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取引先女本部長の蜜壺…1

カテゴリ: 官能小説の館    掲示板名:人妻熟女 官能小説   
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1:取引先女本部長の蜜壺…1
投稿者: 狂四郎
【ほぼ実話】
GW明け、少し肌寒くなる日がくると…あの時の事を思い出す……

私は大卒で今の会社に入社。いわゆる「広告系」で大手にも内定を貰ったがこの会社にしたのは「転勤が無い」理由はこの1つだけだった。

ありがたい事に仕事は順調で主任…課長までに時間は掛からなかった。

資料作成…提案…プレゼン…毎日が忙しく大学時代から付き合っていた彼女とも「忙しい」が原因で別れた…と言うか振られた。

仕事が大好き!会社が大好き!と言う訳でも無く、プレゼンに勝つ。が好きと言うか性に合っているのだと思う。
小中高大とずっとサッカーをやって来て【そこそこ強豪。全国大会出場経験あり。】「勝つ」「勝つ為には」と言うのが染み付いているのだと思う。

野球で言う先発、中継ぎ、抑え…では無いが、大手×3件、中堅×5件、小規模×2件が上手くまわせれば、大手1件が駄目でも中堅、小規模でなんとか埋め合わせられる。

課長になった時に「押し付け」られた大手先がある。これ以上、取引先を増やすのは…と断ったのだが、ま〜ここはさっ…と無理やり押し付けられたのがA社と言う先だった。

なぜ「押し付け」かと言うと、大手ながらのコンペが非常に面倒なのと…1番は小物案件がたまに…しか取れていない。と言う実情だった。

私が入社してすぐ…位の時にこのA社より連絡があり、初めて取り引きをしたのだが、入社間もない私は大手から!とその時は思っていたが、蓋を開けてみれば…誰がやるんだよそんな仕事…と言う様な酷い仕事だったがその時はこんな事だなんて知る由もなかった。

本来ならコンペに参加する事すら難しい先に「口座」が出来た事によりコンペ参加資格を得た。のだけは良かったのかも知れない…

私も過去、部下としてA社のコンペに参加した事が10回程あるが、「これやるんですか?」「赤字出ません?」な小型案件を3回受注しただけだったが、繋がりが大事!との「上」の判断でコンペに参加していた。

私が筆頭としてコンペに参加したが、ことごとく「お祈りメール」で正直このA社についてはやる気は全く無かった。
仕方が無い事だが、勝った先は分からない。勿論、いくらで、どんな提案だったのかも分からない。

毎回コンペは先方の企画チームと本部長「この本部長が今回の主役。45歳、女性お笑いのゆめっちに似ているので以後、ユメと呼ぶ」たまにその上の方も参加するが、決定権はユメが持っていた。

負けた場合、この企画チームより「次回お願いします。」な内容の「お祈りメール」が届く。先に書いた様に何が負けの原因なのかは教えてくれない。ただコンペを戦った訳だから依頼を受けた先の広告を見れば大体の価格や企画は分かる。

不思議?だったのは「なぜあの企画に負けたのか?」「価格もうちが有利だった」のが明白な広告が多々ある。もちろんA社の先にお客様がいる事なので一概には言えないがやる気を無くすと同じ位「怒り」的な物がある。

各社、同じ事を思っているはずだが、チームを作り、調べ、交渉し資料をまとめる。ここに書くのは簡単だが、実際は途方もない時間を要する。次ダメなら他の人に代わってもらおう…と調べれば分かる事なのでA社の広告受注先、ユメの事について色々調べる事にした。

調査中もいわゆる「接待」で○○観賞や観戦、ランチ、飲み。とA社に尽くした。
でわかったのはA社の大型案件を受注しているのがB社が多く、ここの社長は元々大手代理店勤務の後、独立したイヤミったらしい50代のおっさんで、たまにすれ違うと香水臭い小太りで「いつもごせいがでますね〜…」「うちは忙しくて〜…」と…まあ、B社が受注している事はある程度分かっていたが…

ユメについてはA社が多く広告を手掛けている企業の専務の娘で、ようするに…コネ入社。ただ、超一流大学卒で旦那も一流企業の役員。
接待で会って感じたのは傲慢。と言う事…

………2へ
 
2026/05/23 17:00:10(hZ6LFvr2)
2
投稿者: 狂四郎
……2

傲慢…良く言えば「はっきり」している。ただ喫煙所等で他社の話を聞くと酷い言われようだったり、そもそも聞いていた企画がユメの一声で代わっていたりする事が多々あるようだったし、うちもプレゼン中にえっ???となる事はあった。

そんな折、またA社プレゼンの話が入った。私は上司に次ダメなら担当を変えて欲しい旨伝えたが、後日、常務直々に…「A社と飲みに行ったり出来たのお前しかいない。」「今回も大型案件で受注したら昇進させる」と今までの担当は何やってたんだ…と言う思いと一生昇進させないつもりか…と全く喜べなかった。

とはいえ…常務が出てきてしまったら仕方ない…サラリーマンの返事は「【イエス】か【はいっ】!」と先輩に教えられていた…

チームを作り役割分担。バタバタしだすと深夜まて…休日出勤…となるので、バタつく前に各自に有給も取ってもらう。

プレゼン内容が届き攻め方を決め、芸能人の事務所やらハコを抑えたりの束の間に有給を振り分けて…ド平日の水曜日…チームの最後に私の有給消化日が来た。とはいえ…特にすることも無く…部屋を片付けて買い物からの昼飲みハシゴの3軒目のお会計をしていた時だった。

もう1〜2件飲んで早めに帰って早く寝よ…とお会計をしていた時、B社のじじい「ラーメンの佐野に似てるから以後、佐野」とユメが一緒に肩を並べて歩いてるではないか!

ユメだけだったら分からなかったかも知れない…灰色のスーツ、スカートで深々ツバの広い帽子を被っていた。佐野はそのままだったので、あれっ?佐野?が一瞬で分かり、えっ?隣は…顔は帽子で分からなかったがあのスーツは……ユメ?

ここはお互いの会社からだいぶ離れた繁華街。サボってもなければいる場所では無い。近隣に私達に広告を頼むような大手も無い。ただこの飲み屋街を抜けた先はラブホ街…

人生で初めてお釣りいりません!と慌てて店をでて、後をつけながらスマホの動画を撮ると案の定ラブホに消えていった…

頭の中がスーパーコンピュータばりに動いた。見慣れたスーツではあるが、ユメでは無い可能性。もしユメならA社の受注が多い事の説明…佐野もユメも既婚者…頭を巡れば巡るだけ怒りしかわかなかった。

そこそこ酔っているし急な事だったが冷静な自分もどこかにいて、ラブホに消える前に前から2人を撮影。入ったラブホに電話をかけ、事情は察して欲しいのですが入る時、出る時、別の入出口ありますか?と聞くと正面の1箇所しか無い。との事。出て来るのを抑えられるのは…はす向かいにある街中華。ここで張る事にした。

今…15時過ぎ…就業時間中……?私みたいに有給の可能性もある?と思いお互いの会社に電話してみた…佐野の所には架空の会社名、架空の人物を装い「C社の△ともうします。佐野様に用件がありまして…」いません。と事務員と思われる女性。では携帯にかけてみます。お休みでは無かったですよね?出社してます。
A社にはプレゼンの件でと言う理由で電話し、今日ユメ本部長はご出勤されてますか?と聞くと、打ち合わせに出ていて直帰予定だとわかった。

これであの灰色スーツがユメの可能性が高くなり、お互い就業時間中だと言う事がわかった。
街中華でラーメンを食べたら直ぐに出ないとおかしいのでビールとつまみを頼みながらホテルの出入口を見続けた。

1時間半程で出て来た…ユメ!2人で出て来た時、ユメは帽子を手に持ち被って無かった…2人は別々の方向に何事も無かったかの様に歩き始めた。歩き始めてからユメは帽子を被った…

スマホのカメラは回し続けていて、出て来た所の2人の顔も遠目だが撮れた。実は中華屋のオヤジが不審に思ったのか?あんた何してるの?と途中で聞いて来たので、実は探偵で…と説明すると出てけ!と言われるかと思ったが5000円渡してお釣りはいらない。超えるようなら都度お金を払う。……すごいね!本当にいるんだね!いいよ!いいよ!とありがたく協力してくれた。

おじさん!と言うとはよ行きな!と言ってくれたので、そのまま店を後にしユメの後を追った…


……3へ
26/05/23 18:03 (hZ6LFvr2)
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