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いつもより1時間も早い電車に乗り込むと、一番後ろの角に立った。 両手でカバンを抱きしめながら外を向いて立つ。 もう顔が熱かった。 目の前のガラスが、息をするたびに小さく曇る。 そこには興奮した顔の私が映っていた。 ------------------------------ 『お前らって、痴漢する相手をどうやって決めてる?』 アブノーマルなアダルトサイトの掲示板に そんな質問をしたのは数か月前だった。 男とも女とも分からない投稿に反応はなかったが、それでも時間が経つにつれ ぽつり、ぽつりと返信がきた。 そりゃ、乗ってる場所は大事だよな。 例えば一番後ろの角に立ってるとか。 大人しい女ってのが大前提だよ。 叫ばれたりしたら終わりだ。 外を向いて立ってたりってのは性格を表してるらしいな。 内向きに立ってる女なんか居なくね? カバンを抱きしめてたり、いかにも小動物的な感じの女なんて、やっぱ狙っちゃうよな。 話題はだんだんと 私の意図から外れていった。 だから、最後に1つだけ書いて掲示板を閉じた。 『俺が痴漢した女と同じだな。毎朝〇駅から〇駅まで乗ってくる女。触っても声出さないし最高だったよ。』 ------------------------------ 電車が動き始めると、私の後ろに男が立った。 そんなに混んでいる訳じゃない。 なのに男は電車が動き始めてから私の後ろに移動してきた。 そう思うと全身がカッと熱くなるのを感じた。 私はカバンをギュッと抱きしめ、ガラスに映る黒いスーツの男をチラリと見た。 顔は、ガラスに貼られた広告のシールが邪魔して見えなかった。 ガタンッ 電車が揺れた瞬間、お尻に何かが触れた。 その一瞬で怖くなってしまった。 息が苦しい。 体が硬くなって動けない。 トン・・・・・トン・・・・・・・・トン・・・トン・・・・・・ 電車が揺れるたび何かが当たってきた。 それはだんだんと強く、はっきりと分かるようになっていった。 そのうち、電車が揺れていない時にも当たるようになる。 ツン・・・トン、トン・・・・・・・・ツン・・・・・トン、トン・・・・トン・・・・ 電車がゆっくりと速度を落とし、駅に到着した。 誰も降りず、数人が乗り込んでくる。 まだまだ混んでいるとは言えない。 だから、誰もわざわざ電車の角になんか来なかった。 プシュッと音がして扉が閉まった。 電車がガタンと大きく揺れ、ゆっくりと動き始める。 その直後にお尻に何かが触れた。 そして、今度はそのまま離れなかった。 電車が揺れるたび、それはお尻の上でユラユラと揺れていた。 最初は左右に少しだけ、たまに上下に・・・ そしてだんだんと揺れの幅が大きくなり、それに合わせて圧迫感が強くなっていく。
2026/05/16 19:15:17(ve/XchPP)
電車が次の駅に止まり、大きな音をたてて扉が開いた。 また数人が乗り込んでくる。 けれど、また誰も近くには来なかった。 ガラスに映る男が電車の中をチラリと一瞥した。 そして扉が閉まるよりも早く、大きな掌でお尻を撫でた。 この女は大丈夫だ・・・そう言われている気がした。 怖くて震えているだけ、抵抗するどころか声も上げられない・・・そう決めつけてるのが伝わってくるくらい露骨だった。 電車の揺れや動きに関係なく、指を開いた手でお尻を揉みしだいてくる。 熱い吐息がこぼれてしまった。 目の前のガラスが大きく白く曇っていた。 ガラスに写る私の顔は、電車に乗った時よりも興奮していた。 きっと、私の顔も見られてる・・・ 感じているのがバレてる・・・ 恥ずかしい・・・ そう思えば思うほど息は熱くなり、顔はだらしなくなっていった。 そんな私の反応を楽しむように、男の手は優しくお尻を撫で、強く揉んで弄んでくる。 そのたびに私は体をピクッと痙攣させ、声を殺して息を吐いた。 電車の速度が遅くなると、手は名残惜しそうにユラユラと揺れた。 扉が開く瞬間まで、ずっとお尻を撫でていた。 そしてまた数人が乗り込んできて、また扉がしまると、今度はスカートの中に手を入れてくる。 太ももの内側を撫でながらスカートを捲り、撫でまわしていく。 誰かに下着を見られてしまうのが恥ずかしくて、私は体を横に向けてしまった。 それが男を助ける動きだなんて、想像もしていなかった。 もう車内の半分ほどが埋まっていた。 座席に座る人たちや、吊皮を持って並んでる人たちの方は見れなかった。 男は誰もいない車掌室に私を押し付けるようにしながらお尻を撫でていった。 スカートの上から触られた時よりも、指の1本1本がハッキリとわかった。 大きな手が下着の上から 私のお尻を撫でては揉んだ。
26/05/16 19:15
(ve/XchPP)
次の駅を出てからは、指がお尻の割れ目を往復した。 押し付けられた中指が、ゆっくりと上下に動いていく。 何度もお尻の穴が撫でられる。 アソコの端・・・あと数ミリで割れ目に届くという場所で止まり、また戻っていく。 怖い・・・ 恥ずかしい・・・ あと少しなのに・・・ でも、そしたら濡れてることがバレてしまう・・・ 恥ずかしい・・・ 男の指がお尻の穴を通り過ぎていく。 お尻の割れ目の上の端まで登ると、またゆっくりと降りていく。 お尻の穴を通り過ぎ、アソコの直前で止まり、また戻っていった。 ん・・・また・・・また届かない・・・あと少しなのに・・・ 恥ずかしい・・・私、痴漢されてるのに・・・ あ、また・・・また、あと少しなのに・・・ 男の指は だんだんと強くなっていった。 焦らすようにネットリとした動きで割れ目をなぞっていく。 息が熱く、激しくなるのを止められなかった。 駅に着くたびに男の指の力が弱くなるのがもどかしかった。 ゆっくりと速度を落とす電車を残念に思っていた。 開く扉に速く閉まってと願っていた。 触れられていない時間にも、下着のシミは広がり続けていた。 もう触って・・・触って欲しい・・・ お願い・・・さわって・・・気持ちよくして・・・
26/05/16 19:16
(ve/XchPP)
空気音を立てながら扉が閉まっていく。 また執拗な焦らしが始まると思っていた。 けれど指は、いきなりアソコの割れ目に触れた。 私は咄嗟に口を手で塞いだ。 もう鞄は床に落ちていた。 左手を扉につき、必死に声を押し殺す。 そんな私を責めるように、男は大きく開いた手をお尻に当てたまま、太い中指をクイクイと動かした。 指が曲がるたび、指がアソコの中に入ってきた。 そのたびに 私は息を押し殺して耐える。 下着のせいで深くまで入ってこない・・・でも、だから余計に焦れてしまった。 指が伸びるたび、その先が一番感じる突起に触れた。 きっと、わざとそうしている・・・私を辱めて楽しんでる・・・そう思うと恥ずかしくてしかたがなかった。 クリトリスを爪で引っ掻かれるたび、喘ぎ声を嚙み殺した。 クチュッ、、、クチュッ、グチュッ、グチュッ、、、、クチュッ、、、 クチュッ、クチュッ、、、、クチュッ、、、、クチュッ、グチュッ、グチュッ、、、、 男はゆっくりと、次の瞬間には早く指を動かしていった。 優しく、強く、激しく、ランダムな動きで撫でまくった。 恥ずかしくて、怖いのに気持ちよくて、指の動きが予想ができなくて、ただ声を押し殺して耐える事しかできなかった。 そんな私を嘲笑うかのように、男の指は下着の端に移動していった。 揶揄うようにゴムの上をコリコリと掻いていく。 もしかして、下着の中に入ってくるつもりなんじゃ・・・そう思った瞬間に、電車がスピードを緩めていった。 電車が止まると窓ガラス越しに乗車待ちする中年のサラリーマンと目が合ってしまった。 私の前だけが白く曇っていて、その顔はトロンと蕩けきっていて恥ずかしかったが何もできなかった。 ただ電車が止まっても、扉が開いても動きを止めない男の指が下着の中に入ってくる感触に集中していた。 電車が止まり扉が開く直前まで、指は下着をずらしていった。 数人が電車を降り、それ以上の人数が乗り込んでくる最中も動き続ける。 もう車内は満員で、乗客に押された男の体は私に密着している。 そして扉が閉まるころには、スカートの中では半分以上の布を左側に寄せられ アソコが露出したままにされていた。 あぁ、とうとう触られてしまう・・・ 知らない男に触られてしまう・・・ 初めてなのに、誰にも許したことがないのに、こんな男に・・・
26/05/16 19:17
(ve/XchPP)
想像していたよりもいやらしい動きだった。 優しくゆっくりと割れ目を撫で、急に激しくクリトリスを弄ってくる。 自分で触るのよりも何倍も気持ちいい・・・ ダメ、このままじゃ・・・あと少しでイッてしまう・・・ こんな場所で・・・痴漢するような変態男の指でイカされてしまう・・・ 今から学校なのに、電車の中で・・・知らない男にイカされて・・・ 恥ずかしいと思ってるのに、自分から腰を突き出してオネダリしていた。 指の動きに合わせて腰をくねらせてしまう。 男が動きやすいように、激しくしてもらいたくて足を開いていく。 何も考えられなくなっていた。 気持ちいい・・・そう思いながら快楽を貪っていた。 そしてあと少しでイク・・・そう思った瞬間に、また電車がスピードを緩めていった。 (あぁ、そんな・・・だめ・・・ダメよ、そんなのいや・・・いや、止めないで・・・) (ダメ・・・あと少し・・・あとちょっとでイケるのに・・・そんなのイヤ・・・) (もうダメ・・・これ以上ガマンできない・・・だって、もう5回もこんな・・・)
26/05/17 00:00
(u2b0lHLJ)
「・・・電車が止まるね」 男が耳元で囁いてきた。 「このまま弄って欲しそうだね・・・まぁ、さっきから何回も、イク直前でおあずけになってるしな・・・」 そう言うと クスッと笑い、このまま弄って欲しいか聞いてきた。 私が無言のまま頷くと、クックックっと とても楽しそうに笑う。 「けど、このまま弄ってたら誰かにバレちゃうよ・・・ほら、こんなに濡らして・・・自分でも聞こえるだろ?いやらしい音・・・ほら・・・ほらっ・・・」 男が指を曲げるとクチュッと音が鳴った。 「こんなに濡れてる・・・ほらっ・・・聞こえるだろ?・・・こんな音、誰かに聞かれたらバレちゃうよ・・・痴漢されてるって・・・知らない男に触られて感じてるって・・・」 「バレるのイヤでしょ?」 そう聞かれて頷いた。 「・・・けど、もっと触って欲しい・・・そうだね?」 咄嗟には答えられなかった。 固まってしまった私を男の指がクリトリスを引っ掻いて催促する。 「ここでしょ・・・ココが好きなんだ、そうだろ?」 私はまた頷いた。 気持ちよくて何も考えられなくなってしまう。 「痴漢されて感じてるなんて、いやらしいね・・・恥ずかしい子だ・・・自分が変態な事をされてるって分かってるよね・・・」 男は私が答えないと指の動きを止めた。 ちゃんと頷くとクリトリスを強く激しく弄っていく。 「変態な事をされてるけど気持ちいいんだね・・・恥ずかしいけど、もっと弄って欲しい・・・もっと気持ちよくなりたい・・・そうだろ?」 「いい子だ・・・いやらしい・・・マジメそうなのに、本当は淫乱女なんだな・・・知らない男に触られて感じる変態女だ・・・そうだろ?」
26/05/17 00:01
(u2b0lHLJ)
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