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きっかけは久美子さんの家の雨どいの修理を 同じ町内に住む俺達が頼まれ、工事完了の労いに連れていってもらった居酒屋での会話だった。 「じゃぁ、ずっとシテないってこと?」 そう吉崎が聞いた時、久美子さんは その場の全員がゾクゾクするくらい妖しい反応をした。 大きな瞳で吉崎をまっすぐに見つめ、なんとも言えない表情で微笑んでいる。 久美子さんは切れ長の大きな瞳とぷっくりとした唇が特徴的な 場末のスナックが似合いそうな雰囲気の少し派手な印象の美人で、その大きな胸と尻も今年で42才になるとは思えないくらいの魅力に満ち満ちている。 奥さんと死別してから浮いた話など全くなかった佐藤さんが 5年ほど前に連れてきた後妻なのだが、マジメを通り越して『堅物』と評判な50の男が、どうやってこんな魅力的な・・・正直に言えば男なら誰もが抱きたくなるようなエロい体と雰囲気を持った女を射止められたのかは誰にもわからない謎だ。 「なぁに、それ・・・・・いやらしい質問ね・・・・・」 久美子さんはグラスを口に近づけると吉崎の目を見つめたままビールを飲み干していった。 液体を嚥下していく喉の動きすらエロくて、その場の全員が見入っていた。 見つめられている吉崎の興奮は羨ましいくらいすさまじかっただろう。 だから、その後の暴走も仕方がないと思う。 「いや、だって気になるでしょ・・・こんな魅力的な女を嫁にして・・・ なのに、最近じゃキスもしてないなんて言われたら・・・」 空になったグラスに木下がビールを注ぐと、久美子さんは また吉崎の目を見つめたまま飲み干していった。 「そりゃ、あの人ってもう50よ?そんな欲なんて、とっくに枯れてるわよ」 「けど、久美子さんは枯れてないよね・・・欲、あるよね?」 また木下がビールを注ぎ、また久美子さんが飲み干していく。 久美子さんは『欲』が無いとは言わなかった。 その『欲』がセックスだと全員が理解している場で、肯定としかとれない沈黙を続ける。 「まったく、こんなオバサンを酔わせてどういうつもり?」 「そんな、オバサンだなんて・・・久美子さんは そこらの女よりよっぽど魅力的だよ」 「なに言ってるの、貴方って30になったばかりでしょ?私なんてもう42よ?」 「年齢なんて関係ないよ、こんな魅力的な・・・エロい女が飢えてたら、誰だって抱きたいって思うだろ?」 いくらこの場の雰囲気が妖しいとはいえ、さすがに突っ込みすぎだと思った。 人妻に、しかも同じ町内に住む長年見知った男の奥さんにエロい女だと、飢えていると言うなんて・・・ しかも、まっすぐに目を見つめて抱きたいとまで伝えるのはさすがに露骨すぎる。 だが当の吉崎は隣のテーブルの客に聞かれてしまうかもしれないリスクすら微塵も気にしていないようだった。 興奮しきった顔で 無言でグラスを口に運ぶ久美子さんを見つめ、下品な話を続けている。 「なぁ、久美子さんって浮気したことある?」 「ある訳ないでしょ、そんなの」 「じゃ、結婚してからは旦那のチンポしか味わってないの?」 「なによその質問、ほんっと下品ね」 久美子さんは少し怒ったような顔で吉崎を睨んだが、吉崎は怯まない。 むしろ、さらに会話を下品で露骨なものにしていった。 「けど佐藤のオッサンも酷いよな、久美子さんがこんなに飢えてるのに手を出してくれないなんて」 ここにきてようやく、俺は吉崎がわざと卑猥な表現を使っているのだと気づいた。 飢えたメス犬として、淫乱なマゾとして扱っている。 久美子さんも怒った顔はしているし「酷いわ」とは言い返しているが、飢えている事を否定しない。 チンポが大好きな淫乱で犯されて興奮するマゾだと言われているのに逃げようとはしない。 「どう?たまには若いチンポが欲しくない?」 「なによ それ・・・旦那にバレたら どうするの?」 「久美子さんが黙ってたらバレるわけないよ・・・・ね、もう疼いてるんじゃない? 乱暴に抱かれたいって・・・めちゃくちゃにされたいって思うだろ?」 「そんなの、されてみないと分からないわ」 「・・・・・それって、されても良いってこと?」 「・・・・そんな風に聞こえた?」 「聞こえたよ、俺になら抱かれても良いって・・・・・激しく犯されたいって、めちゃくちゃにされたいって・・・ ・・・そう聞こえたよ」 そこは居酒屋の片隅なのに、すぐ近くには見知らぬ客がいるのに、その空間は確かに2人だけの空間になっていた。 何とも言えないエロい空気が漂っている。 俺達は久美子さんが無言のまま、吉崎の目を見つめてビールを飲み干すのを ただ見ている事しかできなかった。
2026/07/09 16:01:56(071JN18Q)
投稿者:
貴之
「どうした?今日はやけに激しいな」 そう言うと、少し反応した。 が、女は何も言わずに奉仕を続ける。 「けっこう楽しんだみたいじゃないか・・・まだ足りないのか?」 吉崎からの衝撃の告白を聞いた日の夜、俺は早々に帰宅すると自宅のリビングのソファーにどっかりと座った。 ズボンとトランクスを脱ぎ捨て大きく足を開いて座った瞬間から、もう30分近く奉仕は続いている。 初めて抱いた日から比べると ずいぶんと上達したものだと思う。 確かに吉崎の言った通り、これは『風俗嬢の経験でもあんのかってくらい、マジでエロいテクニック』だ。 いや、そこらの風俗嬢よりよっぽど献身的で下品な奉仕だと思う。 「中に出されるの、嫌がったって?」 質問に答えたくないのか、奉仕はさらに激しさを増した。 俺を気持ち良くして誤魔化したいのかもしれないが、それでは許してやらない。 「だって・・・・・あの日、危険日だったの・・・・・」 「だから、だろ?・・・危険日だから、お前が一番嫌ってる男に抱かれてこいって命令したんだ」 「・・・・・・・・・」 「まぁ、あんなに簡単に動くとはな・・・お前がエロい雰囲気を出してたから、俺はほとんど何も煽らなくても お前を誘い始めてたな・・・」 「・・・・・・・・・」 「今から公衆便所でお前を犯すんだよって言われて反応したって?・・・汚いチンポをしゃぶりながらマンコを弄ってたって?」 「・・・・・・ごめんなさい」 「わざわざ誘われやすいように飲みの場まで用意してやったのに、中出しを嫌がってんじゃねーよ」 「・・・・・・・・・」 「次は木下だ・・・どうせ誘われてんだろ?」 「・・・・・・はい」 「なんて言ってる?」 「・・・吉崎に抱かれたんだろって・・・俺にも抱かせろって・・・じゃないと旦那に全部バラすぞって・・・」 「なかなか良いじゃないか・・・お前、木下の事も大嫌いだもんな?」 「・・・はい」 「卑屈そうで、なのに弱い者に横柄で・・・下品な目でジロジロと見てくる・・・だっけか?」 「・・・はい」 「あんな男になんて、見られてるだけで悍ましい・・・視線だけでも気持ち悪いのに、触られるなんて・・・抱かれるなんて絶対にムリ・・・だったよな?」 「・・・はい」 「・・・じゃ、抱かれてこい」 「・・・・・・・・・」 「次に脅されたら、ついていけ」 「・・・・・・・・・」 「・・・・・わかったか?」 「・・・・・・・・・・・・はい・・・」
26/07/09 18:42
(b0HSlEUd)
投稿者:
貴之
佐藤久美子 旧姓 中村久美子は弱い女だ。 その派手な印象を周囲に与える目鼻立ちとは真逆の、大人しくて気の弱い小動物のような性格をしている。 他人と違う事に何よりも怯えていて、自分の主張など一切なく、何より『他人からどう思われるか』だけを気にして生きてきた。 満員電車で痴漢されても『被害者』としての痴漢男への嫌悪よりも、その場にいる見知らぬ他人達から『この子、触られてたんだ』と思われる事が嫌で恥ずかしくてずっと耐え続けてしまう。 怒られるのが怖くて、断るともっと怒るかもしれないのが嫌で、数々のパワハラ上司に抱かれてきた。 セクハラを上手くかわせず、無能な、けれど性欲だけはマックスなクズなサラリーマンに簡単に追い詰められ、断った後の反応が怖くて数々のセクハラオヤジに抱かれてきた。 同性の同僚からの『あんなキモいオヤジに抱かれてしまう女』や『性で評価を勝ち取ってるバカ女』とゆうレッテルに耐えきれずに職場を辞め、けれど簡単に抱ける便利な若い女を手放したくない男には付き纏われ、生活苦から止むに止まれず働きはじめた場末の古びたスナックでは さらに悲惨な性生活に簡単に陥った。 そうして出会ったのが今の旦那である佐藤浩司だ。 自分で自分がどうしようもなく、壊れる寸前だったタイミングで出会った『クソ真面目』な男。 自暴自棄の極地にまで陥った、病んだ久美子の目には さぞかし眩く輝いて見えただろう・・・猛烈にアプローチし、口説いたのは久美子からだった。 そして15歳の歳の差を超え、当時33歳の誕生日を迎えていた久美子は佐藤浩司と結ばれる。 それは、久美子が人生で初めて味わう『平和』だった。 付き纏っていた男達はリスクを恐れて自分から遠ざかり、その後には『安定』が残った。 だが話しは、残念ながら そこでは終わらなかった。 人生で初めて味わう『平和』と『安定』が至高だったのは一年にも満たなかった。 いや、おそらく結婚した当日から その予兆はあったかもしれない。 それほど、10代の頃から20年以上も久美子を蝕んでいた『不安』と『不安定』はタチが悪かった。 心にポッカリと穴が空き、何をしていても不安になってしまう。 そんな生活をしていた久美子が自分から足を踏み外してしまうのには、そんなには時間はかからなかった。
26/07/09 18:42
(b0HSlEUd)
投稿者:
貴之
アァッ!イヤ、止めてっ!ダメッ、嫌ぁっ! 出会い系のサイトで知り合い初めて会った日、ベッドに押し倒した時の久美子の反応は凄まじいものだった。 だが、それは本気の否定ではないと なぜか感じた。 叫び、髪を振り乱してはいるが俺の行動を遠ざけようとはしていない。 俺は簡単にブラウスを剥ぎ取り、スカートを捲り、下着を下ろしていった。 ズボンのベルトを外している最中など、小さく固まっているだけで逃げようともしていない。 だから俺はその日、久美子に久美子自身の属性を徹底的に教育した。 淫乱であること、快楽にどうしようもないくらい弱いこと、被虐に惹かれ 抑圧されてこそ安心してしまうこと、、、その全てを乱暴に抱きながら、言葉にして伝えていった。 そうして、この哀れで可哀想な人妻の観察が始まった。
26/07/09 18:43
(b0HSlEUd)
投稿者:
貴之
「それで、どうだった?」 俺が初めてそれを命令したのは、関係が始まってから半年ほど経った後だった。 抱けば抱くほど貪欲になり快楽に従順になっていく人妻への、ただの思いつきに近い悪巧みだった。 俺が個人で与えられる屈辱など些細なもので、このままではすぐに限界が来てしまうとおもったからの命令だった。 今まで抱かれたなかで、一番嫌いで嫌だった男は誰だ? ・・・そうか、ならその男に抱かれてこい その男は久美子が初めて就職した会社の総務にいる万年係長で、その能力の無さとセクハラで全ての女性社員から蛇蝎のごとく忌み嫌われている男だった。 その容姿も相まって普通の女になど相手にされず、アダルトビデオと風俗でしか得ていない性知識は歪で、抱かれるたびに吐きそうになるくらい気持ちの悪い趣向を向けてくる男だったらしい。 久美子が職を変えても付き纏い、スナックにまで押しかけ、結婚して人妻になってしまった事による『リスク』でようやく関係を断てたような男だ。 わざわざ風呂に入らずにチンカスまみれになった仮性包茎のチンポを舐めさせ、足の指の間から舐め始めるような奉仕を仕込んでくれた感謝の意味もあり、俺はその男に自分から連絡するように命令した。 「・・・喜んでました・・・やっぱり俺とのセックスが忘れられなかったんだなって・・・」 その日、その男にされた内容の通りに奉仕しろと命令された久美子が俺のアナルを舐めまくっている最中から『報告』がスタートした。 そのまま中に入ってくるんじゃないかと思うくらい強くアナルに押し付けられた舌が、ベロベロと動きながらタマを、裏筋を舐め上げていく。 「嬉しいかって言われました・・・たっぷり汚しておいたぞって・・・」 そう言いながら、久美子は俺のカリに舌を這わせていく。 きっと完璧仮性包茎の中年男のチンポには、びっしりとチンカスがまみれていたのだろう・・・そう思わせるような舌の動きだった。 「・・・それで?」 「それで・・・いつもなんですけど、私の足の先から全部を舐めてきて・・・で、濡れてるなって・・・もうチンポが欲しくなっただろって・・・お前はチンポが大好きだもんなって・・・」 言い終わると、久美子はベッドに横たわり自分から足を広げた。 両手の指先で少し黒ずんだ淫唇を左右に広げていく。 「・・・チンポ、ください・・・チンポ欲しい・・・いっぱい犯してください・・・」
26/07/09 19:15
(lz3Bqs3p)
投稿者:
貴之
その言葉を聞いた瞬間、俺は久美子に襲いかかっていた。 抱きしめ、唇と舌を貪りながら夢中で腰を振り続けた。 俺のモノが汚された気分だった。 俺に出会うまで10年もの間、いったい何度、この屈辱的で卑猥な懇願を、大嫌いな男に言わされてきたのか、、、そう思うと最高に興奮した。 その男は、きっとこれからも久美子に纏わりつくだろう・・・もう逃さないと心に決め、もう逃げないと確信しているに違いない・・・久美子の追い詰め方は熟知している・・・何を言えば、どんな態度をとれば久美子が負けるのかを知り尽くしている・・・この女は、久美子は俺のせいで、また大嫌いな男に抱かれ続ける・・・そう思うと、それだけで射精してしまいそうなくらいゾクゾクした。 「どうだ、気持ちよかったか?大嫌いな男に気持ち悪いセックスされて感じただろ!」 「アァッ、そんなっ、アッ、アァッ、アァッ・・・」 「汚いチンポ、舐めて興奮した・・・大嫌いな男に抱かれて感じた・・・そうなんだろっ!」 「アァッ、アッ、ごめんなさい、アァッ、、、感じた、、、キモい男のチンポで気持ちよかったの、アァッ!」
26/07/09 19:16
(lz3Bqs3p)
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