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バタフライプリズン 第一章続き

カテゴリ: 官能小説の館    掲示板名:強姦輪姦 官能小説   
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1:バタフライプリズン 第一章続き
第1章 鉄格子の痴女 第5部 剥がれた仮面

独房へ続く扉とは別の扉が開き、仮面をかぶった半裸の男たちが無言で共有部屋に入ってきた。
彼らはけんととたけしの亡骸を乱暴に抱え上げ、血の気のない体を運び出していった。
こうたたちはただそれを黙って眺めていた。

壁に設置されたタイマーに目をやると、残り時間はあと30分を切っていた。

「次は俺が行く」
こうたが口を開いたが、すぐに言葉を止めた。
もしここで痴女を当ててしまえば、たくややしげおは何もしなかった場合のペナルティ「-4」を受けることになる。

こうたは二人に向き直り、静かに告げた。
「俺は大体、痴女が誰だか分かった。
教える訳にはいかないが、先に2人を入らせる意思はある」

たくやはこうたの考えを瞬時に見抜いた。
「本当に良いんですか?
僕が次当てる可能性もあるんですよ」
「その時はその時だよ。
ただ、出来れば公平に順番を決めたくてな」

今まで黙っていたしげおも、珍しく声を上げた。
「お前はそれで良いのか?
何もしないペナルティを受けるかもしれないんだぞ」
意外にも心配してくれているようだった。

「いや、あくまでもそれを知った上で決めてもらえたら、俺はそれに従う」
そう告げると、たくやは申し訳なさそうに目を伏せた。
「では……僕が次、良いですか?」
目の前で人が死ぬところを二度も見た今、たくやの判断は正しい。
少しでも蝶を増やしておきたいのだろう。

こうたは黙って頷き、しげおを見た。
「俺は最後でいい」
その言葉を聞き、たくやは少し気まずそうに扉へと歩いていった。
 
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2026/04/29 10:52:23(EYSFG1ry)
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