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第1章 鉄格子の痴女 第5部 剥がれた仮面
独房へ続く扉とは別の扉が開き、仮面をかぶった半裸の男たちが無言で共有部屋に入ってきた。 彼らはけんととたけしの亡骸を乱暴に抱え上げ、血の気のない体を運び出していった。 こうたたちはただそれを黙って眺めていた。 壁に設置されたタイマーに目をやると、残り時間はあと30分を切っていた。 「次は俺が行く」 こうたが口を開いたが、すぐに言葉を止めた。 もしここで痴女を当ててしまえば、たくややしげおは何もしなかった場合のペナルティ「-4」を受けることになる。 こうたは二人に向き直り、静かに告げた。 「俺は大体、痴女が誰だか分かった。 教える訳にはいかないが、先に2人を入らせる意思はある」 たくやはこうたの考えを瞬時に見抜いた。 「本当に良いんですか? 僕が次当てる可能性もあるんですよ」 「その時はその時だよ。 ただ、出来れば公平に順番を決めたくてな」 今まで黙っていたしげおも、珍しく声を上げた。 「お前はそれで良いのか? 何もしないペナルティを受けるかもしれないんだぞ」 意外にも心配してくれているようだった。 「いや、あくまでもそれを知った上で決めてもらえたら、俺はそれに従う」 そう告げると、たくやは申し訳なさそうに目を伏せた。 「では……僕が次、良いですか?」 目の前で人が死ぬところを二度も見た今、たくやの判断は正しい。 少しでも蝶を増やしておきたいのだろう。 こうたは黙って頷き、しげおを見た。 「俺は最後でいい」 その言葉を聞き、たくやは少し気まずそうに扉へと歩いていった。
2026/04/29 10:52:23(EYSFG1ry)
共有部屋を出て独房エリアへ向かう廊下はヒンヤリと冷たく、たくやは思わず肩をすくめた。
「痴女は誰か……」 独り言のように呟きながら歩く。 前の二人が入ったのは、ちとせとはるかで間違いないだろう。 たけしが次に入りたがっていたのは、おそらく元アイドルのあやみか、金髪ギャルのまりあか。 「残りは……」 偶然にも隣同士だった、ゆかりとみさきの独房のネームプレートを見比べた。 終始大人しかったゆかりも怪しいが、たくやの性的な興味はどうしてもみさきへと向いてしまう。 自己紹介のときは「残業ばかりで女っ気が無い」と言っていたが、実は人事部に所属するたくやは、その職権を乱用して新卒の女性を何人もホテルに連れ込んでいた。 採用を匂わせ、ハメ撮りをして、それをネタに何度も呼び出しては犯す—— 見た目と物腰は紳士的だったが、根はかなりの鬼畜だった。 みさきの独房の扉を開けると、目の前にはみさきがベッドの上で待ち構えていた。 「何となく来ると思ったんだよねー」 そう言いながら、みさきは躊躇なく服をドンドンと脱ぎ捨てていく。 白く滑らかな肌、形の良い胸、くびれた腰、そして綺麗に処理されたパイパンの秘部が露わになる。 「自己紹介で言ったけど、私イケメン好きなんだよねー それと実は隠れドMでさ……たくやくんって実はドSだよね」 誘うようにベッドに全裸で横になり、両手で自分のパイパンのマンコを指で広げてみせた。 ピンク色の濡れた粘膜が露わになり、すでに愛液が糸を引いている。 その淫猥で挑発的な姿に、たくやは生唾を飲み込んだ。 「ヤリマンでドMか…… タイプでは無いけど、分からせないとダメだよな」 そう低く言いながら、たくやはみさきの身体に覆いかぶさった。 紳士的な顔とは裏腹に、目には冷たい欲望が宿っていた。
26/04/29 10:53
(EYSFG1ry)
たくやは冷たい笑みを浮かべ、みさきの細い両手首を片手で頭の上に強く押さえつけた。
もう片方の手で彼女の形の良い胸を荒々しく揉みしだき、親指と人差し指で乳首を摘まんで強く捻り上げた。 「隠れドMなら、ちゃんと痛がって感じろよ。 お前みたいな軽いヤリマンは、徹底的に犯して分からせないとな」 「あんっ……! 痛い……けど、気持ちいい……もっと強く……!」 みさきは目を細めて甘く喘ぎ、腰をくねらせながら自ら脚を大きく広げた。 パイパンの滑らかな秘部がぱっくりと開き、すでに透明な愛液が糸を引いて溢れている。 たくやは自分のズボンを素早く下ろし、硬く勃起した肉棒を露出させた。 血管が浮き出た太いチンポの先端を、みさきの濡れた肉裂にぐっと押し当て、ゆっくりと擦りつける。 「ほら、見てみろよ。お前のマンコ、もうこんなに濡らして俺を待ってるぜ」 「んふふ……早く入れて……ください……」 みさきが腰を浮かせた瞬間、たくやは容赦なく腰を突き出した。 ずぶっ……と根元まで一気に埋め込み、狭い膣内を無理やり押し広げる。 「あぁぁっ! 太い……! おおっ……入ってきたぁ……!」 みさきは背をのけぞらせ、甘い悲鳴を上げた。 たくやはすぐに激しいピストンを開始した。 正常位で深く突き上げながら、みさきの胸を強く揉み、乳首を引っ張り、耳元で冷たい言葉を浴びせ続ける。 「何人もスケベな女をハメてきたけど、お前みたいな隠れドMは扱いやすいな。 外では可愛く振る舞って、実はチンポ欲しがってる変態かよ」 「はぁんっ! あっ、あっ……そう……私は変態です……! もっと、もっと乱暴に……犯してください……」 たくやはみさきの脚を肩に担ぎ上げ、角度を変えて子宮口をガンガンと叩くように腰を振り続けた。
26/04/29 10:57
(EYSFG1ry)
ぐちゅぐちゅ、ずちゅっ、ずちゅっという卑猥な水音が独房内に響き渡る。
みさきの愛液が飛び散り、たくやの腹と太ももをびしょびしょに濡らしていく。 彼はさらに手を伸ばし、みさきのクリトリスを指で強く摘まみ、こね回しながらピストンを加速させた。 「イッてる最中に犯されるのが好きなんだろ?」 「あひっ……! クリ……だめ、そこ弱いのに……! あっ、あんっ……イッちゃう、イッちゃうよぉ……!!」 みさきは全身を激しく痙攣させ、初めての絶頂を迎えた。 膣内がきつく収縮し、たくやの肉棒を締めつける。 しかしたくやは動きを止めず、絶頂中にさらに激しく突き上げ続けた。 体位を後背位に変え、みさきの腰を高く持ち上げて後ろから容赦なく突き刺す。 尻肉を強く叩きながら、髪を掴んで顔を後ろに反らせる。 「ほら、もっと声出せ。 ちゃんと痛がりながら、感じてる顔を見せろよ」 途中からみさきの態度が明らかに変わった。 甘い喘ぎが次第に従順でマゾっぽいものに変わり、声が震えながらも懇願するような響きを帯びていく。 「はぁ……はぁ……もっと……強くしてください…… 私、痛いのが……好きなんです……たくさん、虐めて……ください……」 たくやは満足げに笑い、みさきを仰向けに押し倒して脚を大きくM字に開かせ、最後の激しいピストンを浴びせた。 「出すぞ……たっぷり中に出してやる」 「あぁんっ……! 中に出して……ください……! 子宮に……熱いの、注いで……!」 びゅるっ、びゅるるっ……と熱く大量の精液が子宮口に直接叩きつけられるように射精された。 みさきは白目を剥きかけた恍惚の表情で全身を激しく痙攣させ、潮を吹きながら連続絶頂に達した。 射精が終わっても、たくやが肉棒を引き抜くと、みさきはぐったりとしながらもすぐに体を起こした。 股間から溢れ出る白濁の精液を、指で掬い取りながら自ら口に運んで舐め始める。 「ん……はぁ……おいしい……たくやさんのザーメン……」 さらに、みさきは膝をついてたくやの前にしゃがみ込み、愛液と精液でべっとり汚れた肉棒を優しく両手で包み込んだ。 自ら進んで舌を這わせ、丁寧にお掃除フェラを始める。 「れろ……じゅるっ……んちゅ……全部、綺麗にします…… 私の汚い汁と混ざったのも……ちゃんと飲ませてください……」 みさきは従順な瞳を上目遣いに見つめながら、根元まで咥え込み、喉の奥で丁寧に舌を絡め、残った精液を一滴残らず吸い取っていった。 時折、えずきながらも嬉しそうな表情を浮かべ、完全にマゾっ気を出した好き者ぶりを晒していた。 行為が終わった後、みさきはベッドにぐったりと横たわり、股間からまだ白濁がゆっくりと溢れ出していた。
26/04/29 15:45
(EYSFG1ry)
たくやは満足げに息を整え、みさきの乱れた髪を軽く撫でながら冷たい笑みを浮かべた。
「なかなか良い反応だったよ。 でも……まだ痴女かどうかは、これだけじゃ分からないな」 たくやは満足げに息を吐きながらも、みさきの乱れた姿を見てすぐに再び欲情した。 まだ半勃起状態の肉棒を、みさきの顔の近くに突きつける。 「まだ終わりじゃないぞ。 お前みたいなドMのメス穴、もっと犯してやる」 みさきは白目を剥きかけたままの恍惚とした表情で、ゆっくりと体を起こした。 股間から溢れ出る精液を指で掬い取り、舌で舐めながら上目遣いにたくやを見つめる。 「はい……もっと、犯してください…… 私のメス穴、たくやさんの好きに使って……ください……」 その従順でマゾっぽい言葉に、たくやの肉棒が再び硬く屹立した。 彼はみさきをベッドに押し倒し、再び正常位で一気に根元まで挿入した。 「んああぁっ……! また……入ってきた……熱い……!」 みさきは甘く喘ぎながらも、すぐに腰を自ら動かし始めた。 たくやは容赦なく激しいピストンを再開し、みさきの胸を強く揉みしだき、大きな乳首を指で捻り上げる。 一度目の射精で敏感になっていた膣内は、すぐにぐちゃぐちゃに掻き回され、卑猥な水音を立てた。 「ぐちゅっ、ずちゅっ、ぐじゅっ……」 「ほら、もっと締めろよ。 お前のメス穴、俺のチンポの形に馴染ませてやる」 「あんっ……あっ……はい……締めます……! もっと奥まで……突いて……ください……」 二回目の絶頂が訪れると、みさきは体を弓なりに反らし、大量の潮を吹きながら痙攣した。 たくやは動きを止めず、そのまま中出しを繰り返した。 その後もたくやは休むことなく、何度もみさきをハメ続けた。 三回目は後背位。 みさきの腰を高く持ち上げ、尻肉を強く叩きながら深く突き上げる。 みさきは枕に顔を埋め、従順な声で懇願し続けた。 「もっと……強く打って……ください…… 私、痛いのが……好きなんです……たくさん、虐めて……!」 四回目は対面座位。 みさきを自分の上に跨がせ、腰を掴んで下から激しく突き上げた。 みさきは自ら腰を振りながら、涙目でたくやの首にしがみつき、甘えた声で囁く。 「んっ……んっ……気持ちいい…… もっと、奥に……ザーメン、注いでください……」 五回目になると、みさきは完全にマゾのスイッチが入った様子だった。 行為の合間に、たくやが抜いたばかりの肉棒に自ら顔を近づけ、愛液と精液が混ざったものを丁寧に舐め取り、お掃除フェラを始めた。 「れろれろ……じゅるっ……んちゅっ…… 全部、綺麗にします……私の汚い汁も……一緒に飲んじゃいます……」 舌を這わせ、根元から先端まで丁寧に掃除しながら、時折えずきながらも嬉しそうな表情を浮かべる。 残った精液を一滴残らず飲み込み、満足げに微笑んだ。 「はぁ……はぁ……おいしいです……たくやさんのザーメン……もっと、ください……」 たくやはそんなみさきを見て興奮を抑えきれず、再び彼女を押し倒した。 今度は脚を大きくM字に開かせ、子宮口を直接狙うような激しいピストンを浴びせ続ける。 最終的に、みさきは何度も中出しされ、ベッドの上は精液と愛液と潮でぐちゃぐちゃになっていた。
26/04/29 15:46
(EYSFG1ry)
彼女は白目を剥き、口を半開きにしたまま小刻みに痙攣を繰り返し、完全にイキ狂った状態でぐったりと横たわっていた。
たくやは最後の射精を終え、みさきの腹の上に大量の白濁を垂らしながら、冷たい笑みを浮かべた。 「なかなか良い玩具だったよ。 お前、痴女じゃなかったとしても……十分楽しめたな」 みさきは弱々しい声で、しかし嬉しそうに答えた。 「……ありがとう……ございます…… また、犯して……くださいね……」 たくやはベッドの上で細かく痙攣しているみさきを満足げに見下ろし、独房を出た。 共有部屋に戻ると、壁のタイマーを確認する。 あれだけ激しくセックスをしたのに、やはり数分しか経っていなかった。 「俺はみさきに入ってきました」 呼吸を整えながら、静かにこうたに告げた。 しかしこうたには、たくやの身体から漂う淫猥な空気がはっきりと伝わっていた。 直ぐてんしの明るい声が共有部屋に響き渡る。 【たくやくんお疲れ様〜♪ たくやくんがあんなドSだなんて、ギャップ萌えだよね〜♡】 その言葉に、たくやの顔が強張った。 【ではでは発表しますね〜♪ たくやくんが抱いた女の子は…… 痴女ではありませんでした〜笑 残念! たくやくんも色々考えたみたいだけど、蝶々3匹没収でーす♪】 たくやは少し残念そうな表情を見せたが、すぐに安堵の色を浮かべた。 「ある意味、当たらなくて良かったです。 次はこうたさんですね」 少し強張った表情で、こうたにそう告げた。 「それとさっきてんしが話してたのは……」 たくやの言葉を遮るように、こうたが言った。 「ここに入る人間は、性欲に負けたって最初にてんしが言ってただろ? ある程度はわかってるから、気にするな」 そう言いながら、こうたは独房へ続く扉を鋭い目つきで睨んでいた。
26/04/29 15:47
(EYSFG1ry)
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