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「性」に狂わされた世界
カテゴリ: 官能小説の館    掲示板名:ノンジャンル 官能小説   
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1:「性」に狂わされた世界
投稿者: まっき~い ◆p.DBw/S386
ID:84s019
***孝一郎の告白①***
 「孝一郎さん、今夜はお客様がお越しです、早めに食事と入浴を済ませておいてください」
 父の第3秘書と呼ばれている田中氏が自宅に帰ってきた僕に言ってきた。

 僕の家は郊外にある小さな山にへばりつくような場所にある。父の一族はこのあたりの地主らしくかなり広大な敷地に家を建てている。家は2軒並んでおり渡り廊下でつながっているが僕はその廊下を通ることは許されていない。母は2年前に交通事故でこの世を去っており、世話係として女中が雇われている。兄弟はいない。そして、ずっと不思議に思っていたのが幼少の頃から父の名字を名乗ったことがないことだ。それを何度か母に聞こうとしたがとうとう聞けずじまいになってしまった。父と名字の違うことは小学生の頃に知った。父は世間でいうところの「大物政治家」なのである。小学生のころテレビを見て知った。

 今日の「お客様」も実はとても有名人だ。やはり「政治家」である女性だ。名前を友梨佳というらしい。

 僕の11歳の誕生日の頃あたりから急激に接近してきた。その頃は必ず来訪時には父も母も同席しており、談笑しながら食事をしていた。ところがある日のことである。大人たちはかなりお酒を飲んでおり、友梨佳は僕に対して「服を全部脱いでごらん」と突然言い出した。父も面白がり煽ってくる。母は「だめですよ」と止めに入るが友梨佳が無理やり服をはがしにかかったところで取っ組み合いとなり大喧嘩になった。僕はその時は部屋に戻るように母に言われたのだが…その件から10日後母は帰らぬ人となった。
 
 その後の四十九日は僕の12歳の誕生日だった。法要の日父は来なかった。その日の晩悲しくて泣いているところに友梨佳がやってきた。「孝一郎君、大変だったね。でも小学生であれだけ立派に取り仕切れるなんてすごいと出席されていた先生方から聞いたわ。今日は疲れたでしょう、ゆっくり休むといいわ」と言って僕の部屋を出ていった。僕も昼間の疲れか深い眠りについた。
 しばらくすると着ていたはずのパジャマが脱げている感覚に気付いて目を覚ますと、僕の手足は大の字に縛られ下着も剝ぎ取られていた。全裸である。すると目の前に現れたのは友梨佳である。友梨佳も全裸姿であり彼女の股の間には何やらうごめくものが挟まっている。
「いいわぁ、若い男の子の裸って。あれぇ、孝一郎君おちんちんの周りにお毛毛が生え始めているよ。それに女中さんに聞いたんだけど最近おちんちんからべっとりしたものが出たんだって?もう大人だよね。私があなたを男のから男にしてあげるわぁ~ん」。
 そういうやいなや友梨佳の口が僕のペニスを舐め始める。全く抵抗ができない。そうこうしているうちに、次は全身を舐めまわされ僕のモノは一気に天を仰いだ。
 自分の体の成長には気づいていた。学校ではきちんと「心と体の勉強」なる時間があって、このあと自分たちがどのように成長するかもなんとなく走っていた。ペニスが勃起することも毛が生えてくることも。そしてどうやったら子供ができるかも…。
 友梨佳は股に挟んでいた棒のようなものを外すと、その股の部分を僕の口に押し付けてきた。「孝一郎君舐めて~」と押し付けられたがいきなりだったのでただただ蒸せるばかり。僕の体はそんな不快さとは裏腹にペニスは大きくなるばかり。僕のモノってこんなに大きかったけ?と思うやいなや先ほどまで棒のようなものが入っていた友梨佳の秘壷に収まってしまう。以前見たことのあるブラジルのカーニバルのビデオよりも激しく動く友梨佳の腰。自分では意識する暇もなく急にペニスの方からふわふわとした感覚が襲ってくる。そのうち無意識に「ワ~」と叫んだ瞬間自分のペニスから友梨佳の体内に何かを放出した感覚に襲われた。
「どうだった、初めての放出。これがね、セックスっていうのよ。大人になるとみんな気持ちよくなってやりたがるのよ。初めてが私で名誉なことよ」。

 僕の初体験はこんな形で終わり、以後執拗に友梨佳はやってくるようになった。学校ではセックスは愛し合う者同士の素晴らしい行為だと教わっていたのに、このような形でそれも40をゆうに超えたおばさん相手であることに行為への嫌悪感が増すばかりになってしまった。父は友梨佳から聞いたらしく、以後もきちんと相手をするようにと自宅の「見張り役」である秘書や女中に言い聞かせていたようであった。

 今夜もまた僕のモノだけをもとめてあの女はやってくる。
 
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2026/01/01 19:49:24(fBXVR/ID)
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