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熟女たち•説教しながら誘う女[ショートショート]

カテゴリ: 官能小説の館    掲示板名:人妻熟女 官能小説   
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1: 熟女たち•説教しながら誘う女[ショートショート]
投稿者: 凛々
最初から母親ほど歳の離れた女性を性的に見る事に対して全く抵抗がなかった。

それは、綺麗で魅力的だった義母に育てられた影響があるのは間違いないでしょう。
義母とセックスをしたい欲望の裏返しだったのかもしれない。

年相応な彼女は人並みに欲しい気持ちはあった。
でも、それは恋愛気分を味わいたいだけのもので、例えば街中などでいつも股間を熱くさせるのは熟女たちの熟れた体つきだった。

劇的に出会いの変化が訪れたのはアルバイトをできる年齢になってからと、テレクラに通えるようになってからだ。

今回の話しはテレクラでの体験談です。

昔は街の至る所にテレクラがありました。
今よりはるかに地域密着型であり、車を所有するようになってからは、自宅より一時間はかかるあまり都会すぎないエリアによく赴きました。
単純に待ち合わせの移動に渋滞が絡まないからです。

入るのに気を遣う住宅地の一角にある、三店舗系列店がある店の常連になってました。

その頃は全て早取りでした。
電話が鳴る前にランプが点灯するのをひたすら待つのが、浮きを眺めて当たりを待つ釣りみたいでした。

あれは雨の降る昼下がりでした。

繋がった相手は公衆電話からでした。

知り合いが入院しているリハビリセンターにお見舞いに来た四十代の主婦でした。

義理を済ませて知らない土地に来た開放感から
羽根を伸ばしたくなったのかもしれません。

その女性は病院からバス停まで歩く途中にある電話ボックスにはりめぐらされたチラシを見て好奇心にかられたようで、まだ十代のこちらの年齢に驚きながらも、根掘りはおり質問責めにされました。

会える人を探している。
もちろん体のおつきあいがゴールで、第一希望は四十代の熟女。
そう伝えると驚きながらも切ろうとはしません。
おばさんが好きな少年の存在を疑いつつも、もしかしたらという興味が押さえきれなかったようでした。
指定された場所まで行くので、とりあえずお茶でもしませんか。
それで気が乗らなくても全然構いません。

電話の主は少年ならそれほど危険はないと思ったらしい。
電話ボックスの近くにある目についた喫茶店の名前を言った。
もっともそこしか店らしい店はなかったのだが…
 
2026/06/27 07:00:25(eNd1Mg/z)
2
投稿者: 凛々
公衆電話からのコールは会える確率が高い。

車で二十分くらいの距離を車で飛ばしました。

お互いに目印になりそうな容姿の情報は交換し、架空の名前も決めました。
声を掛ける時に困るからです。

喫茶店は空いていました。
一番奥まった目につきにくいテーブルにそれらしき女性がいたのでとりあえずホッとして近づいた。
時々体重が100キロ以上ありそうな人や、骨が歩いてるような拒食症の人などにも当たる事があるからだ。

肩までの黒髪にベージュのワンピース。
黒のパンプス。
間違いないと近づきながら確信した。
向こうも入って来た時からずっと見ていた。

「森村さんですか?」「はい。☆☆君?」

どうやら席に着くことは許されたようで安心した。
品の良いおばあさんが注文を取りに来た。


正面から向き合ってよく顔を見ると、少しキツメな印象はあるが悪くない。
肩幅があり、胸も突き出ていた。
背も女性にしては高そうだ。

合格点の証しに股間もウズウズしていた。
26/06/27 07:26 (6i4fRllX)
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