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濡れた制服の首筋に残る夕陽の舌
カテゴリ: 官能小説の館    掲示板名:強姦輪姦 官能小説   
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1:濡れた制服の首筋に残る夕陽の舌
投稿者: いばちなみ
香織はラケットケースを棚に押し込みながら、背後の気配にわずかに肩を震わせた。
「先生……もうほとんど終わりましたから、大丈夫です」

声はできるだけ平静を装ったが、用具室の狭い空間に柳田の体臭と古い汗の匂いが一気に広がっていくのがわかった。ドアが閉まる音がした。鍵はかけられていないはずなのに、なぜか空気が急に重くなる。

「いやいや、いいんだよ。こういう細かい作業は俺が得意なんだから」
柳田はそう言いながら、わざとらしくゆっくり近づいてきた。香織のすぐ横に立ち、彼女が手にしていたシャトルが入った筒を「これ、俺がしまっておくよ」と言いながら指を絡ませるように奪い取る。その瞬間、太い指の腹が香織の小指の付け根をなぞった。意図的だとわかる、ねっとりとした感触。

香織は反射的に手を引いたが、狭い用具室では後退できる距離などほとんどない。背中が金属製のロッカーに当たる。
「……先生、ほんとに、もういいので」
「香織ちゃんってさ、いつもちゃんと胸を張って歩いてるよな」
 
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2026/03/04 08:55:19(8IfWn/7b)
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