感な部分に触れる。今度は焦らすことなく、確信を持って動き出す。サテンと人体が擦れる独特の音が、高層ビルの静寂に小さく響く。 窓から見える街並みは、いつしか遠い世界の出来事のように感じられた。美麗の意識はもはやこの狭い空間に閉じ込められ、社長の支配のもとに堕ちていった。 美麗の赤いグロスリップが社長の裏筋に寄生する蛭のように這い回る。一往復ごとに、厚く塗られたグロスがペニスに妖しい光沢を与え、唇と陰茎の境界線を曖昧にしていく。 「もっと……」 社長の囁きが耳朶を撫でる。その言葉を受けて美麗は、舌の使い方を変えた。先ほどまでの細長い動きから、今度は舌全体を使った円運動へ。亀頭の付け根に唇が密着し、唾液をたっぷり纏わせた舌が螺旋状に蠢く。 「ん……ふぅ……」 喉の奥から漏れる吐息に合わせて、サテンのミニスカートの裾が揺れる。光沢パンストに包まれた腿が無意識に擦り合わされ、そこから微かな摩擦音が立ち昇る。 「こんな風に……」 社長の手が美麗の後頭部を掴み、自分の腰へと引き寄せた。喉奥に突き刺さる寸前で止められる。苦しさと恍惚が同居する表情で美麗は眉を寄せ、それでもなお舌は休めない。サテングローブに包まれた指が自分の股間へと伸び、パンストの上から自慰を始める。 「あぁ……素敵だ……」 社長の指が美麗のグレー光沢パンストを摘み上げる。繊維一本一本が透けて見えるほど薄いその生地は、まるで第二の皮膚のように肌に吸い付いていた。指がパンスト越しに鼠蹊部を撫で上げると、美麗は全身を戦慄かせて喘いだ。 「ふぅ……ん…!」 その振動がフェラチオのリズムを乱し、社長のペニスを予測不能な動きで愛撫する。サテングローブの手が自分のパンストをまさぐる間、美麗は時折顔を上げて社長の表情を窺った。羞恥と快楽が混じり合った眼差しが、まるで蛇のように獲物を狙う。 「ここはどうかな」 突然、社長の別の手が美麗の脇腹に差し込まれた。サテンシャツの下に忍び込み、肌と布地の間を巧みに探る。サテン特有の冷たさと滑らかさが肌を刺激し、美麗は身を捩らせて抗議する—あるいは歓迎しているのか? 「あぁ……そこは……」 サテンと肌の境目を行き来する指先に、美麗は思わず口を離してしまう。唇と陰茎の間に架かった粘液の糸が、朝日に煌めいて切れた。 「いけないな」社長の声が咎める。「途中で放棄するのは」 「でも……!」麗美は懇願するように見上げる。「社長……気持ち良すぎてだめです……」 彼女のサテンミニスカートの裾から覗くパンストは、股間部分が明らかに隆起し始めていた。薄いグレーの生地が盛り上がり、布地の伸びによって生まれた不均一な光沢が異様なエロティシズムを醸し出している。 「ならば」社長は麗美のパンストの縫い目に沿って爪を立てた。「自分で触ってみろ」 「はぃ……」 麗美は再び社長のものを咥え直し、サテングローブに包まれた右手で自分のパンストの股間部分を揉み始める。滑らかなグレーの表面を指が滑り、時に引っかかる縫い目が新たな快感を生む。 「裏筋……」麗美は指示を受けたわけでもないのに、再び裏筋に集中し始める。舌先が鋭く尖り、亀頭と陰茎の境目を何度も往復する。「ここの感じ、好きなんです……」 まるで新しい発見をした子供のように、麗美は夢中になってそこを攻めたてる。サテングローブの親指がパンストの縫い目を探り当て、そこを軸に円を描くように股間を愛撫する。黒い布地と肌色のコントラストが、妙に美しかった。 「本当に才能があるね」社長の声が上ずる。「教えなくても覚えていくんだから」 サテングローブの手がパンストを上下する速度が上がるにつれ、麗美の唾液と社長の先走りが混ざり合ったものが、彼女の顎から滴り落ちる。サテンシャツの胸元に斑点模様が広がり、その染みが朝日に透けて肌を浮かび上がらせた。 「パンストの感触は?」社長が問いかける。 「は……はい……すごく……」 麗美は答えながらも唇を止めることができない。裏筋に集中するあまり、舌が無意識に固くなっていく。硬い舌先と柔らかい唇の組み合わせが、予期せぬ刺激を与える。 「グレーの色もいいだろう?」社長は麗美のパンストを軽く抓み上げた。透け具合を確かめるように、指先で生地を伸ばしたり縮めたりする。「角度によって見え方が変わる……」 確かに、正面からは殆ど透けないのに、斜めから見ると皮膚の色が微かに浮かび上がる。その境界の曖昧さこそが、麗美の理性を溶かしていく要因の一つだった。 「社長……わたしのここ……見てください……」麗美は自分の股間を示すサテングローブの指先が、パンストの表面を円を描いて撫でる。 「どれどれ」社長は身を乗り出して覗き込む。サテンミニスカートの裾から見える、膨張したパンストの中身。「おや、これは何だい?」 「私の……恥ずかしい部分です……」 麗美の告白とともに、彼女の舌はより強く裏筋に押し付けられる。唾液と先走りの混合液が泡立ち、陰毛に絡みついていく。 「そうか」社長は麗美のパンストの縫い目に沿って爪を立てながら言った。「では、その恥ずかしい部分をもっとよく見せてもらおう」 そう言い終わる前に、社長の手は麗美のパンストを強く抓んでいた。薄い生地が軋む音を立て、麗美は息を呑む。しかし抵抗はしない。むしろ、自分が次第に支配されていく感覚に陶酔しているようだった。 「あぁ……!」 裏筋への愛撫が激しさを増す。サテングローブの手も負けじと自分の股間を責め立てる。グレーのパンストの一部が隆起したまま戻らなくなり、その形をより明確にしていく。 「もっと……もっと感じて……」 麗美の命令ともお願いともつかない声が響く。彼女は再び窓の方を一瞥し、そこに映る自分の姿を見て興奮を深める。黒いサテングローブ、赤いグロスリップ、金髪ロングウェーブ、グレー光沢パンスト—すべてが完璧な倒錯の美を構成していた。 時間が永遠に続くかのように、麗美は奉仕を続ける。裏筋への執拗な愛撫は決して単調にならず、常に微妙な変化を加えながら続行された。サテンブラウスとサテングローブ、パンストの触感が交錯する中で、彼女の意識は次第に拡散し、現実と幻覚の境界線が曖昧になっていく。 社長の吐息が荒くなり始めた頃、麗美は最後の一撃とばかりに唇を大きく開き、裏筋から亀頭の半分までを一気に含まれた。口腔内の温もりが陰茎を包み込み、舌は複雑な軌跡を描いて裏筋を捉え続ける。 「うっ……」社長の身体が反応する。 麗美のサテングローブは自分のパンストの上で円を描く速度を速め、その中央に集約していく。グレーの布地がさらに盛り上がり、透け具合も増していく。窓から差し込む朝日が、その淫靡な光景をドラマティックに照らし出した。 「いよいよ……」社長が呻く。「最高の瞬間だな」 麗美は同意する代わりに、裏筋への愛撫を最大限に高めた。サテングローブの親指がパンストの縫い目に沿って走り、その上の隆起を押さえつけるように強く撫でる。 東京の空高くで展開されるこの密やかな饗宴は、まだ終わりを迎えない。麗美の唇と舌が作り出す快感の渦の中で、時間だけが流れ去っていく。
2026/04/05 00:44:47(lu3t.0DB)
2 時期秘書候補
ドアを叩く音が麗美の世界を一瞬で砕いた。社長室の防音ガラス越しに、外部の日常が突然侵入してきた。 「失礼します」 若い女性の声。社長は咄嗟に判断した。「入りなさい」 その言葉と同時に、社長席の巨大な木製デスクが僅かに揺れた。中央部分が割れ、内側から板が沈み込む。麗美は息を潜め、デスクの下に隠れた。暗闇の中、社長の陰部だけがぼんやりと浮かび上がる。 「社長、書類にサインをいただきたいのですが」 女性部下が入室する。社長は悠然と座り、机上に山積みされた書類に目を通すふりをした。彼の手が、デスク下の麗美の金髪を軽く撫でる。"続けろ"という合図だ。 「今日の会議資料と明日のプレゼン用の最終版です」 女性部下は一歩前に進み、机に書類を置いた。その瞬間、麗美は衝撃を受けた。部下の姿に—— 光沢のあるネイビーブルーのワンピースに身を包み、超ミニのプリーツスカートが社長好みな印象を与える。髪は長い栗色のウエーブで、細い銀のイヤリングが耳元で揺れている。ハイヒールの先から伸びる足は、麗美と同じ型番と思われる白い光沢パンストに包まれていた。 "彼女"も女装男子。麗美は確信した。おそらく同じサロン出身か、或いは社長が手配した新入りなのだろう。 「ん?」 社長の鼻にかかる声。彼の足元で麗美は再び活動を開始していた。赤いグロスリップで先端を湿らせ、サテングローブの手がパンスト越しの自慰を再開する。デスク下の密閉された空間で、麗美は普段以上に感覚を研ぎ澄ませていた。 「何か問題ありましたか?」 「いや……」 社長は書類に目を落としたまま、ペンを取り上げる。「ただ、ちょっと気になる箇所があってね」 麗美の舌が裏筋に触れた瞬間、社長の指がわずかに震えた。その反応を見逃さなかった部下は、社長の手元を覗き込むように身を屈める。必然的に彼女のミニスカートの中が麗美の眼前に広がった。 暗がりで見ても明らかだ。彼女のパンストの股間部分も、同様の隆起を示している。 「愛、そこは違うよ」 社長の指がペンを回す。麗美の舌が裏筋を這うリズムに合わせて、指先が微かに震える。 「すみません、社長」愛と呼ばれた女装男子は身を起こし、髪をかき上げた。艶やかな栗色のウエーブが肩に流れ落ち、その動きに合わせて銀のイヤリングが揺れる。 「今日のこの提案ですが、お客様からかなり好評をいただいています」 愛の説明に耳を傾けながら、社長の目は彼女の胸元に釘付けになっていた。透ける素材の白いシースルー・ブラウス越しに、赤のレースブラジャーがくっきりと浮かび上がっていた。 「ほう……それは素晴らしい」 社長の返答が途切れた理由は明白だった。麗美が舌の動きを変えたからだ。裏筋だけでなく、亀頭のくびれを重点的に舐め上げ、時折サテングローブの指でパンスト越しに自らを愛撫する音が、デスク下の閉鎖空間に響く。 「ところで……」愛は一歩前に踏み出し、その勢いでミニスカートがさらに短く翻る。「この企画書のここなんですが……」 彼女の手が自然な動作で机に触れ、そのまま社長の胸元へと滑り込む。赤い光沢ネイルの指先がワイシャツのボタンを一つずつ外していく。 「愛、そこは……」 社長の声が詰まった。麗美の舌がさらに強い刺激を与えていたからだ。サテングローブの手も自らを扱く動きを速め、グレーのパンストの隆起は益々目立っていく。 「失礼します、社長」 愛の声には挑発的な色が滲んでいる。彼女はさらに身を乗り出し、赤いネイルの爪先で社長の乳首を軽く弾いた。 「んっ……」 デスク下で麗美は目を細め、嫉妬に燃える。自分の知らない間に現れた新参者に、社長の気を奪われることが許せなかった。サテングローブの手はさらに激しく自らを扱き、パンストの縫い目に沿って爪を立てると、その刺激に麗美の体が微かに痙攣した。 「どうかされましたか?」愛が上目遣いで尋ねる。 「いや……」 社長は書類に署名し、ペンを置いた。「良い提案だ。採用しよう」 「ありがとうございます!」 愛の笑顔は純粋に見えるが、その裏にある計算を麗美は見抜いていた。彼女は自らの唇に舌を這わせ、さらに積極的に奉仕を始める。裏筋を執拗に攻めながら、サテングローブの親指でパンスト越しに乳首を弄ぶ。二つの刺激が交差し、麗美の思考を混乱させる。 「愛」社長がついに口を開く。「君も才能があるね」 その言葉に麗美の身体が強張る。しかし、嫉妬心とは裏腹に、舌の動きはさらに洗練されていった。サテングローブの親指がパンスト越しの乳首を摘み、爪を立てると、痛みと快感が混ざり合って全身を駆け巡る。 「ありがとうございます」愛は嬉しそうに微笑む。「でも私、本当はもっと社長のことを知りたいんです」 彼女の手が社長のシャツの中に入り、直接肌を撫でる。赤いネイルが肩甲骨の辺りを這うと、社長の背筋がわずかに反った。 麗美は黙って裏筋への愛撫を続ける。デスクの下で、サテングローブの手は自らを愛撫する動きを加速させ、グレーのパンストが濡れていくのがわかる。透明感を増した布地が肌に張り付き、さらに敏感さを増幅させる。 「愛」社長がついに顔を上げる。「君は本当に魅力的だ」 その言葉に、麗美の嫉妬心は頂点に達した。彼女は口を開き、亀頭を含むと同時にサテングローブの手をさらに激しく動かす。パンストの縫い目に沿って指を這わせ、同時に乳首を強く摘むと、目の前が真っ白になるほどの快感が押し寄せる。 「今夜、私の家に来なさい」 社長の低く囁くような声に、愛の瞳が輝いた。彼女は即座に社長の唇を求め、情熱的なキスを始めた。赤いグロスリップが社長の唇を濡らし、濃密な唾液の交換が始まる。 「ん……」 愛の舌が社長の口内で暴れまわる。キスによる舌の愛撫の快感が、愛の白い光沢パンストとレースのショーツに包まれた勃起した男根がスカートごと押し上げた。 「おいおい……」社長が苦笑いする。「まだ話している最中だよ」 「ごめんなさい……」 愛は謝罪しながらも、スカートの膨らみを隠そうともしない。むしろ誇らしげに、赤い光沢ネイルの指でスカートを少しまくり上げる。 「社長に触られて……こうなっちゃいました」 麗美はデスク下で息を呑んだ。嫉妬が体内を焼く。しかし、サテングローブの手は無意識にグレーの光沢パンスト越しの自慰を続けている。縫い目に沿って爪を立てるたび、その快感が嫉妬心と混じり合う。 「仕方がない子だ」 社長はため息をつきながらも、その声には喜びが滲んでいた。彼は愛の腰に手を回し、スカートの下に指を滑り込ませる。 「あっ……社長……!」 愛の喘ぎが部屋中に響く。社長の手が白い光沢パンストの上から勃起したペニスを優しく包み込み、円を描くように愛撫する。パンストの縫い目を利用しながら、敏感な部分を執拗に刺激する。 「ふぅ……っ…!」 愛の腰がくねる。スカートの下では、社長の指先が勃起をしごき上げ、時折爪を立てて刺激を変化させている。赤いネイルの指が社長の背中を強く掴み、快感に耐えようと全身を震わせる。 デスク下では麗美が限界に達していた。サテングローブの手が激しく動き、グレーの光沢パンストは既に濡れて透明度を増している。勃起したペニスが窮屈そうに布地を持ち上げ、その先端からは蜜が滲み出ていた。 「もう……ダメぇ……!」 愛の悲鳴のような喘ぎに、社長は手の動きを一瞬止めた。 「ここまでだ」 突然の停止に愛は困惑した表情を浮かべる。あと一歩で絶頂に達するはずだった。そのもどかしさが彼女の顔に浮かぶ。 「続きは……」 社長は愛の耳元で囁く。「今夜、家でゆっくりと味わってあげよう」 愛はその言葉に甘美な快感を感じ白い光沢パンストの細くて長い脚をふるわせた。 「わかりました、社長」 彼女は小さく息をつき、社長の手から離れようとする。しかし、その寸前、社長の足が不意に動いた。 「んっ……!」 デスク下で麗美が仰け反る。社長の靴がグレーの光沢パンスト越しの股間に押し当てられていた。直接勃起した部分に食い込み、靴でペニスを擦られる。 「ふぅ……!」 麗美は必死に声を抑える。デスクの足元では気づかれないよう慎重に呼吸を整えるが、サテングローブの手は自然と靴の動きに合わせて自らを扱き始める。 社長の足は巧みに動き、グレーの光沢パンストの縫い目をなぞるように靴先で愛撫する。時折強く押し付けたり、逆に軽く撫でるだけだったりと変化をつけ、麗美の反応を試しているかのようだ。 「ふぅ……ん…!」 麗美の呼吸が荒くなる。サテングローブの手も動きを速め、靴と指による二重の刺激に耐えられなくなる。勃起したペニスがパンストの中で暴れまわり、限界を迎えようとしていた。 まさに絶頂という瞬間— 社長の足が止まる。靴がパンストから離れ、一瞬の開放感が訪れる。しかし、それは麗美にとって拷問のような中断だった。 社長は再び足を麗美の股間に押し当てる。今度は先ほどよりも軽いタッチで。しかし十分に感じる程度の愛撫。快感のピークから僅かに下ったところでの、ゆるやかな愛撫が続く。 愛は困惑した表情でデスクに向かう社長を眺めている。彼女のスカートの下では未だに勃起が収まっておらず、社長の不自然な動きに対する好奇心が芽生えていた。 「社長……」 麗美は社長の足に合わせてサテングローブの指を動かす。グレーの光沢パンスト越しのペニスが再び限界を迎えそうになる。今度こそ— 社長の足が離れる。麗美は悲痛な表情を浮かべる。あと少しで極楽に行けたはずなのに……。 愛は何かに気づいた様子で、そっと社長のデスクに近づく。 「社長……?」 彼女は不思議そうな表情で社長を見つめる。社長は何も言わずに書類に署名を続けるが、その足は依然としてデスク下の麗美を弄んでいる。 愛は察したように微笑むと、 「わかりました。今夜楽しみにしています」 と言って退室した。 扉が閉まった後も、社長の足の動きは止まらない。デスク下の麗美は恨めしそうな表情で社長の足を見つめるが、その足は容赦なくグレーの光沢パンスト越しのペニスを刺激し続けた。麗美は自らのサテングローブの手で胸を揉みしだきながら、いつか来るはずの解放に向けて再び快感を溜め始める。しかし社長は確信犯的に麗美が絶頂に達する直前で動きを止め続けた。嫉妬と欲望に溺れる麗美の精神は次第に限界を超えつつあった。社長はその様子を把握した上で更なる調教を行うつもりでいた。麗美の心と体はこの瞬間もゆっくりと蝕まれていった。
26/04/27 20:05
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